成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「結婚相談所では“運命の人”と出逢うこともできるんです」

「結婚相談所では“運命の人”と出逢うこともできるんです」

  • 中山亮一様(45歳)【仮名】

2011年11月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会
2012年3月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2012年4月 プロポーズ
2012年5月 成婚退会
2012年6月 入籍予定

結婚相談所は「運命の人」と出逢う最も合理的なサービス

中山さんが婚活を始められたきっかけは何ですか?

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

お嫁さん探しという意味での婚活はずっと長いことやっていたんですが(笑)、残念ながらそうなる相手に出逢えなかったんです。これまで恋愛もそれなりにはしてきましたし、友人や知人、会社関係、親や親戚などからの紹介もあったのですが、最終的には結婚までは至らなかったんです。だから「恋愛」や「紹介」に頼って何とかしようというのでは年齢的にも限界が来たと感じて、「結婚相談所」を活用しての相手探しに踏みきったんです。つまり、ちょっと失礼なんですが、自分では最後の手段のつもりで「結婚相談所でのお見合い」を選択したんです。
 いざその気になってみると、意外に自分に向いていて、この方が幸せをつかめるチャンスを得やすいかもしれないと思えてきたんです。というのは、「恋愛」志向の時は、僕は「ストライクゾーンが広い」と自負していたのですが、「相談所での婚活」状態に入ってみると、実は自分は「結婚相手」というものに、求める条件というか、ポイントを、やっぱりもっているんだなと、改めて気づいたんです。そうなると、「相談所で探す」のは「恋愛」や「人づて紹介」よりも、自分の人脈の中では決して出逢うことはない多くの人の中からお相手を探すことができるし、結婚してから人生を二人でどう築いていくかにむしろ集中できるわけで、これらはけっこうナイスなことだし、大事かもしれない、と思えてきました。

そんなとき出会ったのがIBJさんの「IBJメンバーズのお見合いシステム(積極的で意志のある男女の希望交換をする)」でした。パーティーの帰りに新宿店の堀本さんから入会を勧められたんですが、ちょっと見せていただいたり、話をきいていただいた感触で、ここには僕のポイントにあう人が多そうだ!とピンときて、入会したんです。条件やポイントに合ういろんな人に何回もお会いして、そのうちのどなたかが当方を好きになってくれれば!!、という作戦だったので、その後しばらく活動をしていて、その意味でなかなかいいところに入った、ナイスチョイスだったと思っていました。

けれども、それでもまさか、結婚相談所で「運命の人」に出逢えるとは思ってもいませんでしたよ。このことに非常に驚いているんです。ここで、声を大にして、ぜひ皆さんにお伝えし、知っておいてもらいたいのは、「運命の人」と巡り逢った時と、そうでない人とお逢いしている時とでは、何もかもが歴然と違う!ということです。そして、さっきは「驚いている」といいましたけど、実は、「相談所での結婚」は「運命の人」と巡り逢うのに、最も合理的なのかもしれないとも思うんです。少なくとも、「運命の人」かどうかは、出逢ったのが「恋愛」か「紹介」か「相談所」かにはおそらく「無関係」と確信できましたし、もともと持っている人脈やご縁の限界を超えて、自分にとって納得いく出逢いを、どんどん求めてたくさんしっかり探していける、という点では、相談所のシステムには、他にはないチャンスの量とスピードの可能性があるからです。ついに「運命の人」に出逢った僕としては、太鼓判モノですよ(笑)。

中山さんが思う「運命の人」とはどういう人ですか?

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

僕は結婚するのなら自分が尊敬できる女性がいい、とずっと思っていました。人間として賢い、あるいは聡い、立派な女性は専業主婦の方にも多くいらっしゃり、そうなれる方も尊敬できます。でも、もちろん高学歴な女性も大歓迎で、社会に出てバリバリ働いて、どんどん昇格して、一生懸命仕事をするような女性でもOKと思っていたんですね。優秀な女性が、社会にその才能を還元すべきと心底思っていますし、そんな人なら一緒にいて刺激になるし、自分自身元気をもらえるし。そういった人こそが最後の最後には、納得がいく理想の相手なのかもしれないと思っていました。でも、彼女に出会ってみると、僕のそうした希望は「条件」というレベルの期待だったのに過ぎないと、わかってしまいました。彼女は実際、僕の「理想」と言ってよいような優秀な人だったのですが、それまでに会った人と明らかに違います。まったくの別体験で、最初から今に至るまで次元やスピードが全然違うんです。初めて会ったときは、二人とも時間が経つのも忘れるくらい話が弾みました。そのときもその次も、彼女といると嬉しくて楽しくて…もう、どんなに彼女に対する気持ちを言葉で表現しようとしても、とにかくずっと一緒にいたいと思っちゃう心に勝てないんですよ。言葉なんか追いつかなくなって、仕方が無いから説明をやめてストレートに抱きしめたくなるんです!考え方や、大事にすること、何かするときの判断、そのときの気分とか・・・、数回会っただけであまりにもぴったり感があって、僕は君が「好き」と伝えるのに、駆け引きなんてまったく必要ないのがすぐにわかったんです。

だから、僕にとっての「運命の人」とは「言葉による説明が不能になってしまうくらいぴったりする人」なんですね。

プロフィール写真にもこだわりが大事

IBJメンバーズ以外の他社サービスとも比較検討はされましたか?

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

実は僕、IBJメンバーズ以外の相談所でも活動をしていたんです。でも、どういうわけか年上の方からの申し込みが多かったんです(笑)。それは別に良かったんですが、そこで活動されている方の写真やプロフィールがカジュアルで、魅力が少ないかなと感じました。本人も満足してないだろうし、これで果たしてよいものかな、と。

それと比べると、IBJメンバーズのIBJネットワークにいらっしゃる女性の第一印象は、「きれいな人」「かわいらしい人」が多いと思いましたね。何と言っても、プロフィール写真は大事だと思います。僕も入会のときにアドバイザーの堀本さんから勧められたプロのカメラマンさんにキチンと撮影してもらいました。やっぱり、こういったシステムでは第一印象を決定づけるのが「写真」だし、「出逢い」が始まるとすれば、その第一歩なわけじゃないですか。ですから、魅力的に感じてもらえる写真を用意するということは、やはり姿勢として正しいし、基本だと思います。それから、見た目だけでなくプロフィール内容がしっかりしている女性は、とても良いと思いました。IBJのネットワークにはそういう方が多かったのですが、在籍している方はみんな本気だということを強く感じました。ご自分では少々過激かなと思っても、はっきりしっかり書いたほうが絶対いいと思います。たくさんの素晴らしいプロフィールを見るたびにIBJメンバーズが提供するシステムは、理想の人と巡り逢う可能性を引き上げてくれるにちがいないと感じましたし、希望の条件やポイントで相手を見つける上での「母集団」としてとても期待が持てんたんです。実は、こういう姿勢の、やる気あるネットワークだからこそ、「運命の人」との出逢いにつながったのだと思います。

カウンセラーとの印象深いエピソードはありますか?

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

私の担当カウンセラーは新宿店の福田さんでした。福田さんとのエピソードと言えば、終始一貫して、私がつらいときでも決して、交際になった方との結婚を無理に推し進めようとはしなかったところですね。僕が迷っているときは必ず、違うと感じるならばそれは違うんですよ、とはっきり言ってくれました(笑)。相談所によっては、交際になると結婚につながるようにできるだけ誘導しようとするところもあるように聞いていたのですが、そんなことはまったくありませんでした。お相手を見つける上で妥協はしたくないと、結局は思っていた自分にとっては、とても合っていたんだと思いますし、今思えば決定的に大事な、ありがたかったことで、僕はこころから感謝しているんです。それから、福田さんには最初から最後まで、僕が考えたことや、お会いした女性について悩んだことなど、できるだけ何でもかんでもお伝えするようにしていました。メールだけでなくよくお会いして相談させていただきましたよ。思っていることを全部吐き出して、全部受け取ってもらって、次の段階へ気持ちを進展させていく、これが活動をスムーズに粘り強く進めていくのにとってよかったように思いますし、そんなこちらのやり方を福田さんがしっかり受けとめてくださったのがとても有難かったと思います。

活動中に苦労された事はありますか?

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

数人の方とお見合いはしたのですが、交際になっても常にこの人でいいのだろうか?という疑問が解けない時が辛かったですね。何人かの順調な方とは、きっとこのまま結婚しても幸せになれるんだろうな、と想像は出来たのですが、どうしてもそれ以上に踏み切ることができない。ここで進もう、と、自分が言ってくれないし、お相手にとっての幸せが見えなかったんですね。今思えば、そうしたことも含めて心から納得できる相手でないと僕は結婚を考えられなかったんですね。でも、そんな人が本当に現れるのか?という不安が現実感たっぷりにいつでもあるので、いつも福田さんに「こういう場合はどうすべきなんでしょうかね・・・」などと相談してました。

それから第一印象をアップするために自分なりにいろんな努力をしました。北野さんのセミナーを受けたり、「外向力」を教わったり、アドバイザーの堀本さんからのアドバイスで床屋さんではなく美容室に行って髪型を変えてみたりもしました。それから、模擬お見合いの結果「ファッションは要工夫」の採点をもらったのをきっかけに、着るものや持ち物に気を付けるようにし、自分の習慣や単なる好みをいったん保留し、意見をきいてみるようになりました。お陰で急に、ずいぶんお洒落になりましたよ(笑) いろんな勉強をしていくとファッションも女性目線で選んでもらうことも大事だと知り、アパレルショップの女性店員さんにコーディネートしてもらったりしました。実際のところ、こういう基本的な努力はとても重要であり、出逢いに繋がる、それを引き寄せる大事な大事な方向性とか姿勢が、ここに詰まっていると実は思います。まずは、何よりもその気持ちや姿勢が外から見えるようになっていくことが大事なんじゃないかな。あと、女性との交際の仕方というか、男性が女性に勝手に持っているまちがった女性像のワナに男性としてはまらないようにすることなど、同性としての経験については、カウンセラーさんがいてアドバイスをしてくれるような相談所にいる人ばかりではないので、僕自身が自分の経験談をたくさんの人にお話したいくらいです(笑)

彼女に負けたくないと思うのは、彼女を幸せにするため

お相手の方と初めて会ったときのエピソードを教えてください。

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

初めて彼女を見たときは衝撃的でした。待ち合わせの場所で本を読んでいる彼女の横顔がとってもかわいかったんですよ!その後、ケーキのおいしいお店に行ってお茶をしたのですが、初対面にもかかわらず、かなり話が盛り上がり時間を忘れてしまいましたね。僕の目に映った彼女の印象は、仕事もプライベートも、なにもかもどこまでも真っすぐ芯が通っていて、透明で見通しの開けている人でした。彼女は医療に関わる仕事をしていますが、安全で安心できる高度な医療ってどこまで追求しても正義じゃないですか。ですから、彼女の仕事を聞いた僕は、「あなたにぴったり合っていますよ、いい仕事を選びましたね!」って、その時感じた事をそのまま伝えました。「お忙しそうですね」とか「お仕事を尊重します」とか、誰でも言うようなありきたりの言葉じゃなかったので、それがすごくよかったと、あとから彼女に聞きました。仕事に対して一生懸命な女性には、仕事への情熱を相手の男性が正確に認めていると伝わると、一番嬉しいんじゃないかなって思います。

ただ、勤め先が違うとはいえ、彼女は自分よりも社会的地位が高い女性ですから、私も話している時には、気持ちだけは負け込んでたまるかって強く思ってました(笑)。必死でしたけど、萎縮なんてしてられないですから。それは今でも変わらない気持ちですよ。別に男だから女性より偉くあらねばならないと思っているわけではないんですよ。まだまだ男性中心の部分も強い現代社会で、それに負けることなく頑張っている彼女だからこそ、僕が彼女を幸せにするためには、自分がしっかりしていて彼女を包みこむ関係でいないと成立しないと思っているんです。

交際からプロポーズまでのエピソードを教えていただけますでしょうか?

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

2回目のデートでは、ちょうどお花見の季節だったので、桜を見に行きましたね。桜並木の下を二人でずっと歩きながら、結局その日は5時間くらい一緒にいました。彼女は私と一緒にいると自然でいられるって言ってくれましたね。僕の気持ちはこの時すでにこの人しかいない、と感じていました。それで福田さんに報告したら、いつもは「よく考えなさい!」といわれるのに、今回はすぐにGOサインをくれて背中を押してくれたんです。だからお見合いを入れて、3回目に会った時点で、「また会ってください」とかいうのをやめて、「もう、付き合ってください」って言っちゃいました。なぜかOKをその場で彼女からもらえました。後押し絶妙でしたね(笑)。

それと、彼女とは偶然とは思えないようなエピソードが多いんです。
一つ目は、以前僕が仕事でインドに出張に行った時に、将来のお嫁さんのためにと思って買った、サファイア(石)のことなんです。それを彼女にプレゼントした時にすごく深く喜んでくれたのですが、その理由が、サファイアという石が、実は9月生まれの彼女の誕生石だったからなんです。もう偶然では済まされない感じですよね。 だって、彼女と出会うずっと前からまるで彼女との出会いを約束されていたような感じですからね!

それからもうひとつ、彼女は、手塚治虫の「リボンの騎士」というマンガの主人公であるサファイア姫に、昔から自分自身を重ねていたらしいのです。サファイア姫は、女性のこころも持って生まれたのに、王位を継承すべく男としての実力を見出しながら生きていくのですが、本人曰く、私は男勝りのおてんば娘だったから、サファイア姫のように、男の子っぽくても女の子(お姫様)ってところがうらやましかった!、のだそうです。男性にも負けないくらい仕事で活躍してきた彼女には通じるものがあるんですね。で、僕はマンガを描くのが昔から好きで、「リボンの騎士」は図らずも最も好きな作品の一つだったので、びっくりです。それで、サファイア「石」のプレゼントのお返しにもらったカードには「見つけてくれてありがとう。サファイア姫より」って書いてありました。そんなに喜んでもらえたのかと、感動しちゃいました。これは実力というより、運命、的ですよね。

二つ目は、プロポーズをしたレストランですね。今回、プロポーズを決めたときに福田さんから紹介してもらったダイヤモンドシライシに行って、ものすごく真剣に彼女への指輪を選びました。専用のスコープでダイヤを覗くと、きれいなハートの形が並んでいるんです。これを彼女にも見せたくて、お店の方にお願いして、小さな専用スコープをプレゼントしてもらったんですよ(笑)。そして、そこで紹介してくれたお洒落なレストランで夜景を見ながら指輪を渡し、プロポーズすることにしたんです。もちろん当日まで内緒でしたよ! 当日、お店に連れて行ったらこれまた彼女がビックリ!彼女が出張先のアメリカで行ったレストランでとても雰囲気が良く、東京にも支店があることを聞いて、日本でも行きたい!と思っていたそうなんです。いくつもあるレストランの中で、たまたまご縁で選んでもらったお店が偶然にもそうだったものですから、その時は二人ともビックリしましたね。

プロポーズをした後は、彼女のご両親にあいさつに伺ってご了承をいただき、今は結婚式や披露宴のことで大忙しです。

これから婚活を始める人へメッセージをお願いします。

カウンセラーインタビュー

中山亮一様(45歳)【仮名】

僕にとって新宿IBJメンバーズという結婚相談所は「運命の人」と出逢うのに決定的に作用した、またこの活動により有意義な勉強をたくさんすることができたすばらしい場でした。そしてこのシステムは「運命の人」に出逢えることをもちろん保証はしないけれども、結婚相手に求める条件で他の方法ではあうことの決してない多数の方の中からお相手探しを出来るという点で、そして、それに合う、結婚に本気の方が集まっているという点で非常に素晴らしいシステムであると思います。

私自身は、もしIBJメンバーズに入らなければ、私の「運命の人」に出逢えなかったのです。その経験者としましては、世の中の、結婚やその活動で悩んでいる皆さんに結婚相談所の可能性と素晴らしい良さをお伝えしたいと思っています。 それから、やはりもっと婚活をする男性には頑張ってもらいたいという気持ちがありますね。自信がない人は、絶対値を気にして萎縮するのではなく、女性を幸せにしようという気持ちで絶対負けないこと、その姿勢が外に表現されているよう自分で努力をすること、それは女性に惚れてもらうための基本的で重要なエッセンスだと思います。そもそも男性が元気であれば、女性も元気になれて、どちらも幸せになるわけですから。もしこのメッセージをお読みいただいたら、何かご自分のためにアクションを起こすきっかけにしてくださったら嬉しいと思います。