成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「彼女との出会いは、結婚に不向きだと思っていた自分の考えを変えてくれました」

「彼女との出会いは、結婚に不向きだと思っていた自分の考えを変えてくれました」

  • 新井 真治様(41歳)【仮名】

2012年6月 結婚相談所 IBJメンバーズ大阪店ご入会
2012年11月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2013年1月 プロポーズ
2013年1月 成婚退会

転勤とおじの言葉を機に結婚への意識が芽生え始めた

婚活を始めたきっかけについて教えてください

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

今まであまり結婚に積極的ではなかったのですが、仕事で四国から大阪にある支社へ転勤が決まり、生活環境が大きく変わったことがきっかけです。都会暮らしとなり、周りに知り合いも少ないので、急に誰かがそばに居てくれたらと思うようになったんですね。

引っ越しが済んだあと、大阪に住んでいるおじと再会することになったんです。おじは昔堅気な人で、まだ独身と知った私に、代々続く土地や家屋を守ること、そしてそれらを受け継ぐため所帯・家族を持つことの大切さを語り始めました。おじの話を聞き、改めて結婚への思いが込み上げてきました。

具体的にどのように活動を始めたのでしょうか?

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

転勤先の大阪で、知り合いがあまり多くない中、どのように活動していくかわからず悩みました。その矢先おじがIBJメンバーズを紹介してくれました。
おじは昔郵便局に勤めていて、そこの福利厚生の一環でIBJメンバーズのことを知っていたようです。

早速説明を聞きに店舗に出向き、入会を決めました。IBJメンバーズに入会を決めた理由として、国家公務員共済組合(KKR)と取引しているという安心感、そしてマンツーマンで専任カウンセラーが担当してくれるという点でした。今まで婚活の経験がない私にとって、このようにスタッフが活動を後押ししてくれるのは何とも心強かったです。

自分に合った人に絞り込んでお見合いを進めていきました

活動中、何か苦労された点はございますか?

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

ぜいたくな話かもしれませんが、お見合いの申し込みが予想していたよりもはるかに多かったので、どの方とお会いするか決めるのに大変でした。
私に興味を持ってくれたのは大変喜ばしいことですが、その反面、結婚相手を探すわけなので、気軽に一人ひとりに会って、たった1時間ちょっとのお茶の時間で、相手の方の人間性や将来を一緒にするイメージが描けるとは思えなかったんですね。

色々考えて頭でっかちになってしまいましたが、理屈で考えても始まらない。あれこれ考えるのは一旦やめて、まずは自分に合いそうな人に絞ってお会いして行こうと決めました。

カウンセラーの対応はどのような感じだったのでしょうか?

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

担当カウンセラーの畑さんは私と同世代ということもあり、なんでも気軽に相談できました。今思い返せば当然初めての婚活なので、わからないことだらけで活動に行き詰ることもありました。
でも、私が力み過ぎないよう、ストレスが少なく済むよう、畑さんが二人三脚で常にそばに居て、生真面目な私の背中をいつも程よく押してくれました。

色々考えて頭でっかちになってしまいましたが、理屈で考えても始まらない。あれこれ考えるのは一旦やめて、まずは自分に合いそうな人に絞ってお会いして行こうと決めました。

自分を信じて行動に移せる彼女が素敵に見えました

お相手の女性についてお聞かせください

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

彼女はエステティックサロンを経営していて、お見合いのとき自分の仕事のことを楽しそうに話す姿がとても魅力的でした。
なぜ独立して開業したのかを聞いたところ「子どもができたとき、入学式などのイベントでも自由に時間を調整できるから」と答えが。実際彼女の両親も子どものイベントを大切にしていたようで、同じことを自分もしてあげたいと考えていたようです。

自分の将来を信じてきちんと実行に移せる彼女が素敵に見えて、彼女のことをもっと知りたいと思うようになりました。 その後何回かお会いしたのですが、社交的でよく笑う彼女と話していると本当に楽しくって、また逆に黙っているときも全然苦になりませんでした。

私は八方美人の割に本当は一人で居ることが好きで、結婚には向かない性格だと自分自身思っていたんです。でも彼女はこの私の性格に対処してくれる…… というか明るく軽く受け流してくれるから(笑)、一緒に居てとても楽なんです。

彼女の仕事を、精神面をはじめ色々な面でサポートしてあげたい、悩みがあれば解決してあげたいと自然に思えるようになりました。

何か告白時のエピソードがありましたらお聞かせください

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

クリスマスに「結婚を前提としてお付き合いください」と彼女に告白しました。

何かプレゼントを渡そうと決めていたのですが、カウンセラーの畑さんに「デパートで、彼女と同世代の綺麗な店員さんに選んでもらえば間違いない」とアドバイスをしてもらい、助かりました。

そして選んだのがオレンジ色のレザーの手袋。告白の言葉とともにプレゼントを渡したのですが、彼女がその日持っていたカバンが偶然同じオレンジ色だったので、本当に喜んでくれたのが印象的でした。

今では私の中で、彼女が当たり前の存在に

プロポーズはどのような感じだったのでしょうか?

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

翌年の初詣の帰り、彼女の部屋でDVDを観ながらリラックスしているとき、「結婚してください」とプロポーズしました。

実はクリスマスプレゼントを渡すとき、畑さんから「次は手袋の中にはめるエンゲージリングをプレゼントします」とプロポーズを匂わせるセリフを付け加えてはどうか、と提案いただいていたのですが、そのときは言えなかったんです。

でも、男としてきちんと形にこだわりたかったので、はっきりと言葉に出しました。彼女は涙を流して喜んでくれました。

プロポーズをされた今、何か心境の変化などはございますか?

カウンセラーインタビュー

新井 真治様(41歳)【仮名】

お見合いからわずか3ヵ月でのプロポーズとなりましたが、今では一緒に居ることが自然すぎて、彼女の存在が、私の人生の中でもう当たり前になっています。これから2人で暮らすことが本当に楽しみですね。今後、彼女の色々な部分を新発見していけることにワクワクします。

彼女と私は、趣味も性格も全く異なるのですが、根本的な感性やフィーリングの部分でとてもフィットすることが多く、共感の部分でこれからの人生を一緒に楽しんでいきたいと思います。

今思えば、年末年始のイベントの多いタイミングにお見合いからプロポーズが重なったことは、私たちが結婚に進んでいくための大きな後押しだったと思います。

彼女は私と出会う前から"今年のクリスマスと年末年始は絶対に恋人と過ごす"と決めていたそうで、あらかじめサロンを休みにしていたようです。
"信じること"の素晴らしさをまた一つ実感できました。