成婚者の婚活体験談
今回ご紹介するのは、カウンセラーのサポートを味方にしながら“楽しい婚活”で成婚へ進まれたAさんとYさん。
Aさんは、恋人との別れを機に「今だ」と決めて入会。Yさんは、これまでの活動でなかなかご縁に恵まれず悩む中でIBJメンバーズへ。出会いのきっかけになったのは、カウンセラーが丁寧に言葉を紡いだプロフィールと、迷ったときに前向きに“翻訳”してくれる心強い伴走でした。
万博デートで本音を伝え合い、告白のタイミングもカウンセラーの一言で自然に整っていったお二人。
寄り添うサポートの中で信頼を育て、短期間で未来を決められた理由とは――。成婚までの道のりを伺いました。
僕は恋愛経験がほとんどなかったのですが、一生一緒にいられる人と出会いたいと思い婚活を始めました。
IBJメンバーズに入会したのは、IBJが主催する婚活パーティーで声をかけてもらったことがきっかけです。
結婚相談所は費用がかかるからと一度はお断りしていたのですが、マッチングアプリや婚活パーティーではやりづらいと感じる部分も多く、1年後にまた声をかけてもらったとき入会を決めました。
私は「この人と結婚しなかったら結婚相談所に入ろう」と決めていた人との別れも後押しになり、入会を決めました。
周りにも結婚相談所で良いご縁を見つけた友人が多く、話を聞く中でもIBJメンバーズで活動していた人から「担当の方も親身になって相談に乗ってくれて、成婚後のアフターサービスも充実しているよ」と聞いて入会を決めました。
私からお申し込みをしました。具体的な内容はあまり覚えていないのですが、プロフィールの内容を見て、親近感を抱いて。
プロフィールは、私が自分自身についてお話した内容をもとに、カウンセラーさんが素敵な言葉で書いてくださったんです。
なので、Yさんが好感を持ってくれたのはカウンセラーさんのおかげです。
お申し込みをしてもらったとき、Yさんの年齢が年上すぎず、年下でもなく、ちょうど良いなと思いました。40歳の割にはすごく若く見えるなとは思いましたが、「まずは会ってみよう」というスタンスだったので、見た目はあまり気にしていませんでした。
話しやすくて、居心地が良くて、もう1回会ってみたいなと思いました。
あまり話してくれる感じではないのかなと思っていたのですが、思いのほか沢山話してくれて。質問したことについても話題をいろいろと膨らませてくれたので、すごく楽しかったです。それからこれは初めて言うのですが、最後に「楽しかったですか?」と聞いてくれたのがうれしくて。
そんなこと言ってたかな?あまり覚えていないということは自然に言ったのだと思います。
「楽しかったですか?」と聞いてくれるということは、相手も楽しかったと思ってくれているのかなと安心したんです。あとは気遣ってくれるところがうれしかったです。「この部分は優しい人」ではなく「全体的に優しい人」がいいなと思っていたので、お見合いが終わった時点ですでに「もしかしたらこの人と結婚するかも」と思っていました。
初デートは私の仕事終わりに夜ご飯に行きました。
私がシフトの仕事なので、土日休みのYさんと予定が全然合わなくて…次に会うのが2週間ぐらい先になりそうだったので、まずは夜ご飯だけでもと。でも、どんな話をしたのか覚えていないくらい他愛のない話でとても盛り上がりました。
初デートの次に行った、大阪万博です。僕は万博が大好きで、夏パスを買って沢山行っていました。Aさんを誘ってみたところ「予定が合えばぜひ行きたい」と言ってくれたので、万博でデートをすることになりました。
私は5月に一度だけ行ったきりだったので、終わるまでにもう一度行きたいなと思っていたんです。
マレーシア館とか、アフリカンダイニングホールにも行きました。
とても楽しかった記憶があります。ただ、Yさんはとても喋るんです。喋ってくれるから飽きないのですが、トークが弾丸すぎて私が喋る間がなく、どうやって返事をしようかと考えてたら次の話題に移っているというような感じで。
万博から帰るバスの中でその話を正直に伝えたら、「ごめんね」と言ってくれました。
相手によっては伝えるのを躊躇してしまうと思うのですが、それが自然と言えたことにも相性の良さを感じた体験でした。
5~6回目のデートのとき、綺麗な夜景が見えるビルの上で、「結婚を前提にお付き合いをお願いします」と言いました。
はじめに私から「告白されていないのだけど」と言ったんです。
もともと「次にデートしたら真剣交際に進もうね」と話をしていたのですが、2人とも「真剣交際に進むには告白が必要」というルールをよく理解していなかったんです。ただ、私がカウンセラーさんからルールを聞いて、デートが終わる頃に伝えました。
はい、沢山相談していました。「お母さん」と呼ぶのは失礼だと思うんですけど、お母さんのように言ったことをすべて受け止めてくださる包容力のある方です。ポジティブ変換してくださることがすごくうれしくて、自己肯定感が上がりました。
デート2~3回目のときに「すごく話しやすいけど、結婚についての話を踏み込んで聞いていいのかわからない」と相談したときも、「そこまで気が合う仲なら積極的に聞いてみましょう!」と背中を押してくれました。
僕は以前に仮交際をしていたお相手とのことで相談していました。その時は自分ひとりではどうすればよいか分からなかったので助かりました。
神戸の高層ビルの最上階にある夜景が見えるレストランに行って、手紙を渡しながらプロポーズしました。 レストランでフラワーボックスと、メッセージを書いたお皿を用意していただきました。
人があまり多くないところで手紙を渡してほしいとカウンセラーさん経由でリクエストしていたんです。私はジブリが好きなのですが、ジブリのキャラクターも描いてくれていて、希望を叶えていただきました。
実は僕も、Aさんからサプライズで手紙をもらったんです。本当に想像していなかったのでびっくりしましたし、とてもうれしかったですね。
そうですね。この人だったら一生一緒にいられると思っていました。
私は最初から結婚すると思っていました。
もうすぐ結婚指輪を受け取りに行って、その翌日に両家顔合わせを行います。それから3週間後のバレンタインに入籍して、5月くらいには引っ越したいなと思っています。本当はもっと早く引っ越したいのですが、2~4月は引っ越し業者の方も忙しくてなかなか都合がつかないので、5月頃になりました。
まだ結婚の実感が湧かないです。
出会ってから今までがあまりにも短かったので、どこかでゆっくりしたいなとは思っています。
もちろん一番はYさんと出会えたことですが、カウンセラーさんとの相性が良く、とても親身になってサポートしてくださったおかげで“楽しい婚活”で終われた ことがよかったです。
カウンセラーさんが親身になって話を聞いてくれるし、これまで恋愛してこなかった僕の相談にもきちんと対応してくれたのがよかったです。
婚活は波があるものだと思うのですが、楽しんでほしいです!
どこかのタイミングで「この人だ」という人が現れると思うんです。
ただ、僕自身はカウンセラーさんから「好みの顔の子だけ」「30代前半まで」などと条件を狭めすぎないでくださいとアドバイスをいただいていました。
私は自分の中で絶対に譲れない条件を持って、それ以外は柔軟に対応するようにしていました。たとえば、「これは嫌だな」と思うポイントが同じ人。「これが好きだな」が一緒であること以上に、「これは嫌だな」が一緒のほうが生活するうえで大事なんじゃないかなと思ったんです。
こんな風に自分の芯を持って婚活すれば、ブレずに素敵な人とたくさん出会えると思います。