成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「私にもこんな幸せなことが起きるんだ…と思って、涙がこぼれました」

「私にもこんな幸せなことが起きるんだ…と思って、涙がこぼれました」

  • 大木正志様(39歳)【仮名】

  • 吉本優子様(37歳)【仮名】

2011年10月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会 2011年10月 結婚相談所 IBJメンバーズ新宿店ご入会
2011年12月 IBJメンバーズのセッティングにより、ご婚約者様とお見合い
2012年3月 ご婚約
2012年6月 入籍予定

一人で活動するよりカウンセラーサポート向き!?

婚活を始めようと思われたきっかけは何でしたか?

カウンセラーインタビュー

吉本優子様(37歳)【仮名】

やっぱり、家族を作りたいという思いが強かったからですね。家に帰れば他愛もない話ができる家族っていいじゃないですか…。そういうのに憧れていて、私も早く結婚して家族ができればいいな〜とずっと思っていたんです。

大木正志様(39歳)【仮名】

昔から子供が好きで、自分の子供を早く欲しいなと思っていたんです。そのためには、「まずパートナーを見つけないと」って思ってました。私は一度結婚を経験しているのですが子供はいませんので、一人に戻ってからも割とすぐに活動を始めました。最初は、他のところで活動をしていたのですが、なかなか出会いがなく、その時から婚活って一人でするのは難しいものなのかな…という思いを感じてました。

IBJメンバーズはどのように知って、ご入会を決められたのですか?

カウンセラーインタビュー

吉本優子様(37歳)【仮名】

最初は、ネット検索で見つけた婚活パーティーに何度か参加していたのですが、結婚を真剣に考えられるお相手が見つかっていませんでした。ちょうどそんな時期に、IBJメンバーズのアドバイザーの堀本さんが声をかけてくださったのです。とても親身に話を聞いてくださったので、ついいろんな話をしてしまったんです(笑)。パーティーもうまくいかず、「もう婚活は嫌だな」と一人で悩んでいた時だったので、堀本さんがお話を聞いてくれただけでも、だいぶ気持ちが楽になりました。堀本さんとお話をしていると、婚活にもいろいろなサービスがあることを教えていただき、IBJメンバーズの存在もこの時に知りました。結婚相談所はあまり視野に入れていなかったのですが、結婚したいという前向きな気持ちはあったし、一人での活動もどこか限界を感じていた私には、IBJメンバーズの方が向いているんじゃないかということにその時、初めて気づいたんです。

大木正志様(39歳)【仮名】

IBJメンバーズに入会する前は、某大手結婚情報サービスに在籍していました。そこは、お見合いの日程調整からお店のセッティングまで、全て自分でやらなければいけなくて、さらに出会いもほとんどありませんでした。しばらくしてから、きちんと出会えるところでもう一度やり直そうと思い退会を決めて、改めて別のサービスを探し始めたんです。そんな時に、たまたまインターネットで検索していたところ、IBJメンバーズのバナー広告を見つけ、ホームページを見て資料請求をしたんです。

ホームページを見て、サービスのどのあたりに関心を持っていただけましたか?

カウンセラーインタビュー

大木正志様(39歳)【仮名】

単に条件だけじゃなくて、カウンセラーさんが自分に合うんじゃないかなと思う人を紹介してくれるというところに魅かれました。毎月定期的に紹介してもらえるというところで、ここなら、ちゃんと出会えるんじゃないかなと期待が持てたからでしょうか。自分ひとりで検索システムだけでお相手を探していたら、彼女とも出会ってなかったと思います(笑)カウンセラーさんの紹介で彼女と出会えたから言えるのですが、カウンセラーさんが条件だけじゃなくて、人柄も踏まえて相手を紹介してくれるというのは、婚活をする上ではとても重要なポイントなんじゃないかなと思いました。

結婚に至ることができたのはカウンセラーさんのおかげ

活動中に苦労されたことはありませんでしたか?

カウンセラーインタビュー

吉本優子様(37歳)【仮名】

うーん、、、それはなかったですね。私の担当カウンセラーは彼と同じ福田さんだったのですが、きちんとサポートしてくださったので苦労したことはほとんどなかったです。福田さんにはメールを頻繁にしてましたね。お見合いしたお相手と次に会うべきかどうかとか、交際中のこととか、何でも話を聞いて頂いてました。大木さんと真剣交際をしようと決めた時にも、なんでも相談に乗って頂いて、福田さんがいてくれたおかげで、活動もスムーズに行えました。お陰で活動を始めて半年もたたずに成婚退会が出来たのだと思います。

カウンセラーのサポートは、吉本さんには合っていたんですね。

カウンセラーインタビュー

吉本優子様(37歳)【仮名】

はい、そうですね。福田さんはいつも私の味方になってくれましたから(笑)ちょうど大木さんとの結婚を意識し始めた頃ですが、交際は順調とはいえ、彼に会えないときには不安になった時期もありました。でも彼のことが大好きだったので、福田さんに頼んで、彼から私の話が出た時には、私の良いところを彼に伝えてくださるようお願いをしました。福田さんは快く引き受けてくださって、私の至らないところのフォローと、彼への切実な想いを何気なく伝えてくれたおかげで、彼と今こうやって結婚までたどり着けたんだと思います。

いつの間にか、カウンセラーさんとは積極的に連絡をとるように

カウンセラーとの印象的なエピソードがありましたら教えていただけますか?

カウンセラーインタビュー

大木正志様(39歳)【仮名】

私の担当カウンセラーは福田さんだったのですが、お見合いが成立したり、交際が決まったりするごとに一緒になって喜んでくれたのが印象的でした。それも、そんなに喜んでくれなくても…と思うくらいの喜び具合でしたので、私も連絡のしがいがありました(笑)

活動で不安だったことやサービスの改善して欲しい点などはありませんでしたか?

カウンセラーインタビュー

大木正志様(39歳)【仮名】

真剣交際に入ったらシステム上、お互いのプロフィールが見られなくなるのですが、僕は彼女と会えないときに彼女の写真が見たくても見れないのが残念でした(笑。
それだけ彼女の顔が見たかったんですけどね。

あとは、福田さんにはかなりお世話になっていて連絡も頻繁にしていたので、カウンセラーさんのお休みの日があらかじめ分かれば、もっといいんじゃないかなと思います。

彼のことが気に入ったきっかけは、ちょっとした心遣い

大木さんとのお見合いのエピソードを教えていただけますか?

カウンセラーインタビュー

吉本優子様(37歳)【仮名】

初めてお会いしたお見合いの印象としては、ちゃんと話を聞いてくれるし気も遣ってくれる、優しそうな人だなというイメージでした。お見合い当日、彼は風邪をひいていたみたいなのですが、「声が聞き取りづらいかもしれませんが…」という一言心遣いをしてくれたことが私にとってプラスポイントでした。それから、彼と次の約束をするのが楽しみで仕方なかったですね。また同じカウンセラーさんだったのでより安心だったというのもあります。

その後、真剣交際を彼から申し込んでもらえたんですよね。

カウンセラーインタビュー

吉本優子様(37歳)【仮名】

はい、そうです。彼に真剣交際を申し込まれたその日は、うれしくてうれしくて、福田さんにすぐにメールを送っちゃいました。自分でもこんなにうれしいものなんだと感心するくらいうれしかったのです。メールだけでは伝えきれないと思って、直接会ってお話を聞いてもらおうと面談のお約束もしました。誰よりも、まず福田さんに報告をしたかったんです。

第一声の報告が「吉本さん、良かったです!」

お相手の方と初めて出会った時の印象はいかがでしたか?

カウンセラーインタビュー

大木正志様(39歳)【仮名】

そうですね…実際お会いした時は、写真と印象が違うな〜と思いました。写真よりずっと可愛らしい人だなと思ったんです(笑)お見合いでは話も弾みましたし、彼女といると自然でいられたんですよね。その日は、お見合いが終わるとすぐに新宿店まで走って行って、福田さんへ「吉本さん、良かったです!」って、つい言っちゃいました。それまでも、何度か別の方ともお見合いはしていましたが、福田さんから「どうでしたか?」と聞かれても、迷うことが多くていつも福田さんと相談していたのです。今回は聞かれる前に、そんなふうに言ってしまったものですから福田さんもびっくりされていましたし、何より自分でも驚きでした。

交際中、印象的なデートはありましたか?

カウンセラーインタビュー

大木正志様(39歳)【仮名】

やっぱり最初のデートですかね。その日がちょうどクリスマスの日だったんです。初デートがクリスマスなんていうことは今までに経験がなかったので、かなり緊張しました。とにかく後悔だけはしたくはなかったので慎重でしたね。自分でも一生懸命デートコースを考え、お台場へ行きました。クリスマスプレゼントも用意して行ったんですが、なんと彼女もプレゼントを用意してくれていて感動しました。なにより、デート中はとてもよく笑ってくれて楽しそうだったので、それが何より嬉しくて、元気と癒しをたくさんもらえたのを覚えています。

プロポーズは、観覧車の一番上で

素敵なプロポーズをされたと伺っていますが、エピソードをお聞かせいただけますか?

カウンセラーインタビュー

大木正志様(39歳)【仮名】

自分には吉本さんしかいない!と強く感じていましたのですぐにプロポーズをしようと決めました。一生思い出に残るようなロマンティックなプロポーズをしたかったんですよね。それが、観覧車に乗って頂上で指輪を渡すこと、だったんです。それを福田さんに話したら、善は急げと買いに行くのに付き合ってくださいました。指輪は私自身で選んだのですが、途中まで一緒についてきていただいてとても心強かったです。

プロポーズの当日はお台場のレストランを予約してディナーを食べました。デザートにはレストランの方にお願いしてサプライズケーキを用意してもらいました。もちろん、甘い告白のメッセージ付きです(笑)。それだけでも彼女はとても喜んでくれました。レストランを出ると、いよいよ本番です。僕は指輪をポケットに忍ばせ、彼女に観覧車に乗ろうと誘いました。頂上に着くまではずっとドキドキしてましたが、頂上に着いた瞬間、勇気を出して彼女の目の前にそっと指輪を差し出したんです。彼女はとても驚いて、そして涙を流して喜んでくれて…。私もうれしくて感動して一緒に泣いてしてしまいました。頂上付近から地上に降りるまでの半周は夜景も目に入らず、二人とも泣きじゃくってましたね(笑)

吉本優子様(37歳)【仮名】

プロポーズは、観覧車の中でしてもらいました。その日、観覧車に乗る前にディナーに連れて行ってもらったのですが、最後に店員さんも恥ずかしくなっちゃうような、あま〜いメッセージ付きのサプライズケーキを、彼が用意してくれていたんです。これだけでも本当に幸せだったのに、その後、観覧車に乗って、婚約指輪を渡されプロポーズされたときは、もう胸がいっぱいでした!まさか、そんな素敵なプロポーズをしてくれるなんて思ってもいなかったんです。指輪をもらった時、「私にもこんな幸せなことが起きるんだなぁ…」と思い、感動して自然と涙がこぼれちゃいました。彼の細かい気遣いやロマンティックな演出が、うれしくて。本当に夢のような素敵な一日だったんです。

素敵なエピソードをありがとうございます。最後に、IBJメンバーズでの活動を振り返っていかがでしたか?

カウンセラーインタビュー

吉本優子様(37歳)【仮名】

IBJメンバーズで活動していて、笑顔と感謝の気持ちはとても大切だということを教えてもらった気がします。不安なことがあったら、やっぱり一人悩まずにカウンセラーさんに相談するべきじゃないでしょうか。私の担当だった福田さんは、愚痴っても優しく聞いてくれるし、前向きな気持ちにしてくれるし、福田さんが担当で本当に良かったと思っています。私一人では、もしかしたら結婚できなかったかもしれないですし(笑)本当に感謝してます。ありがとうございました!

大木正志様(39歳)【仮名】

お相手の方に求める条件はいろいろあると思いますが、条件にこだわりすぎるとチャンスを逃してしまうかもしれません。プロフィールだけで判断せずに、実際にお会いして話をしてみるのが一番大事だと思います。また、カウンセラーさんのアドバイスを素直に聞いたり、いろんな方にお会いすることもお勧めします。一人で頑張るだけでなく、応援してくれる人がいると心強いですからね。出会いの可能性を狭めずに、たくさんの方とお会いすれば、きっと「この人だ」と思える方と出会えるはずです。積極的に、でも焦らずに皆さんも頑張ってもらいたいです。