成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「この場で彼に感謝の気持ちを伝えたい“ありがとう。そして大好きです”」

「この場で彼に感謝の気持ちを伝えたい“ありがとう。そして大好きです”」

  • 坂口理紗様(女性)27歳【仮名】

2012年4月 結婚相談所 IBJメンバーズ横浜店ご入会
2013年5月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2013年7月 プロポーズ
2013年8月 成婚退会

結婚までの道のりを“数値”で確認。より真剣に婚活に打ち込むことに

婚活を始めたきっかけについて教えてください

カウンセラーインタビュー

坂口理紗様(女性)27歳【仮名】

出会いが少なく年齢も適齢期、周りの友人も結婚していく中で少し不安になって、何となく漠然とした思いで婚活を始めました。何回か参加した婚活パーティーの1つにPARTY☆PARTYがありました。そこで出会ったスタッフの方が、「気になった男性へのアプローチの仕方や自己アピールの方法」とか色々と相談に乗ってくれたんです。

そのときにIBJメンバーズを紹介してくれたので、ここに入会して本格的に活動していこうと決めました。結婚相談所だと男性も真剣に結婚を考えている人たちばかりですし、こういうかけひきのないお付き合いの方が自分には向いていると感じました。

結婚相談所が多数ある中で、入会の決め手となったのは?

カウンセラーインタビュー

坂口理紗様(女性)27歳【仮名】

IBJメンバーズでは担当のアドバイザーがとても親身に向き合ってくれて、これなら他社に行く必要もないなと感じすぐに入会を決めました。30歳まであと3~4年もあるし、それまでに結婚できればいいな~という思いで最初はいたのですが、そのことをアドバイザーに話したら、「30歳までにやるべきこと」を逆算してグラフ化してくれたんです。

それを見た私は、実は余裕なんて全然なく、今すぐ活動してなくちゃ間に合わないことに気づかされましたね(笑)。こういった数値をもとに、きちんとアドバイスしてくれたことも入会の決め手になりました。

カウンセラーのひとことで、人として一歩成長できました

婚活中のエピソードをお聞かせください

カウンセラーインタビュー

坂口理紗様(女性)27歳【仮名】

活動がスタートしてからしばらく、なかなかお見合いが成立しなかったことが辛かったですね。自分の理想が高いのかと思いましたが、結婚相手を納得いかないまま決めたくないという思いの方が強かったんです。 ある日カウンセラーさんから「相手のことをちゃんと思いやれる女性は、男性にとって魅力的ですよ」とアドバイスを受けました。

それからは「いつも自分のことばかり考えている自己中心的な自分を変えなくちゃいけないんだ」と思うようになりましたね。結婚したら嫌なことだって2人で乗り越えないといけませんし。カウンセラーさんのひとことがきっかけで、 相手の気持ちを思いやれるようにと意識改革ができました。人としても成長できたかなと思ってます。カウンセラーさんに相談していなかったら気づけなかったことですし、しっかりプロとしての意見ももらえたので本当に頼もしかったです(笑)

彼の気持ちを知った手紙。うれしくて何度も読み返しました

交際からプロポーズまでのエピソードについて教えてください

カウンセラーインタビュー

坂口理紗様(女性)27歳【仮名】

初対面のお見合いのときに、今まで感じたことのない安らぎを相手に感じ、自分が求めていた人にやっと出会えた気持ちになりました。3回目のデートのときに「結婚したら自分が帰ってきたときに料理を作って待っていてくれたらうれしい。休みの日も一緒にどこかへ出かけたいですね」と書かれた手紙を受け取り、感激して何度も何度も読み返しました。そして彼への気持ちを素直に固めることができました。

その後のデートで指輪を見に行きました。店員さんと話して指輪を選んでいるとひしひしと結婚するんだなという気持ちが盛り上がってきちゃいますよね。そして指輪の完成と同じ日に彼のご両親のところへごあいさつに行き、実家の近くの由緒ある神社で正式にプロポーズしてもらいました。彼に婚約指輪をはめてもらったときは本当に心が震えるほどの感激でした。そのときの神聖な気持ちは今でも蘇ります。

結婚を控えた現在のお気持ちをお聞かせください

カウンセラーインタビュー

坂口理紗様(女性)27歳【仮名】

自分のことをいつも思ってくれる、一緒に生活してくれる人がいると思うと安心します。彼の包容力で守られている幸せを感じます。具合が悪いときも優しく気遣ってくれるし、私にはもったいないくらいの素敵な男性です。

彼には感謝の気持ちでいっぱいですが、恥ずかしくてなかなか口に出して言えないんです。そんな私にとってはいつも相談にのってくれるカウンセラーさんの存在は大きかったですね。だから私がこの成婚インタビューに出ようと思ったのも、そのカウンセラーさんにすすめてもらったこともありますが、一番は彼にこの気持ちを伝えたかったからなんです。「ありがとう。そして大好きです」。