成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「2人の仲がより縮まったお花見デート。提案してくれたカウンセラーには感謝しています」

「2人の仲がより縮まったお花見デート。提案してくれたカウンセラーには感謝しています」

  • 飯島孝夫様(男性)36歳【仮名】

  • 加藤明子様(女性)38歳【仮名】

2011年4月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会 2011年2月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会
2013年2 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2013年10月 プロポーズ
2013年10月 成婚退会

あくまで自分主体で活動できる相談所を選びました

婚活を始めたきっかけ、そしてIBJメンバーズに入会した理由を教えてください

カウンセラーインタビュー

飯島孝夫様(男性)36歳【仮名】

飯島:結婚を考えるようになり、合コンやイベントには結構参加していたんですが、なかなか成果が出なかったんです。そんな中IBJメンバーズが開催している無料カウンセリングサービスを利用しました。そこでアドバイザーから言われた「自分のニーズと合致しているところで活動してみては?」という言葉に納得し、僕を求めてくれるような場所、つまり本気で結婚を考えている女性が集まる場所に絞って活動していくべきだとそのとき気づきました。

その後色々な結婚相談所を調べてみました。料金的に安い所はあったのですが、そこは定期的に候補者を会員に紹介しその中から選ぶ形でした。でもそれだとうまくいかなかった場合、自分に合わない人を紹介した相談所のせいにしてしまいそうで…… そこで厳しくも親身になって話をしてくれたIBJメンバーズなら、僕の意志や決断を尊重してくれた上で、自分主体の活動ができると思い入会を決めました。

加藤明子様(女性)38歳【仮名】

加藤:私も彼と同じで、一般向けに開催しているイベントでIBJメンバーズを知りました。前から婚活したいという意識はあったのですが、どうも踏み出せなかったんですね。でもアドバイザーさんの話を聞いて大きく意識が変わりました。理想だけでなくご自身の体験も交えて話してくれたんです。結婚できて本当によかったとか子どももいて幸せとか。よい面だけでなく現実的なことを話してくれたことが後押しになりました。

日常的な会話がこれだけ盛り上がるのなら、この先も…

活動中のエピソードについてお聞かせください

カウンセラーインタビュー

加藤明子様(女性)38歳【仮名】

加藤:どういう人が自分に合うのかなどよくわかっていなかったこともあり、最初は同じIBJが運営している「プチお見合い」パーティーに参加していました。パーティーってどういう方が来るかわからないし、年齢層もまちまち。人に悩みも話したいし…… たくさんの男性の方に触れるという意味で、色々な場所に顔を出すようにしていました。

飯島孝夫様(男性)36歳【仮名】

飯島:お見合いを経験して思ったのですが、一人の女性と決まった時間しっかり話せる環境というのはすばらしいですね(笑)。これが合コンだと、食事をしながら話せるだけ話すだけという感じ。もともと人前で話すのが苦手なうえ、人数が増えれば増えるほど聞き役に回ってしまって。いくら合コンを重ねても成果が得られなかった理由がわかるような気がしました。

初めてお会いしたとき、お互いどんな印象を持ちましたか?

カウンセラーインタビュー

加藤明子様(女性)38歳【仮名】

加藤:私ってすごく方向音痴で、待ち合わせの場所がわからずお見合いに遅れてしまったんです…けど、彼は全然怒っていなくて。すごく余裕がある方だなって思いましたね。

飯島孝夫様(男性)36歳【仮名】

飯島:実際に話してみるとすごく話しやすく「いいな」って思いました。話題の半分以上は食べ物の話題で盛り上がりました。日常的なことでこれだけ楽しくしゃべれるのなら、付き合っても話題に困らないなとお見合いのとき感じました。これなら僕も自然体でいられるのかなって。あと料理が上手。2回目にあったときにカップケーキを作って持ってきてくれたよね?

加藤明子様(女性)38歳【仮名】

加藤:料理というと、お花見デートをしたんですが、私が料理を作る係で、彼は敷物とかお皿とかを持ってくる係になっていました。そのとき、彼は手作りのお茶まで水筒に入れてきてくれて、本当に心遣いができる人だなって感動しました。私はお弁当を作りすぎちゃったのですが、最後まできれいに食べてくれたのもうれしかったです。実はこのお花見デートはカウンセラーの福田さんの提案だったのですが、実行できて本当によかったです。まだ気温が寒く長時間外にはいられなかったですけど(笑)。

たくさんの人に出会えば、必ず自分に合った誰かが見つかるはず

交際も順調だったと思いますが、プロポーズはどのような感じだったのですか?

カウンセラーインタビュー

加藤明子様(女性)38歳【仮名】

加藤:イタリアンレストランで食事をしたときのことです。最後のデザートのとき、大きなプレートが運ばれてきて「Will you marry me?」と英語で書いてあったんです。そしたら彼が花束を持ってその場でひざまずいて「結婚してくれませんか?」と言ってくれたんです。本当にうれしかったし驚きました。でもこういうレストランで食事ということは、そろそろプロポーズが来るかも? と内心思ってはいたんですけど(笑)。

ご結婚おめでとうございます。では婚活中の方へ何かメッセージをお願いします

カウンセラーインタビュー

飯島孝夫様(男性)36歳【仮名】

飯島:とにかくまずは色々な人と会ってみること。IBJメンバーズには男女とも多くの方が登録されているので絶対に自分に合う人が見つかると思います。会えるだけ会って、合わなかったら次を探し、それ繰り返すのがよいかなと思います。失敗しても人生経験には絶対なるし、まずは会わなきゃ始まらない。

加藤明子様(女性)38歳【仮名】

加藤:活動していくといいことばかりでなく、悩むこともあります。でも私の場合、お見合いの後いつも福田さんに話を聞いてもらい、引きずることなく気持ちを切り替えて、新しい出会いに臨むことができました。福田さんは素直になんでも話を聞いてくれる雰囲気があり、人見知りの私でもすんなり彼女を頼ることができました。なんでも相談できて、適切なアドバイスをしてくれる人の存在は、みなさんの婚活を大きく後押ししてくれるはずです。