成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

愛し愛される関係を温めていった結果、結婚に結び付いたのだと思います

愛し愛される関係を温めていった結果、結婚に結び付いたのだと思います

  • 佐藤里菜様(30歳)【仮名】

2012年7月 結婚相談所 IBJメンバーズ横浜店ご入会
2012年12月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2013年1月 プロポーズ
2013年1月 成婚退会

自分で決めた期間内に結婚するなら、IBJメンバーズしかないと思いました

IBJメンバーズを知ったきっかけについて教えてください

カウンセラーインタビュー

佐藤里菜様(30歳)【仮名】

今から3年前、27歳のときに「今は楽しく過ごしているけれど、このまま一人でいいのかな?」と不安に思い始めるようになり、一緒に生活できる人、家族を持ちたいという思いが芽生えはじめ婚活することにしたんです。

色々と結婚相談所を調べてみたのですが、まずは気軽に参加できるということで、お見合いパーティーの「PARTY★PARTY」に行くことにしました。参加後、「真剣に結婚を考えています」ということをスタッフの方にお話ししたときに紹介されたのがIBJメンバーズだったんです。

色々と調べてみて、他社でなくIBJメンバーズに決めた理由は何でしょうか?

カウンセラーインタビュー

佐藤里菜様(30歳)【仮名】

実はすでに他の相談所で活動していたのですが、そこでの活動に限界を感じていたんですね。そこは、相談所が推薦してくれた人にだけ会うスタイルだったので、あまり自分の気持ちや要望が受け入れてもらえないことに疑問と限界を感じていました。

ところがIBJメンバーズのシステムは、限られた期間の中で、目標を持って自らの意思で出会いを紡いでいくというもので、これなら短期間で結果が出せそうだなと思い、入会することを決めました。

不安になって泣いたとき、励ましてくれるカウンセラーのためにも頑張ろうと思った

活動を通じて、サービスについてのご感想やご要望などあればお聞かせください

カウンセラーインタビュー

佐藤里菜様(30歳)【仮名】

いいなと思える人がいて、いざお見合いを申し込んだのはいいのですが、相手から返事を待っている期間って本当に不安になるんです。なのでお返事の期限を1週間までにするとか、それとは別に悩んでいるときは「保留中」にできるシステムがあるといいなと思いました。
それに加えて、お申し込み時に短いPRを入れることができたら、少しでもアピールができるかなとも思います。あとはお見合いだけではなく、IBJメンバーズでのメンバー同士でのパーティーを多く開催すれば、色々な人と交流が持てて良いかなと思いました。

あと、お見合いが決まった後の段取りについてですが、日程や場所など、全ての調整をカウンセラーさんがしてくださるので、とても助かり安心できました。以前活動していた相談所では、お見合い成立後、自分たちで日程や場所を決めていたので、毎回とても大変で、それが悩みの種でもあったので。

カウンセラーとのやりとりで、特に印象に残っている点はございますか?

カウンセラーインタビュー

佐藤里菜様(30歳)【仮名】

今の彼に出会うまで、何人かの方とお見合いや交際になったこともあり、活動する中で焦りや不安でいっぱいになり、夜泣きながらカウンセラーさんに電話したこともありました。そんなとき、担当の児島さんがいつも話を聞いてくれて、励ましてくれたりしたことで頑張ろう!と思えるようになりました。

その彼とデートを重ね、結婚が頭をよぎるようになったころ、恋愛相手(恋人)に求めることと、これからの人生を一緒に歩いていく旦那さまに求めることの違いを教えてもらい、確信して彼との真剣交際を決めることができました。

ステキな男性に出会うのももちろん大切なのですが、まずはカウンセラーさんとの出会い、どんな方が担当してくれるのかで活動が大きく左右されるのではないでしょうか。

予期せぬタイミングだったけど、彼の気持ちを知ることができてうれしかった

お相手の男性と交際に至るまでについてお聞かせください

カウンセラーインタビュー

佐藤里菜様(30歳)【仮名】

初めて会ったときも、緊張したり、頑張り過ぎたりせず、自然にお話しができましたね。無口な方だと、私の方から「盛り上げなきゃ」と思ってしまい、最終的に疲れて終わってしまったということもありましたが、彼は私と考え方などが似ているせいか、とても話しやすい方だなあという印象でした。

そして何度か会うたびに、彼の結婚に対しての真剣さ、誠実さを感じました。彼って誰に対しても真摯で人をバカにしたりすることがまったくないんです。そして何よりも、私のことを気に入ってくれていたんです(照)。

児島さんに相談したときも、「女性は愛されることによって安心し、相手を大切に思い愛するようになるんですよ」と言ってくれて、この言葉が私の心の中にずっと強く残りました。同僚を誘って彼と一緒に三人で食事に行き、その同僚にもお墨付きをもらい「この人なら大丈夫」と確信して交際を決めました。

プロポーズのエピソードを教えてください

カウンセラーインタビュー

佐藤里菜様(30歳)【仮名】

ある日、私の手作り料理を食べたいと彼が言ったので、自宅で下ごしらえをして彼の家で食べることになりました。家に向かう途中、彼が少し重そうに荷物を抱えていたので、「大丈夫?」と手を差し出した際に手元をふと見たら、結婚情報誌の文字が見えたんです。彼の顔を見上げたら、照れくさそうに目を細めていました。そして「改めて正式にプロポーズしようと思ってる」と真剣な眼差しで言われました。
ちょっとフライングになってしまいましたが、彼の気持ちを知って本当にうれしかったです。

その後正式にプロポーズを受け了承しました。7月に入籍を予定しています。やっぱり、これからはもう一人じゃないんだというところから、気持ち的にとても安定し落ち着いています。気持ちが満たされているという感じでしょうか?
これからはすべて二人で考え、そして二人だけではなく、家族のことを考えていくようになるのだなと実感しています。