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成婚者の婚活体験談

出会って2ヶ月でプロポーズ!
“楽しい婚活”で幸せを掴んだ2人の軌跡

成婚者様

今回ご紹介するのは、カウンセラーのサポートを味方にしながら“楽しい婚活”で成婚へ進まれたAさんとYさん。
Aさんは、恋人との別れを機に「今だ」と決めて入会。Yさんは、これまでの活動でなかなかご縁に恵まれず悩む中でIBJメンバーズへ。出会いのきっかけになったのは、カウンセラーが丁寧に言葉を紡いだプロフィールと、迷ったときに前向きに“翻訳”してくれる心強い伴走でした。
万博デートで本音を伝え合い、告白のタイミングもカウンセラーの一言で自然に整っていったお二人。
寄り添うサポートの中で信頼を育て、短期間で未来を決められた理由とは――。成婚までの道のりを伺いました。

− PROFILE −

お二人のプロフィール

成婚者様
Yさん
年齢
40歳
出身地
兵庫県
職業
会社員
趣味
美容、Netflix
入会店舗
IBJメンバーズ神戸店
成婚者様
Aさん
年齢
35歳
出身地
兵庫県
職業
会社員
趣味
音楽鑑賞、楽器演奏
入会店舗
IBJメンバーズ大阪店

恋人と別れて3日後に入会

成婚者様

まずは婚活を始めたきっかけを教えていただけますか?

Yさん

僕は恋愛経験がほとんどなかったのですが、一生一緒にいられる人と出会いたいと思い婚活を始めました。
IBJメンバーズに入会したのは、IBJが主催する婚活パーティーで声をかけてもらったことがきっかけです。
結婚相談所は費用がかかるからと一度はお断りしていたのですが、マッチングアプリや婚活パーティーではやりづらいと感じる部分も多く、1年後にまた声をかけてもらったとき入会を決めました。

Aさん

私は「この人と結婚しなかったら結婚相談所に入ろう」と決めていた人との別れも後押しになり、入会を決めました。

Aさんは数ある結婚相談所の中から、なぜIBJメンバーズを選ばれたのでしょうか?

Aさん

周りにも結婚相談所で良いご縁を見つけた友人が多く、話を聞く中でもIBJメンバーズで活動していた人から「担当の方も親身になって相談に乗ってくれて、成婚後のアフターサービスも充実しているよ」と聞いて入会を決めました。

お見合い直後に「この人と結婚するかも」と思った理由

成婚者様

入会後、お二人はどのように出会われたのでしょうか?

Yさん

私からお申し込みをしました。具体的な内容はあまり覚えていないのですが、プロフィールの内容を見て、親近感を抱いて。

Aさん

プロフィールは、私が自分自身についてお話した内容をもとに、カウンセラーさんが素敵な言葉で書いてくださったんです。 なので、Yさんが好感を持ってくれたのはカウンセラーさんのおかげです。
お申し込みをしてもらったとき、Yさんの年齢が年上すぎず、年下でもなく、ちょうど良いなと思いました。40歳の割にはすごく若く見えるなとは思いましたが、「まずは会ってみよう」というスタンスだったので、見た目はあまり気にしていませんでした。

お見合いで実際に会われたときの第一印象はいかがでしたか?

Yさん

話しやすくて、居心地が良くて、もう1回会ってみたいなと思いました。

Aさん

あまり話してくれる感じではないのかなと思っていたのですが、思いのほか沢山話してくれて。質問したことについても話題をいろいろと膨らませてくれたので、すごく楽しかったです。それからこれは初めて言うのですが、最後に「楽しかったですか?」と聞いてくれたのがうれしくて。

Yさん

そんなこと言ってたかな?あまり覚えていないということは自然に言ったのだと思います。

Aさん

「楽しかったですか?」と聞いてくれるということは、相手も楽しかったと思ってくれているのかなと安心したんです。あとは気遣ってくれるところがうれしかったです。「この部分は優しい人」ではなく「全体的に優しい人」がいいなと思っていたので、お見合いが終わった時点ですでに「もしかしたらこの人と結婚するかも」と思っていました。

万博での“弾丸トーク”が縮めた2人の距離

成婚者様

自然な流れで仮交際にも進まれたんですね。初デートはどこに行かれたんですか?

Aさん

初デートは私の仕事終わりに夜ご飯に行きました。
私がシフトの仕事なので、土日休みのYさんと予定が全然合わなくて…次に会うのが2週間ぐらい先になりそうだったので、まずは夜ご飯だけでもと。でも、どんな話をしたのか覚えていないくらい他愛のない話でとても盛り上がりました。

そうだったのですね!特に思い出深いデートについて教えていただけますか?

Yさん

初デートの次に行った、大阪万博です。僕は万博が大好きで、夏パスを買って沢山行っていました。Aさんを誘ってみたところ「予定が合えばぜひ行きたい」と言ってくれたので、万博でデートをすることになりました。

Aさん

私は5月に一度だけ行ったきりだったので、終わるまでにもう一度行きたいなと思っていたんです。

Yさん

マレーシア館とか、アフリカンダイニングホールにも行きました。

Aさん

とても楽しかった記憶があります。ただ、Yさんはとても喋るんです。喋ってくれるから飽きないのですが、トークが弾丸すぎて私が喋る間がなく、どうやって返事をしようかと考えてたら次の話題に移っているというような感じで。 万博から帰るバスの中でその話を正直に伝えたら、「ごめんね」と言ってくれました。
相手によっては伝えるのを躊躇してしまうと思うのですが、それが自然と言えたことにも相性の良さを感じた体験でした。

「告白されていないのだけど」の一言が背中を押してくれた

成婚者様

ぜひ告白のシチュエーションについても教えていただけますでしょうか?

Yさん

5~6回目のデートのとき、綺麗な夜景が見えるビルの上で、「結婚を前提にお付き合いをお願いします」と言いました。

Aさん

はじめに私から「告白されていないのだけど」と言ったんです。
もともと「次にデートしたら真剣交際に進もうね」と話をしていたのですが、2人とも「真剣交際に進むには告白が必要」というルールをよく理解していなかったんです。ただ、私がカウンセラーさんからルールを聞いて、デートが終わる頃に伝えました。

告白の前に真剣交際に進む気持ちを、自然と確かめ合えていたなんて素敵です!カウンセラーにはよく相談されていましたか?

Aさん

はい、沢山相談していました。「お母さん」と呼ぶのは失礼だと思うんですけど、お母さんのように言ったことをすべて受け止めてくださる包容力のある方です。ポジティブ変換してくださることがすごくうれしくて、自己肯定感が上がりました。
デート2~3回目のときに「すごく話しやすいけど、結婚についての話を踏み込んで聞いていいのかわからない」と相談したときも、「そこまで気が合う仲なら積極的に聞いてみましょう!」と背中を押してくれました。

Yさん

僕は以前に仮交際をしていたお相手とのことで相談していました。その時は自分ひとりではどうすればよいか分からなかったので助かりました。

「想いが一緒なら早いほうがいい」 

成婚者様

真剣交際からプロポーズまで1ヶ月とスピーディーに進展したお二人ですが、プロポーズの日のことを教えていただけますか?

Yさん

神戸の高層ビルの最上階にある夜景が見えるレストランに行って、手紙を渡しながらプロポーズしました。 レストランでフラワーボックスと、メッセージを書いたお皿を用意していただきました。

Aさん

人があまり多くないところで手紙を渡してほしいとカウンセラーさん経由でリクエストしていたんです。私はジブリが好きなのですが、ジブリのキャラクターも描いてくれていて、希望を叶えていただきました。

Yさん

実は僕も、Aさんからサプライズで手紙をもらったんです。本当に想像していなかったのでびっくりしましたし、とてもうれしかったですね。

素敵ですね!真剣交際に進むことになったときから、お互いに結婚を意識していたのでしょうか?

Yさん

そうですね。この人だったら一生一緒にいられると思っていました。

Aさん

私は最初から結婚すると思っていました。

絶対に譲れない“芯”を持てば、素敵な人に出会える

成婚者様

婚姻届の提出を控えているんですよね。現在はどのような準備をされているんですか?

Yさん

もうすぐ結婚指輪を受け取りに行って、その翌日に両家顔合わせを行います。それから3週間後のバレンタインに入籍して、5月くらいには引っ越したいなと思っています。本当はもっと早く引っ越したいのですが、2~4月は引っ越し業者の方も忙しくてなかなか都合がつかないので、5月頃になりました。

Aさん

まだ結婚の実感が湧かないです。

Yさん

出会ってから今までがあまりにも短かったので、どこかでゆっくりしたいなとは思っています。

本当にトントン拍子で進んできましたもんね。IBJメンバーズで婚活してよかったことについて教えていただけますか?

Aさん

もちろん一番はYさんと出会えたことですが、カウンセラーさんとの相性が良く、とても親身になってサポートしてくださったおかげで“楽しい婚活”で終われた ことがよかったです。

Yさん

カウンセラーさんが親身になって話を聞いてくれるし、これまで恋愛してこなかった僕の相談にもきちんと対応してくれたのがよかったです。

ありがとうございます。最後に、これから婚活を始める方々に向けてアドバイスをお願いします!

Aさん

婚活は波があるものだと思うのですが、楽しんでほしいです!

Yさん

どこかのタイミングで「この人だ」という人が現れると思うんです。
ただ、僕自身はカウンセラーさんから「好みの顔の子だけ」「30代前半まで」などと条件を狭めすぎないでくださいとアドバイスをいただいていました。

Aさん

私は自分の中で絶対に譲れない条件を持って、それ以外は柔軟に対応するようにしていました。たとえば、「これは嫌だな」と思うポイントが同じ人。「これが好きだな」が一緒であること以上に、「これは嫌だな」が一緒のほうが生活するうえで大事なんじゃないかなと思ったんです。
こんな風に自分の芯を持って婚活すれば、ブレずに素敵な人とたくさん出会えると思います。

成婚者様
− HISTORY −

お二人の年表

2025年
8月
初対面
9月
初デート
10月
告白
11月
プロポーズ
2026年
1月
両家顔合わせ
2月
婚姻届け提出
11月
結婚式(予定)