成婚者の婚活体験談

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「二人でいる未来がふっと見えたんです」
一度途切れかけたご縁をカウンセラーがつなぎ、再会から成婚へ

今回ご紹介するのは、IBJメンバーズで出会い、ご成婚されたYさんとKさん。

Yさんは、IBJ主催の街コンをきっかけにIBJメンバーズへ入会。
「結婚する人生と、しない人生。どちらが自分にとって楽しいのかを考えてみたかった」と、まずは一度本気で向き合ってみようと活動を始めました。

一方のKさんは、海外での生活を通じて「家族っていいな」と感じたことが婚活のきっかけに。
マッチングアプリよりも安心して出会える環境や、カウンセラーに相談しながら進められるサポート体制に魅力を感じ、IBJメンバーズでの活動を決めたそうです。
 
一度は連絡が途切れた時期もありながら、カウンセラーの後押しで再会したお二人。
お酒や食事を楽しみながら自然に距離を縮め、「一緒にいる未来」が無理なく思い描けるようになったと話します。
 
お二人が再会を経て成婚に至るまでの道のり、そして結婚生活の今について伺いました。

− PROFILE −

お二人のプロフィール

Yさん

年齢

36歳

出身地

岩手県

職業

会社員

趣味

料理、ガーデニング、釣り、キャンプ、スノーボード

入会店舗

IBJメンバーズ大阪店

Kさん

年齢

29歳

出身地

北海道

職業

会社員(営業職)

趣味

アニメ、漫画、ゲーム

入会店舗

IBJメンバーズ大阪店

「何もせずに結婚しない人生を選んだら、後悔しそうだと思った」

まずは、婚活を始めたきっかけを教えていただけますか?

Yさん

もともと「結婚しないと」と強く思っていたわけではありませんでした。
職場では結婚している人としていない人が半々でしたが、それぞれに楽しそうで。

でも、だからこそ自分にとってどちらが合っているのか、一度考えてみたい気持ちがありました。
結婚しない人生を選ぶとしても、一度は本気で結婚に向けて動いてみて、それで違うと思ったらそれはそれでいいので、まずは一回やってみよう、と。

Kさん

私は、アメリカに1年赴任していたことが大きかったです。海外で過ごしていると、家族で過ごす時間をすごく大切にしている方が多くて、
「家族っていいな」と感じる機会がありました。そこから、自分も家庭を持ちたいと思うようになったんです。

IBJメンバーズに入会される前は、どんな婚活をしていたのでしょうか?

Yさん

きっかけは、IBJが運営する街コンに参加したことでした。街コンが終わったあとにスタッフの方から声をかけていただいて、
「こういうサービスもありますが、どうですか?」とご案内いただいたんです。
それまでにも似たようなお話を聞いたことはあったのですが、当時は結婚相談所というと主に金額面でのハードルを感じていました。
でも、改めて説明を聞いてみると、思ったよりも高くなく、アプリを使いながら活動できるなど、取り組みやすそうだなと感じました。 

Kさん

私も同じくIBJが運営する街コンに参加して、IBJメンバーズを紹介していただきました。
アプリや街コンでは結婚願望がある方と出会ってマッチングできますが、それ以後のやりとりは自分で進めなくてはいけません。
その点、結婚相談所は、カウンセラーさんに相談しながら進められる点が魅力でした。

数ある結婚相談所の中で、IBJメンバーズを選ばれた理由は何だったのでしょうか?

Kさん

声をかけていただいてから1週間ほど考える時間をいただいて、その間にいろいろな相談所のサイトを見て比較したのですが、
IBJメンバーズは老舗で上場もされています。また、カウンセラーさんへのインタビュー記事なども読んで、会員に寄り添ってくれる雰囲気が伝わってきたんです。
ここなら安心して進められそうだと思いました。

Yさん

私は比較検討をしていないのですが、IBJメンバーズが運営する街コンでは「〇〇の条件の人が集まる」と銘打ったパーティーに、
条件を満たした人だけが参加していました。参加者の皆さんの結婚への真剣度も高く、
好印象な方ばかりで、運営元のIBJメンバーズも誠実な会社なんだろうなと思い、信頼して入会しました。

プロフィールで惹かれ、会って確かめた“価値観の近さ”

お二人はどのように出会われたのでしょうか。

Yさん

私から申し込みました。入会前に説明を受けたとき、「こういう真剣な方々と出会えるなら、試しにはいってみようかな」と感じたことを覚えています。
その後、Kさんのプロフィールにたどり着いて。プロフィールを読むと、物事に対して真剣で、人が作ったものに対するリスペクトがある人となりがうかがえました。

私は大学で文化領域の研究をしていたこともあり、世の中で価値があるとされているものをそのまま受け取るのではなく、何が大切なのかを自分で考える人に惹かれます。
大事にしているところが近いのではないかと思いました。

Kさん

私はYさんのプロフィール写真がすごくかっこいいなと思いました。
あとは、趣味としてお酒が好きなところや、Yさんがインドネシアに留学していた経験があるところも自分と合いそうだなと思い、前向きにお会いしてみたいと思いました。

実際にお見合いで会われたときの第一印象はいかがでしたか?

Kさん

身だしなみが整っていて、笑顔が素敵な方だなと思いました。
私はお見合いには早めに行く方なのですが、それでもYさんが先に来てくださっていて安心しましたし、ちゃんとしている方なんだなと思いました。
話していても、ご自身の文化の研究の話や、インドネシアに留学していた話、仕事の話などをすごく楽しそうに話してくれて。
好きなことに真剣に取り組める方なんだなと感じて、とても素敵だと思いました。

Yさん

写真をずっと見ていたので、まずは「実在する人だ」と安心しました。あとは姿勢が良くて、きちんとした人だなと。
私は自分の話をするのが好きなタイプなのですが、すごく楽しそうに聞いてくれたのもうれしかったですね。

お互いに良い印象を持たれて、自然と仮交際に進まれたんですね。初デートはいかがでしたか?

Kさん

二人ともご飯を食べることが好きなので、Yさんがお店を調べてくれました。
創作串カツのようなお店に行って、ワインを飲みながら過ごしました。
普段の生活や生活スタイルの話など、他愛もない会話が弾んで、お互いにけっこう酔ってしまったのですが、おいしかったし、楽しかったなという記憶があります。

途切れかけたご縁がつながり、“二人でいる未来”が見えた

何度かデートを重ねた後、しばらく連絡を取れていなかった時期があったと伺いました。どのような経緯だったのでしょうか?

Kさん

秋ごろに2~3回デートをしていました。私はYさんと真剣交際に進みたい気持ちがすでにあったのですが、
年末に仕事が忙しかったことなどから連絡が途切れがちになってしまっていたんです。そこで、年明けからまた仕切り直して婚活を始めようと思っていました。

Yさん

私も正直なところ、Kさんと真剣交際に進みたい気持ちはあったのですが、自分の気持ちを伝えるのが苦手で。
もしかするとこれでご縁が途絶えてしまったのかもと思い、「もっと真剣さを伝える必要があったのかもしれない」と、カウンセラーとも“反省会”をしていました。

そこから、もう一度会うことになったきっかけは何だったのでしょうか?

Kさん

カウンセラーとお話をしていて、Yさんともう一度会ってみたいと思いました。
時間が空いてしまった手前、自分から積極的にお願いできるとは思っていなかったのですが、素直な気持ちをカウンセラーにお伝えしました。

Yさん

何が起きたんだろうと思いました。でも、また会えるならぜひ会いたいなと思いました。

Kさん

これは後日談ですが、実はお互いの担当のカウンセラーが同じ方だったようです(笑)。その事実をあえて伏せてお伝えくださったところに、心遣いを感じます。

再会後は、どのように距離が縮まっていったのでしょうか?

Kさん

1月17日に再会してからは、毎週デートをしていました。昼からサモエドカフェに行って、ランチをして、散歩をして、
早めにレストランに行って、気づいたら終電近くになっていた、という日もありました。
お酒が好きなところも合っていて、毎回すごく楽しかったです。

真剣交際に進みたいと思った決め手は何でしたか?

Kさん

一緒にいて楽しかったことが一番大きいです。それに、お互いの得意なことがうまくかみ合っていて、補完し合えている感じがありました。
価値観の部分でも、「こういうことは人にしたくないよね」とか、「こういう振る舞いは大切にしたいよね」という感覚が合っている気がしたんです。
結婚後もうまくやっていけそうだと自然に想像できました。
たとえば今後、仕事がうまくいかなくなったり、お金がなくなったりしても、「まあいいか、頑張ろう」と一緒に思える気がしたんです。
それが結婚の本質なのかもしれないと思いました。他の方と会っても、そういうイメージができなかったので、この人だと確信していました。
また、海外赴任の可能性がある場合にどうするか、子どもについてどう考えているか、お金のことなど、具体的な話もすり合わせられていたことも安心でした。

Yさん

私も同じようなタイミングで、二人でいる未来がふっと見えたんです。
二人だったら、この楽しい感じのまま最後まで一緒にいるんだろうなというビジョンが湧いてきました。それなら、一人で生きていくよりも、一緒にいるほうが楽しいなと思いました。
だから告白らしい告白もなく、いつものように飲みながら「私はKさんと真剣交際に進みたいと思っているんだけど、どうかな?」と伝えて、承諾してもらいました。

生まれ年のワインと花束で伝えたプロポーズ

プロポーズはYさんからされたのでしょうか?

 Yさん

はい。そこはしっかりしました。
二人ともお酒が好きなので、指輪ではなく、Kさんの生まれ年のワインを用意して、神戸のフレンチのお店を予約しました。
いいワインだったので、それに合う料理やサービスを提供してくれるお店を探したんです。コース料理をいただいて、メイン付近の料理が出てくるタイミングに合わせて、ワインと花束を出してもらいました。

Kさん

私は婚約指輪が欲しいという気持ちはあまりなくて、Yさんが私にプレゼントしたいと思ってくれるものがあればお願いします!と伝えていました。
プロポーズの日はなんとなく聞いていたので、「今日かな」とは思っていたのですが、生まれ年のワインには驚かされました!
30年ほど前のワインなので少し渋めで、それも素敵だなと思いました。

真剣交際に進んでから、結婚の意思は自然と固まっていったのでしょうか?

Kさん

そうですね。真剣交際に進んでからは、一緒に住む家も見ていました。内見に行ったり、家選びをしたりする中でもずっと楽しくて、全然抵抗がありませんでした。
結婚するんだろうな、したいなという気持ちは自然にありました。
Yさんは普段あまり想いを言葉にしない人なので、会社のお花見で「結婚するんだと話した」と聞いたときはびっくりしましたが、うれしかったです。

活動中、カウンセラーとのコミュニケーションの中で、印象に残っていることがあれば、教えてください。

Yさん

身だしなみや会話の仕方について、最初に指導していただきました。
普段は自分のペースで話してしまうところがあるのですが、初めて会う女性に対しては、もっと笑顔で、相手の話をちゃんと聞くことが大切だと教えていただきました。
自分ではできているつもりでも、客観的に見るとできていないことがあるんだなとわかりました。
職場は男性が多く、女性と普段接する機会もあまり多くなかったので、どういうところに気をつけるとよいのかを具体的に教えてもらえたことは大きかったです。

Kさん

本当に感謝しかありません。再会のこともそうですし、活動がうまくいかないときにも電話で話を聞いてくれました。
私は8ヶ月ほど婚活をしていたので、落ち込むこともあったのですが、「頑張りましょう」と言ってくださって、一緒に進んでくれる感じがありました。
また、真剣交際に進んでから、Yさんが言いにくいことをきちんと話してくれたことがあって。そのときに少し驚いたり、不安になったりしたこともカウンセラーさんに相談しました。
私だけで抱え込まずに話せたことは大きかったです。

結婚式の日に実感した、“二人で歩む”ということ

ご成婚退会後、結婚式も挙げられたと伺いました。どのような一日でしたか?

Kさん

本当に楽しかったです。あんなに幸せな日があるんだと思いました。
式場は神戸の「THE ORIENT」というところで、チャペルが綺麗な会場でした。スタッフ方々の挨拶やきめ細やかな心遣い、心からの祝福の気持ちが感じられるいい式場で。
IBJメンバーズのウエディングサービスで紹介していただいた会場だったのですが、見学に行ったら素晴らしくて、「絶対にここがいい!」と、他を見る前に即決しました。

 結婚生活が始まってからは、いかがですか?

Kさん

1年くらい経って、いろいろ馴染んできた感じがあります。お互い一人暮らしが長かったので、最初は生活リズムやこだわりをすり合わせることもありました。
Yさんは料理が好きなので、調味料などにもこだわりがある一方で、私は料理があまり得意ではなかったりして。
あとはお金の価値観も、家計簿をつけて毎月二人で反省会をしながら、少しずつすり合わせていきました。
結婚式の準備も、お金をどうするか、招待客をどうするかなど、話し合うことがたくさんありました。
そういう一つひとつを通じて、信頼関係を作っていった感じがあります。結婚式当日を迎えて、改めて「結婚したんだな」「ここからスタートなんだな」と思いました。

結婚してよかったと思うのは、どんな瞬間ですか?

Yさん

普段はあまり意識しないのですが、Kさんがいないときに「あれ、今まで一人でどうやっていたんだっけ」と思うことがあります。
当たり前になりすぎていて、ふとしたときに存在の大きさに気づく感じです。

Kさん

仕事などで落ち込んだときに、居場所になってくれる存在がいることです。話を聞いてくれたり、寄り添ってくれたり、頼もしいなと感じます。

IBJメンバーズに対する印象は、入会前後で変わりましたか?

Kさん

入会前は、結婚相談所は料金もかかりますし、昔ながらのお見合いのように「こうしなさい」と言われるイメージも少しありました。
でも実際に活動してみると全然違いました。まず自分の希望や考えを聞いてくれて、そこからどうしていくかを一緒に考えてくれるんです。
活動前に持っていたイメージは良い意味で変わりました。

Yさん

私も同じようなイメージを持っていました。でも実際には、結婚相手を見つけるだけではなく、その先までトータルでサービスを提供してくれる印象がありました。

指輪も提携先のブランドの中から選びましたし、式場もIBJメンバーズに紹介していただきました。
私はこだわりが強い性格なので、サービスのクオリティには厳しくなってしまいがちで、式場も初回見学は情報収集だけのつもりだったんですが、結果的に即決してしまいましたね。
IBJメンバーズはどのサービスもきちんと質が高く、安心して利用できました。今となっては、むしろ価値に見合ったサービスだったと感じています。

最後に、これから婚活を始める方に向けてメッセージをお願いします。

Kさん

両親から「結婚はご縁だよ」とずっと言われていたのですが、婚活をしてみて本当にそうだなと感じました。
私は30人くらいの方とお会いしたのですが、自分がいいなと思っても相手にはそう映っていなかったり、同じように接しても返ってくる反応は人によって全然違ったりしました。
 誰と最後に結婚するかは、自分では予想できないと思います。
いいことも悪いことも含めて、ご縁によるところが多いので、カウンセラーさんと相談しながら、自分らしく活動することを大事にしたらいいのではないかと思います。

Yさん

私は「やってみよう」という気持ちを大事にするといいと思います。
結果的に私は結婚することになりましたが、活動の過程でこれまで経験してこなかったことを経験できましたし、自分自身も成長できました。
 たとえ最終的に「自分は一人の方がいい」と思ったとしても、その経験はその後の人生を豊かにしてくれると思います。
婚活は人との関わりなので、しんどいところもありますし、今まで努力してこなかったところを努力しなければならない場面もあります。
でも、その分成長できた実感も得られます。悩んでいるなら、まずはやってみるといいと思います。

株式会社デコルテ スタジオTVB 神戸ハーバーランド店

撮影場所:samo(サモ)|三宮のフレンチレストラン

− HISTORY −

お二人の年表

2024年

10月

初対面

10月

初デート

2025年

2月

告白

4月

プロポーズ

5月

婚姻届を提出

2026年

4月

結婚式

Yさん【仮名】活動店舗

結婚相談所 IBJメンバーズ
大阪店

Kさん【仮名】活動店舗

結婚相談所 IBJメンバーズ
大阪店

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