成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「彼の優しさに触れた瞬間、この人と結婚したいと思うようになりました」

「彼の優しさに触れた瞬間、この人と結婚したいと思うようになりました」

  • 阿部信介様(34歳)【仮名】

  • 杉内俊子様(34歳)【仮名】

2008年5月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会 2011年6月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会
2012年2月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2012年8月 プロポーズ
2012年8月 成婚退会

カップリングパーティーを経て、本格的に婚活をスタート

婚活を始めたきっかけについて教えてください

カウンセラーインタビュー

杉内俊子様(34歳)【仮名】

きっかけというのは特になかったのですが、20代のときから結婚願望はあり、いずれはしたいと思っていましたし、良い相手がいればすぐにでもと思っていました。30歳くらいのとき、お付き合いしていた彼と別れたんですが、その後しばらくして友だちからお見合いパーティーに頻繁に誘われるようになったんです。友だちに無理やり携帯電話を取られて「登録してあげるね!」と半ば強制的に参加させられたこともあります(笑)。その中に同じIBJ系列の「PARTY★PARTY」もあって、後にIBJメンバーズを知るきっかけになりました。

阿部信介様(34歳)【仮名】

昔から結婚願望はあったのですが、若いころはそれほど結婚について真剣に考えたことがなくって。当時付き合っていた彼女と別れてしばらくしてから、急に誰かそばに居てほしいなって思い、「婚活でもするかなあ」といった具合で始めました。

当時まだ具体的な活動はしていなかったのですが、ある日、昔からの親友と居酒屋で飲んでいて、彼女と別れた話をしたんです。「いい人いないかなあ」とぼやいていたら、「それならいいところあるよ」と言って紹介してくれたのが、IBJメンバーズだったんです。その親友の知り合いがIBJメンバーズで結婚相手を見つけたらしく、何よりその親友が薦めるのだったら間違いないんじゃないかと思い入会を決めました。

IBJメンバーズを選んだ理由をお聞かせください。

カウンセラーインタビュー

杉内俊子様(34歳)【仮名】

テレビ番組でも「PARTY★PARTY」が紹介されていたんです。その事もひとつのきっかけではあったのですが、パーティーに2〜3回参加したとき、同じIBJが運営しているサービスでIBJメンバーズがあることを知って、スタッフの方から色々と活動についてのアドバイスをもらい、ここなら信頼できそうだなと思い入会を決めました。

パーティー形式だと真剣に結婚につながるお相手と出会って、結婚に向けてのお付き合いをスムーズにすすめていくというのは、難しいなと思っていたんです。こちらはシステムで会員男性の詳細プロフィールを閲覧できるので、会う前にチェックできる点が良いですよね。少しでも自分に合いそうな人を絞ることができますからね。

IBJメンバーズのサービスについて、どのようなところが良いと思いましたか?

カウンセラーインタビュー

阿部信介様(34歳)【仮名】

パソコンで相手女性を検索できるシステムですね。また検索だけでなく申込みとかもパソコンさえあればその場でできる。常に最新の情報が見られますし、リアルタイムでやりとりができるじゃないですか。毎日パソコンと向き合っている僕としては時間を選ばず気軽に使える感覚がうれしいですよね。

仕事をしている身としては、当然自宅を留守にしている時間も長いので郵送でのやりとりだと色々と不便なんですよ。他のところだと郵送でのお相手紹介っていうケースも多いみたいですが、情報にもタイムラグが出てくるし、不在通知を見て郵便局に連絡して再配達してもらう手間がなんとも面倒ですよね。

先が見えない不安を感じることもありました

活動中のエピソードがあればお聞かせください。

カウンセラーインタビュー

杉内俊子様(34歳)【仮名】

活動中は… 辛いと感じることもありました。お見合いをしてもなかなか良いご縁につながらないときもありましたし、そういうときは「本当に結婚できるのかな」と落ち込んで心配になっていた時期もありました。そういう落ち込んでいたときに担当のカウンセラーさんが励ましてくれたんですよね。カウンセラーさんの存在は本当に心強かったです。

カウンセラーのサポートについてはどう思われましたか?

カウンセラーインタビュー

阿部信介様(34歳)【仮名】

すごく話しやすかったですね。親身になってこちらの話を聞いてくれましたし、適切なアドバイスもいただけました。とにかく信頼できる人たちなんだなって思いました。事実、今の彼女にプロポーズをする前にカウンセラーさんに電話で相談をしたんです。そこでじっくりと相談に乗ってくれたのは本当に勇気づけられました。そして電話をした次の日にプロポーズをしようと決心できたんです。今こうやって彼女との幸せを手に入れられたのは、カウンセラーさんの後押しがあったからだと言えますね。

遅刻が重なった私を何も言わずに受け止めてくれた

初めてお会いしたときの印象は?

カウンセラーインタビュー

杉内俊子様(34歳)【仮名】

写真で見たとおりの、本当に優しそうな人だなと思いました。初対面でも気兼ねなく話せましたし。実は初めてのお見合いのとき、私遅刻しちゃったんです。丸の内のホテルだったのですが、間違えてエレベーターに乗ってしまい、降りた場所がさっぱりわからず右往左往してようやくの思いでたどり着いたんです。そのとき彼も少し遅れると連絡をもらっていたのですが、彼の方が先に着いていて、結局待たせてしまったのは私の方という(笑)。ちょっと恥ずかしくてお互い笑っちゃいましたね。でもそのおかげで緊張せずに彼と打ち解けられたんじゃないかと思っています。

何回目かのデートのとき、ある有名な洋菓子屋に行こうという話になったんです。その日は1時に待ち合わせをしていたのですが、前に入れていた用事が延びてしまい30分くらい遅れて行ったんです。このお店は並ばないと買えないくらいの超人気店で「あ〜今日は無理かな〜」とあきらめ半分でお店に向かったのですが、彼が先に整理券をもらって並んで待っていてくれたんです。

度重なる遅刻にも動じず、大らかに受け止め対応してくれる、彼の優しさと包容力、頼もしさに感動しました。彼の優しさに触れ、どんどん好きになっていって、自然と「彼とずっと一緒にいたい・・・」と思うようになりました。
その後、彼からのプロポーズが待っていたのですね?

阿部信介様(34歳)【仮名】

初めて見たときの印象は「きれいな人だなあ」と。正直写真で見るより数段きれいでした(笑)。僕はあまり女性と話すのが得意ではないんです。どちらかというと聞く方は好きなんですけどね。初対面でも彼女は色々しゃべってくれて、この人と一緒に居たら楽しいだろうなって思えたんです。変な気も遣わなかったですし。その後交際を申し込んだのですが、一番の決め手は一緒に居て飽きない、そして気持ちが楽になれるという点でしょうか。あと二人とも大の読売ジャイアンツファンでそこでも意気投合しましたね。なのでデートは野球観戦が多いです。付き合い始めてから3回くらい観に行きましたね。

プロポーズについてのエピソードを教えてください。

カウンセラーインタビュー

阿部信介様(34歳)【仮名】

これに関しては色々とありますね… 野球観戦デートの夜にプロポーズしたんですが、実はジャイアンツが勝ったらプロポーズしようと決めていたんです。ゲームに勝って興奮冷めやらぬ中、勢いにまかせてしてしまえという作戦です。今思えばよくカウンセラーさんもOKしてくれたなって思いますよ(笑)。負けたらどうしていたんだろう… まあ結果ジャイアンツが勝って良かったんですが、その日の試合はすごい接戦で取って取られてのシーソーゲームでした。もう試合中ハラハラしっぱなしであまりゲームの内容は覚えていません(笑)。試合が終わって、その場で勇気を出して「結婚してください」と伝えました。彼女が笑いながら「はい」と答えてくれたので、ほっとした気持ちと嬉しさでいっぱいになりました。

杉内俊子様(34歳)【仮名】

プロ野球の試合を観に行った日に東京ドームでプロポーズされました。二人が応援しているジャイアンツが勝って、勝利に沸いている中でのプロポーズはさすがに予想外でしたね(笑)
彼が「結婚してください」と言ったと同時に、私も彼に話しかけてしまい、かぶってしまったというハプニングがあり、そのタイミングが可笑しくて、笑いながらの「はい」のお返事になってしまったので、やり直しをお願いしました(笑)球場から出て、イルミネーションがキラキラ輝くとっても素敵な東京ドームシティーの噴水の前で、もう一度プロポーズをしてもらいました。大好きな彼と、早く結婚したいと思っていたので、本当に嬉しくて夢のように幸せな一日でした。

微笑ましいお話しですね。そんな阿部さんなら笑顔にあふれた家庭が築けそうですね。

カウンセラーインタビュー

阿部信介様(34歳)【仮名】

はい。でもまだあまり実感がなく、これから色々と大変だなという気持ちの方が強いですかね。親族や会社の先輩たちにもまだあいさつが済んでいないので、これから回ろうと思っています。仕事が忙しく、限られた時間の中でやらなくてはいけないこともありますが、色々とやっていくうちに「俺たち結婚するんだなあ」と実感が出てくるのではないかと思っています。

仕事については、たまに土日とかも出社するので、できるだけ彼女と一緒に居られる時間を作るつもりでいます。どこかに一緒に行ったり野球観戦もしたいし… でも休みの日はやっぱり寝ていたい気持ちの方が強いかな(笑)。それでも朝起きたら朝ごはんができている… そんな家庭を想像すると今から楽しみでしょうがないですね。

これから結婚を控えて、色々とお忙しい毎日かと思います。

カウンセラーインタビュー

杉内俊子様(34歳)【仮名】

早速結婚式について意見が分かれています(笑)。私は神前式でやりたいのですが、彼はどうやら恥ずかしいみたいで嫌だと。写真だけは神前式で撮っておこうということで落ち着いています。

あと、レストランを貸し切ってアットホームな感じでパーティーをやるのもいいかなと思っています。形式ばってなくて友だちとも気軽に話せますしね。ヴァイオリンをやっている私の友だちも「よかったら私が何か弾こうか?」と言ってくれています。彼もバンドでドラムをやっているので、彼の生演奏も聞いてみたいです。どんなパーティーにするか、今から想像するだけでワクワクしちゃいますね。