成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「今はただ、幸せだなって思える時間でいっぱいですね」

「今はただ、幸せだなって思える時間でいっぱいですね」

  • 伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

  • 石井恵様(女性)25歳【仮名】

2011年8月 結婚相談所 IBJメンバーズ横浜店ご入会 2012年3月 結婚相談所 IBJメンバーズ横浜店ご入会
2012年5月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2012年5月 プロポーズ
2012年6月 成婚退会

IBJメンバーズは、自分らしい婚活ができる場所

婚活を始めようと思ったきっかけは何でしたか?

カウンセラーインタビュー

石井恵様(女性)25歳【仮名】

私は小さい頃は普通にどこかで誰かと出会って、普通に結婚していくんだろうな〜と思っていましたが、社会人になってからは自分で動かないと出会えないし、しかも自分に合う相手になんてなかなか出会えないことを痛感させられました。

友達からの紹介などもありましたが、真剣なお付き合いには進めなかったので、もう婚活を始めるしかないかなと思ったのがきっかけですね。

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

婚活を始めたきっかけですか、、、そうですね。そろそろ年齢的にも結婚しないとって思うようになったからですかね。まずは、婚活パーティーを色々探していたのですが、女性は参加費が無料など、女性ばかりを優待しているところが多くて、そういうところでは女性の結婚への意識は低いんじゃないかなと思って、あえて避けていました。ただ、IBJが主催しているPARTY☆PARTYは男女の差をあまりつけていなかったので、女性の本気度が高いと思い参加してみました。結果としてはピンとくる方とは出会えなかったのですが、パーティーへの参加が婚活への足がかりになったのは確かですね。

その後、今後の婚活自体について相談をしようと、横浜店のアドバイザーさんとお話をさせていただきました。とにかく僕は本気度の高い、そして身元のしっかりとした、人柄的にもきちんと両親に紹介できるような女性を求めていたので、「その様なご要望と、目的であれば」とIBJメンバーズもご紹介いただいたんです。結婚意識が明確で、各種証明書が提出必須であり、詳細の情報も事前に分かり、継続的な相談ができるIBJメンバーズを知り、このサービスは私の要望にピッタリだ!と、迷いなく活動を決めました。

IBJメンバーズをお知りになった経緯を教えていただけますでしょうか。

カウンセラーインタビュー

石井恵様(女性)25歳【仮名】

最初は、婚活パーティーから始めてみました。いくつか参加してみた中でも、IBJが主催するPARTY☆PARTYはスタッフの対応も優しく丁寧で、そういった場所に不慣れな私でも楽しめるように気を遣ってくださったことが嬉しかったです。会場というか店舗の雰囲気が良いというのも私にとってはプラスポイントでしたね。パーティーでは、結局思うようなお相手と出会えず、その後、横浜店のアドバイザーさんに婚活そのものへの相談をさせてもらいましたが、そこでパーティーの注意点や対策、その他の様々な出会いの形(サービス)があることを教えていただきました。

自分の不安に思っていること、今の職場状況、これからのこと、サービスの違いなどをアドバイザーさんと話し合っていく中でひとつひとつがクリアとなり納得できましたので、自分に合った婚活として迷いなくIBJメンバーズを選びました。いったん持ち帰っての判断でしたが、翌日には「入会します」って、すぐ電話をかけましたね。

IBJメンバーズ以外でご検討された他社のサービスはありますか?

カウンセラーインタビュー

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

はい、一社ありましたね。そこは、自分に合ったお相手が分かるといった無料診断テストをホームページで紹介していて、興味があったので試しにやってみたのですが、その後、紹介してくれるはずがその紹介はなく、営業電話ばかりだったので検討対象から外しました。一方でIBJメンバーズは、入会前であっても私の疑問に的確に答えてくれましたし、相談時や検討時も私のペースを尊重してくれました。カウンセラーと会員との信頼関係が深いというお話も聞いて入会の意志が固まり、せっかくならと面談数と紹介数の一番多いプラチナコースを選びました。

出会えたのは、カウンセラーさんが背中を押してくれたおかげ

活動中に苦労したことや不安だったことはありますか?

カウンセラーインタビュー

石井恵様(女性)25歳【仮名】

私はとにかく自分に自信が持てなくて、自分でない誰かを常に目指し、でもその人のようになれないことに落胆しコンプレックスを抱くといった悪循環を持っていました。

だから活動自体というより、こんな自分を好きになってくれる人がいるんだろうか、もっともっと頑張って変わらないといけないんじゃないかといった不安や怯えがお見合い前もお見合い後もついてまわってきて、それが結構辛かったですね…担当カウンセラーさんには、迷惑をかけてしまっていたかと思います。

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

プロフィールと実際に会った時の印象がちょっと違うなと思うことは多々ありましたね。やっぱり、会ってみないと分からないっていうのはあるじゃないですか。それから、お見合いの申し込みをしてから、なかなかお返事をいただけない方や、会う時間は仕事の空いた時間といった一方的な提案をしてくる方とかもいて、本当に女性不信になりそうな時期もありました。そんな中、やっぱりカウンセラーさんとの面談があることは救いでしたし、落ち込んでいる自分を励ましてくれる存在でしたから、活動していく上での活力を与えてくれましたね。

カウンセラーとの思い出のエピソードを教えてください。

カウンセラーインタビュー

石井恵様(女性)25歳【仮名】

実はカウンセラーさんとはファーストカウンセリングと、その後の定期面談の1回と、合計2回しか会ってお話をしていないんです。でもメールでのやりとりは多く、内容も優しくストレートに返してくださったので、距離感を全く感じませんでした。

カウンセラーさんってとても気さくな方なんです。自信のない私に対して、初めて会った時から「可愛い」と言ってくれたり、自分の考え方を素直に伝えると、良いと思える部分は客観的に褒めてくれたりと、カウンセラーさんといると、 少しずつですが自分に対して自信が持てるようになりました。

今の彼(伊藤さん)とのお見合いは、カウンセラーさんのプッシュがなければ、実現していなかったと思います。私は看護師のお仕事をしていまして、実はもともと医療関係者との結婚は視野に入れていなかったんです。職場でも家庭でも似たような環境になるのはちょっと嫌だなと思っていて、薬剤師のお仕事をしている彼については、最初はできれば避けたい条件だったんです。

自分の頑なな思い込みが、なぜかあの時、カウンセラーさんの「会ってみて!」という言葉には「会ってみようかな」と思えたんです。不思議ですよね〜。

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

担当カウンセラーさんは、自分の分身みたいな感じでしたね(笑)。プロフィールも一緒に見てくれて、まるで自分のことのように一生懸命に相談に乗ってくれました。話をしていて小気味いいほど、言いにくいこともストレートに言ってくれるんですよね。でも、カウンセラーさんの人柄というのもありますが、嫌な感じはしませんでしたし、むしろ自分にはない考え方を教えてくれることで、パートナー探しのコツを学べました。

今の彼女(石井さん)を紹介してくれた時も、「伊藤さんに、どんぴしゃの女性です」といった感じで、彼女の価値観や考え方といったところを丁寧に説明してくれました。「自然が大好き」とか「背伸びをするデートはあまり好きじゃない」とか自分好みのプチ情報も教えてくれましたので、何だかワクワクしてきて、ホント会うのが楽しみになりましたね。僕のことをきちんと分かってくれるカウンセラーさんだったから、そんな気持ちになれたんだと思います。

カウンセラーさんには卒業後も引き続き、何から何までお世話になっています。特に彼女への婚約ダイヤネックレスを買う時も、素晴らしいものを贈れるようにと、お店選びから一緒に考えてくれました。今度、両家の挨拶があるのですが、その相談なども乗ってくれて、とても心強いサポーターといった感じです。

IBJメンバーズのサービスで改善してほしい点などありましたか?

カウンセラーインタビュー

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

そうですね〜、相談所からのお相手紹介を週1ペースくらいでしていただけたら、もっと良かったかもしれないですね。システムを使って自分で検索して探すとなると、つい自分の好みの範囲でしか探せないので、結局いつも同じタイプを探すことになってしまうんですよね。紹介されることで新しい発見に繋がることもあるので、紹介数が増えればもっと幅広い出会いができるんじゃないかなと思います。

心に余裕ができたのは、私を想ってくれる彼の存在があるから

お見合いで、彼と初めて会った時の印象はいかがでしたか?

カウンセラーインタビュー

石井恵様(女性)25歳【仮名】

お見合い当日は10分前には到着していないといけないルールだったのですが、彼ときたら5分前になっても現れなかったんです(笑)2分前には「あれ?もしかして日付を間違えちゃったのかな…?カウンセラーさんに電話してみようかな…」と緊張が不安に変わり始めた頃、彼がロビーを横切ってこちらに向かって走ってくるのが見えたんです。正直最初は、時間に余裕を持てない人なんじゃないかなと思えて、今だから言える話、あまりいい印象ではなかったっていうのが本音です(笑)でも、その後の会話を盛り上げてくれたので、何とか巻き返してくれたかなって感じです。

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

第一印象ですが、そうですね。「あっ、可愛いな」と思いましたね。カウンセラーさんが大絶賛で彼女を推してくれたのですが、あまりに自分のタイプにぴったり合っていたのが驚きでした。お見合い後、連絡先交換をしてから、次のデートで会うまでの間、彼女とはずいぶんメールのやりとりをしたので、すっかり距離も縮まっていましたね。

初めてのデートでは「万葉の湯」に行きました。それぞれお風呂にゆっくり浸かり、湯上りに浴衣を着て、手を繋ぎながらずっとおしゃべりをしていました。その時に本当に彼女のことが愛しく思えて、その場で真剣交際を申し込みました。

プロポーズはどのようにされましたか?

カウンセラーインタビュー

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

桜木町にある夜景のきれいなホテルでプロポーズをしました。そこで、二人きりで食事をしていたのですが、目の前でおいしそうに食事をしている彼女に向かって「恵…」って名前を呼んで、彼女が顔を上げた時に「結婚しよう」って伝えました。
その後、「夢のようだ」とか「私にはこんなのもったいない」とか喜んでくれる彼女を見ていると、自分自身も嬉しくなってしまって、もうどうしたらいいんだって感じで胸がいっぱいでした。

石井恵様(女性)25歳【仮名】

ちょうど昨夜、プロポーズをしてもらったばかりなんです!場所は桜木町の素敵なホテル。横浜の景色を独り占めしたかのような窓から見える夜景が目の前に広がって、もう感無量でしたね。そこで、ディナーをしたのですがドラマでしか見たことない銀のドーム型のお皿が載ったワゴンが運ばれてきて、雰囲気に酔いながらお食事を楽しみました。夢のようなひとときに酔いしれている中、彼から名前を呼ばれて目を合わせた時に「結婚しよう」って言われたのが彼からのプロポーズでした…。もちろん、私も嬉しさのあまり「はい…」と、うなずいて返事をするのが精一杯でした。
早速今日、仕事柄ダイヤの指輪をつけられない私のために、一緒にダイヤのネックレスを選んでくれました。もう本当に夢のようです。

結婚が決まる前と今とでは、どのような心境の変化がありますか?

カウンセラーインタビュー

石井恵様(女性)25歳【仮名】

彼は思っている事を、素直に全部言ってくれるから、私も彼に対しては自分を隠さず何でも話せてしまうんですよね。そのやりとりの中で、いつも心が温かくなるんです。もともと自分に自信が持てなかったはずなのに、今はそれがまるで嘘だったかのように気持ちが前向きでいられるんです。 たとえ一緒にいなくても自分のことを想ってくれる人がいるというだけで、心に余裕ができるようになりました。

最近、患者さんからも「何か変わりましたね」って言われるんです。これから彼と一緒に人生を歩んでいくと思うと、仕事もますます頑張れるようになってきたんですよね、きっと。ただ幸せだなって思える時間がいっぱい…それが今の全てですね。

伊藤勇吾様(男性)31歳【仮名】

もうこれからは、自分一人のために生きていくんじゃないということを強く感じています。たとえば、自分がいい加減なことをしてしまった場合、一番迷惑がかかるのは他の誰でもない彼女なわけですからね。「守るべき人」ができたということが、僕にとっては一人でいた頃との大きな違いでありますし、それを第一に考えられるようになったのが、何より嬉しいです。彼女のことはこれからもずっと守っていきたいと思います。