
「結婚相談所はまだ少し早いかもしれない」「でも、いつかは結婚したい」
そんな思いを胸に、それぞれ婚活を始めたKさんとNさん。最初に活動を始めた「街コン」では見えにくかった相手の人柄や価値観も、
IBJメンバーズでの出会いの中では自然と確かめ合えたといいます。
初対面から「もっと話したい」と感じ、楽しいデートを重ねながら、結婚に向けた大切なことも率直に共有してきました。
出会ってから2ヶ月で成婚退会、3月にはご入籍。
お二人がスピード成婚に至るまでの道のりには、勢いだけではない、驚くほどの相性の良さがありました。
− PROFILE −

Kさん
年齢
30歳
出身地
東京都
職業
公務員
趣味
音楽関係
入会店舗
IBJメンバーズ有楽町店

Nさん
年齢
25歳
出身地
海外
職業
個人事業主
趣味
料理
入会店舗
IBJメンバーズ銀座店

Kさん
私は以前、青森県で勤務していたのですが、東京に戻ってきたタイミングで「せっかくだし、何か新しいことを始めてみようかな」と思ったことがきっかけです。最初から結婚相談所に入ろうと思っていたわけではなく、まずはIBJの街コンに参加しました。
街コンでは何人かとマッチングしたこともあったのですが、その後のやりとりが自然と途切れてしまって、なかなか難しいなと感じていました。スカウトも何度か受けたのですが、その時はまだ「結婚相談所か……」という気持ちもあって、すぐに入会を決めることはできませんでした。
昔ながらのお見合いのようなイメージもありましたし、入会金や成婚料もかかるので、簡単に飛び込める場所ではないなと思っていたんです。
ただ、街コンを何度か経験したからこそ、ちゃんと相手と向き合いながら出会える場のほうが自分には合っているのかもしれないと思うようになり、「一度やってみるか」と街コンを運営していたIBJの直営店(IBJメンバーズ)への入会を決めました。
Nさん
私はもともと、将来は結婚して家庭を持ちたいという思いがありました。結婚したいのであれば、始めるのは若いうちのほうがいいだろうと思って、かなり早い段階から情報収集をしていました。
私も最初は街コンのようなカジュアルな場に参加したのですが、短い時間で何人もの方とお話しする形式に少し難しさを感じました。
数分の会話だけでは、その人がどんな価値観を持っているのかまで見えてこないですし、自分も相手に対して気持ちを持ちにくいと思っていました。もう少し落ち着いて、一人ひとりと向き合える場のほうが自分には合っているのではないかと思い、結婚相談所を本格的に検討し始めました。
ただ、24歳の時点では、まだ少し早いかもしれないとも思っていました。自分では結婚したい気持ちがあっても、相手から見た時に家庭を持つイメージを抱いてもらいにくいのではないかと考えていたからです。
そこで25歳になったタイミングで活動を始めようと決めて、複数の相談所を比較したうえでIBJメンバーズを選びました。
Kさん
IBJメンバーズのことを知ったのは街コンがきっかけです。
各店舗の立地がよく、会社としての安心感もあることが決め手になりました。
Nさん
私はもともと電車内の広告で名前は知っていましたが、入会前にはかなり比較検討しました。
その中でIBJメンバーズを選ぶ決め手になったのは、Kさんと同じく会社としての信頼感でした。
というのも、私は友人が連絡もなしに待ち合わせの時間に遅れてくると落ち込んでしまうタイプなので、結婚する相手には時間や約束を大切にする人を選びたいと思っていたんです。
そこで、きちんとした会社を選ぶ方は、時間や約束も大切にする方が多いのではないかと考えて、IBJメンバーズを選びました。
実際にKさんも「きちんとした会社であること」を理由に入会していたので、私の読みは当たっていたんだなと思います。

Nさん
私からお申し込みをしました。
Kさんのプロフィールはすごく丁寧に書かれている一方で、ハンドメイドの小物がお好きで、サンリオショップにも行かれていて、そのバランスがすごく魅力的に映りました。
男性でそうしたかわいらしいものが好きな方はなかなかいませんし、ご自身の好きなものを大切にされる方は、相手の好きなものも大切にしてくれそうだな と思いました。
Kさん
私もNさんのプロフィールを見て、共通点が多そうだなと思いました。プロフィールにゲームやパソコンを自作するのが趣味だと書かれていて、私自身との近さを感じました。
私はどちらかというと直感で動くことが多いのですが、その時も「この人は合うかもしれない」と自然に思えたんです。
Kさん
銀座のカフェでお会いしたのですが、とにかく時間があっという間でした。婚活らしい堅い話というより、お互いの趣味や好きなものの話をずっとしていた印象です。
本当に自然体で話せて、気がついたらかなり時間が経っていて、「まだ話していたいな」と思ったのを覚えています。
Nさん
私も全く同じでした。しかも実際にお会いしたKさんは、想像していた以上に所作がきれいで、話し方もやわらかくて、と良い意味で衝撃を受けました。
その一方で、かわいいものや趣味の話を自然に楽しそうにされるので、そのギャップにも惹かれました。
この1回で終わるのはもったいない、もっと知りたいと思えたんです。
Kさん
初デートは池袋のサモエドカフェに行きました。11時に待ち合わせだったのですが、お互いに駅に早く着いていて、バッタリ会えたので、ゲームセンターへ行って音楽ゲームをしました。
そうしているうちに、気づけば夜になっているという感じで。砕けた表現をするならば、「ノリとライブ感」と言いますか。テンポが同じで、心地よかったです。
Nさん
お互いに時間より早く駅に着くようにしていたところも一緒で、時間や約束を守ることは私も大切にしていることなので、うれしくなりました。
サモエドカフェに行った後に、食事をして、水族館に行こうとして、閉まっていたから別の場所に行って、さらに猫カフェやカードゲームまで楽しんで、と自然に流れができました。
本当に子どもの頃に思い描く理想の休日みたいな一日でした。
しかも、私だけが楽しいのではなくて、Kさん自身も本当に楽しそうにしてくださっていたのがうれしかったです。
私は、自分が楽しくても相手が無理をして合わせているように見えると、かえって気になってしまうタイプなんです。でもKさんは自然に笑って、一緒に楽しんでくださっていて。
その姿を見ていると、こちらまでどんどん楽しくなっていきました。
Kさん
今まで出会った方の中には、どちらかというとこちらが提案して、引っ張る場面が多いこともありました。
でもNさんは、ご自身からもいろいろ提案してくださって、「一緒に楽しもう」としてくれているのが伝わってきたんです。
それがすごくうれしかったですし、こんなに自然に一日を過ごせる方はなかなかいないなと思いました。

Kさん
お見合い、初デートと回を重ねる中で、転勤の話や家族の話など、結婚に関わるようなことも自然に話せていたんです。
流れの中で率直に話せたので、「この人とならちゃんと先の話もしていけそうだな」と感じていました。
Nさん
私たちは、一般的にはもう少し時間をかけて話すようなことも、かなり早い段階で共有していたと思います。「お互いのカバンの中を全部見せ合おう」というような感覚で打ち明け合っていたので、初めてお会いしてから真剣交際に進むまでは1ヶ月以内とハイスピードでしたが、価値観のすり合わせはかなりできていた ほうだと思います。
私自身、個人事業主として賃貸業を営んでいて、事業に伴う借入金額がたくさんあるので、そのことも率直にお話しました。
金額だけ聞くと驚かれてもおかしくない内容だったと思うのですが、Kさんは必要以上に構えることなく、「そうなんですね」と自然に受け止めてくださったんです。
私はその反応にむしろ驚きましたし、だからこそ、この方となら現実的なことも含めて一緒に考えていけるのではないかと思えました。
Kさん
私は、きちんと生活が成り立っていて、ご本人が状況を把握しながら責任を持って向き合っているのであれば、それを必要以上に不安に思うことではないと感じていました。
私自身がさまざまな物事に対して気楽に構えているところがありますし、何よりも、Nさんがそうした話を自分からしてくださる姿勢にむしろ信頼感がありました。

Kさん
2月に、東京駅近くのホテルレストランでプロポーズをしました。
カウンセラーさんから、Nさんはロマンチックな雰囲気がお好きだとうかがっていたので、そういう時間を過ごせる場所を選びました。
Nさん
当日は「少しおしゃれをしてきて」と言われていたので、もしかしたらと思いながらルンルンで向かいました。
実際にとても雰囲気のよいレストランに連れていっていただいて、Kさんもいつも以上にきりっとした装いで、本当に素敵で、すごく特別な時間でした。
指輪を渡してくださるときも床に膝をついて渡してくださって、ドギマギした記憶が今でも鮮明に残っています。
Nさん
一般的に見るとかなり早いペースだったと思います。2月上旬に旅行から帰ってきて、その10日ほどの間に、お互いの家族へのご挨拶まで済ませていました。
私の両親は驚くというより前向きでした。もともと実家で一緒に食事をしながら、「すごくいい人がいて、一緒にいると楽しい」と日常的に話していたので、Kさんに対して会う前から自然と好意的だったのだと思います。強いて言えば、弟からは「少し早すぎない?」と言われました。
Kさん
私の家族はもともと、本人の判断を尊重するタイプです。
Nさんを紹介する時も、1週間ほど前に「こういう人がいるから会わせる」と伝えたら、すんなり受け入れてくれました。実際に会った後も特に構えることなく、自然に受け止めてくれたのでありがたかったです。
Nさん
私はお見合いの直後に一度、カウンセラーさんへ駆け込みました。その時点で何人か並行してお会いしていたのですが、Kさんだけはあまりにも魅力的に感じられて、自分が冷静に判断できていないかもしれないと思ったんです。
そこで相談したところ、「もし明日、誰か一人にしか会えないとしたら誰に会いたいですか」と聞かれて、「Kさん一択です」と答えました。
すると、「それならその気持ちを大事にして進んでみて、もし違ったらその時に引き返せばいい」と背中を押していただいて。
好きという気持ちが強いからこそ慎重になっていたのですが、そこで前に進む勇気をもらえたことがとても印象に残っています。
Kさん
私はあまり細かく相談するタイプではなかったのですが、途中でカウンセラーさんから「一度面談しましょうか」と声をかけていただきました。
そのときには、私たちの関係について「順調に進んでいますね」と温かく見守ってくださっている印象でした。

Kさん
今は一緒に暮らしていて、少しでも早く帰れるように働き方も調整しました。
6時半から仕事を始めて、15時には終わって16時には家に帰れるような体制を整えて、「今から帰るよ」というLINEも欠かさず送って、できるだけ早く帰っています。
Nさん
私はパン屋で働いていた経験があって、朝が早い生活にも慣れているので、朝ご飯を作って、自分の仕事を14時頃までに終えて、15時頃からは料理を作ってKさんの帰りを待つ今の暮らしがとても楽しいです。
実家で暮らしていた頃も料理はしていたのですが、Kさんは毎回「おいしい」と言ってくれるんです。
最近は好きな料理を聞いて献立を考えるのが楽しくて、毎日本当に楽しませてもらっています。
Kさん
かなり変わったと思います。入会前は、結婚相談所に対して少し距離のあるイメージがありましたし、自分が人に勧めるような場所だとも思っていませんでした。
でも実際に活動してみると、「結婚したい」と思っている人が、きちんと相手と向き合いながら出会える場なんだと感じるようになりました。
今では、職場などで「いい人いないかな」と話している人がいると、「そういう選択肢もあるよ」と自然に話せるくらいには印象が変わっています。
もちろん最終的に入るかどうかは本人次第だと思いますが、少なくとも以前のように特別なもの、遠いものとは感じなくなりました。
Nさん
私は入会前から、結婚相談所に対してそこまでネガティブなイメージは持っていませんでした。
事前に、結婚相談所の運営者の方や婚活系の発信をしている方のYouTubeなども見ていたので、ある程度「こういう場所なんだろうな」というイメージを持ったうえで入会していました。実際に活動してみても、「聞いていた話と全然違う」というようなギャップはあまりなく、むしろ思っていた通り、きちんとした場だなと感じました。
Kさん
迷っているなら、まずは一歩踏み出してみることが大事だと感じています。
やらずに時間だけが過ぎてしまうのはもったいないですし、勢いで始めてみて、見えてくるものがあると思います。
Nさん
調べすぎて不安になってしまう方も多いと思うのですが、ある程度納得できたら、最後は飛び込む勇気も必要だと思います。
最初から完璧な確信がなくても、一歩踏み出した先で、自分にとって本当に大切なものが見えてくる こともあるはずです。

株式会社デコルテ スタジオアクア 浅草店
− HISTORY −
2026年
1月
初対面
1月
初デート
1月
告白
2月
プロポーズ
3月
婚姻届を提出

Kさん【仮名】活動店舗
結婚相談所 IBJメンバーズ
有楽町店

Nさん【仮名】活動店舗
結婚相談所 IBJメンバーズ
銀座店
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