成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

選んでくれてありがとう、という気持ちでいっぱいです

選んでくれてありがとう、という気持ちでいっぱいです

  • 柴田大輔様(36歳)【仮名】

  • 宮崎友美様(36歳)【仮名】

2009年9月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会
2012年12月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2013年8月 プロポーズ
2013年8月 成婚退会

周りに気後れしちゃう私には、1対1でのお見合いが合っていると思いました

婚活を始めたきっかけ、そしてIBJメンバーズに入会した理由を教えてください

カウンセラーインタビュー

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:今から数年前、ちょうど「婚活」という言葉がはやり始めた時期だったと思うのですが、友だちがお見合いパーティーに参加したという話を聞いて私も参加したんです。そのパーティー参加後にスタッフの方から紹介を受けて知ったのがきっかけです。

私はすごくのんびりしている性格で、あまり結婚を焦るというのはなかったんですけど、よい出会いもしばらくなかったことだし思い切ってパーティーに参加することにしたんです。
でも正直パーティーくらいはいいけど、結婚相談所までになるとちょっと腰が引けるというか、イヤだな〜という印象がありました。

初めは抵抗があったとのことですが、入会を決意された理由は何ですか?

カウンセラーインタビュー

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:PARTY★PARTYのパーティーはどれも少人数制なので、限られた人だけに会ってじっくりというスタイルが私には合っているかなと最初は思っていたんです。でもああいう場はある程度話術が巧みでないとアピールできないというか、話し下手な私にはやはり向いていないのではと思うようになったんです。

あと参加した女の子を見てみると、みんな服装や化粧が華やかで、私がそういう中に居ては目立たないのではとちょっとコンプレックスに感じちゃって。それで1対1のお見合いなら周囲に気を遣うこともないと思い、思い切って入会することにしました。

カウンセラーとの相性が婚活を左右する

活動中、何かご苦労された点はございますか?

カウンセラーインタビュー

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:もともと自分の希望がはっきりしていなかったというのもあるのですが、とにかく会員の数が多くて、膨大な数のプロフィールに目を通すのが一苦労でした(笑)。
その後、ある男性と無事に交際することができたのですが、デートを重ねていくうちにどうしてもその人に好意を持てなくなってしまったんですね。すごく優しい方だったのですが、将来ずっと暮らしていく姿を想像すると自信が持てなくなってしまって…… そういう憂鬱な状態で日々過ごすことになり、付き合っているのに毎日が暗い日々でした。

辛いとき、カウンセラーに具体的な相談を持ちかけたりはしたのですか?

カウンセラーインタビュー

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:はい。ちょうどそのころ担当が替わり、新しく来たのが福田さんでした。
彼女は自信をつけさせてくれるというか、気持ちを上げさせてくれる本当に心強い存在でした。
交際がダメになった後も「思いきってプロフィール写真を変えて見たら?」など具体的なアドバイスいただき、私の気持ちも少しずつ前向きになっていったと思います。本当に福田さんと出会えてよかったです!

柴田大輔様(36歳)【仮名】

柴田:僕は担当カウンセラーさんとうまく連携できていたと思うので、相性的にはラッキーだったと思います。ただ自分も仮交際のOKはもらえるんですけど、1回のデートで終わってしまうというのが5回連続くらい続いた時期があって、もう婚活を休もうかと思ったことがあったんですね。

「なんでこんなにいい人なのに相手が見つからないんだろう」といつも言われるのですが、そう言われてしまうと自分でダメなところを探そうとして、どうしていいのかますますわからなくなってしまって……でもそんなときでもカウンセラーさんは僕の気分を上げさせてくれる存在だった。
宮崎さんに申し込んだのも、カウンセラーさんの紹介だったら間違いないと思い決めました。「自分の〇〇が悪い」とかではなく相手との相性によってトントン拍子に進むこともあるんですよね。フィーリングとかそういうのってやはり大事だなって。

彼には"選んでくれてありがとう"という気持ちでいっぱいです

お二人が出会ったときのことを教えてください

カウンセラーインタビュー

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:初めて会ったとき「うわ、カッコいいな」と思ったのが第一印象(笑)。こんなカッコいい人とお見合いできてラッキーと思っていましたが、実際に話してみてとても話しやすかったですし、何より「フィーリング合う」という感じですかね。

柴田大輔様(36歳)【仮名】

柴田:のんびりした空気を持っている人だなという感じがしました。あとは笑顔が一番かわいく印象的でした。初対面でも話しやすい雰囲気を持った人だなと。

あとは、のんびりしているんだけどしっかりと自分の考えを持っているところもあるんですよ。例えば、どこに行きたいとか自分の考えをしっかりと伝えてくれるので、彼女の言葉でよいデートプランができたりしました。初めてのデートのときも、デート代を僕が払ったときに(男性のおごりで)当たり前と思わないでちゃんとお礼を言ってくれる礼儀正しさにも惹かれました。

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:あまり自己主張しない私ですが、彼と居ると自分の考えや意見が自然と言えるんです。一緒に居て疲れないし本当に自分に合った人なんだなって思えるようになりました。あとは荷物を持ってくれたり、食事のときも私の分を小皿に取り分けてくれたりとか、そういうさり気ない優しさも好きです(照)。彼が私のことを選んでくれていなかったらお見合いすることもなかったし、結婚もできていなかったと思います。本当彼には「選んでくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。

プロポーズはどのような感じだったのですか?

カウンセラーインタビュー

柴田大輔様(36歳)【仮名】

柴田:二人で千葉方面にイチゴ狩りデートをした帰りに成田山新勝寺に寄ったのですが、その途中、休憩で立ち寄ったお茶屋さんでしました。その日のデートでいい雰囲気になったときにでも切り出そうと思っていたのですが、なかなかそういうタイミングにならなくて。でも今日プロポーズしようと自分の中では決めていたんです。

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:プロポーズっておしゃれなレストランとか特別な場所に行って言われるというのが一般的かなと思っていたんですが、現実は違ったようで…… 急に「結婚しよう」みたいなこと言われて、あまりに急すぎて予想していなかったし、女性としてはプロポーズの言葉はきちんと覚えておきたいじゃないですか。でもここでお断りして先延ばしになるのも嫌なので、結局はその場でOKしました。

柴田大輔様(36歳)【仮名】

柴田:言い出すまではもうドキドキでしたが、「はい」と返事をもらえた瞬間、本当にうれしかったんです。まさかすぐに返事がもらえると思っていませんでしたから(笑)。

ご結婚が決まった今、独身時代と比べて何か変化はありましたか?

カウンセラーインタビュー

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:気持ちが明るくなったというか、すごく幸せだと思います。IBJメンバーズに入会する前までは、家族にも「私、このまま結婚しないかもしれない」とずっと言い続けていたんです。その言葉が頭の中にあったのか「結婚することになったよ」と報告したら、父は驚いた同時にすごくうれしそうにしていました。私の無関心な一言をずっと父は気にしていたんでしょうね。
でもやっと心配から解放してあげられた。安心させてあげることができました。

柴田大輔様(36歳)【仮名】

柴田:僕の父親も、(彼女が)この年まで結婚していないことをすごく気にしていたんです。だからあいさつに行くと決まったときも、なぜずっと独身だったか理由を聞かれるだろうと思って、「あれを聞かれたらこう答えよう」というのをずっと頭の中でシミュレーションしていたよね(笑)。

宮崎友美様(36歳)【仮名】

宮崎:でも実際に会ったらすごく温かく迎え入れてくれて、お話しした時間もすごく楽しくて明るいご家族だなって。これまでお世話になったお互いの両親のことを思えば、今ここで結婚できて本当に良かったと思っています。