成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「結婚してから表情がやわらかくなったと、よく言われます」

「結婚してから表情がやわらかくなったと、よく言われます」

  • 山本明生様(男性)41歳【仮名】

2009年12月 結婚相談所 IBJメンバーズ横浜店ご入会
2010年11月 IBJメンバーズのセッティングで、現在の奥様とお見合い
2010年11月 ご婚約
2011年 入籍予定

友人がバージンロードを歩いたと聞いて・・・

山本さんが真剣に結婚を考えるようになったきっかけは何ですか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

最近結婚した友人に、奥さんとどこで知りあったのか尋ねたら「結婚相談所だ」というんです。あと私、釣りが趣味でして、よく一緒に行く年上の釣り仲間から「この前、娘と一緒にバージンロードを歩いたよ」なんて話を聞かされ、「すでに父親としての役目を終えた人もいるのに、自分はまだ独身だし、このままでいいのだろうか・・・」と思うようになりました。それが2009年の秋頃。その年の12月くらいから、あちこちのお見合いパーティーに参加し始め、いわゆる婚活というものをスタートしました。といっても、30歳くらいのときに大手の結婚相談所に入会したことがあるのですが。

「成婚料」のシステムに納得&安心

結局、その相談所では運命の女性に会えなかったわけですね。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

はい。そのときは、たしか3年間で3人にしかお会いできなかったような・・・。カウンセラーサポートもなかったし、1年に1人のペースじゃそりゃ決まらないと思いますよ。その結婚相談所では入会と同時に一括で料金を支払うので、平たく言えば、初期の契約時点で "ビジネス完了"という印象でした。IBJメンバーズのシステムについて説明を受け、いいなと感じたのは、成婚してIBJメンバーズを退会する際に「成婚料」として納める金額が別途設けられていること。それだけ担当カウンセラーの目標意識が高く、親身になってくれる度合いも他社とは違うのかなと感じました。事実、IBJメンバーズのサポート体制は本当に充実していました。

IBJメンバーズをどこで知ったのですか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

IBJ主催のお見合いパーティーに参加した帰りに、「今日のパーティーでうまくいかなかった原因について、よかったらお話ししてみませんか」と、IBJメンバーズ横浜のアドバイザーの方から声をかけていただいたのが最初です。まだこちらは会員でもないのに随分長い時間かけて私の話を丹念に聞いてくれましたね。翌日、再度私の方から出向いて正式に入会の手続きを取りました。前の苦い経験があったので、その頃より歳もとっているし駄目かもしれないと思いつつ、カウンセラーさんのお話を受けて「今度こそ!」と心を動かされていました。

ここならたくさんの出会いがあると期待!

入会後のカウンセラーサポートはどのようなものでしたか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

最初に「素敵な写真が撮れる」と評判のスタジオを紹介されて、そこで撮影した中から、担当カウンセラーさんにプロフィール用の写真を選んでいただきました。より魅力的に見えるよう、プロフィールの文面も担当カウンセラーさんが一緒に考えてくださいました。ただ、こちらから会いたいと思った方から、ことごとくお返事がもらえない状態が続いて・・・。今でもよく覚えていますが、初めてお見合いしてお断りされたときに、すぐさまカウンセラーさんから「次、この方はいかがでしょう?」と別のお相手を紹介されて、オイオイ、ちょっとペースが早すぎやしないかと(笑)。IBJメンバーズでは、「こんなに会えるの?」と驚いてしまうほど、たくさんの方との出会いの道が開かれていきました。

山本さんはカウンセラーから個別紹介を受けていたのですね。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

はい。私の選んだコースは、プロフィールを見て私に好意を持ってくれた人の情報をカウンセラーさんが管理して、その中から私と相性の良さそうな人を紹介してくれるシステムでした。自分でお相手を検索するときはラウンジを訪れてパソコンを見ながら申し込むコースでしたが、カウンセラーさんに相談して自宅でプロフィールを閲覧できるように内容を変更していただき、そこからお見合いに至る確率も徐々に上がっていきました。

婚活は波乱万丈!? カウンセラーと二人三脚で問題点を改善

山本さんの活動は"波乱万丈"だったと伺ったのですが・・・

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

色々なことがありましたよ! 何度もお茶をおかわりして延々話したのに結果は「NO」だったり、うっかり失言して気まずい雰囲気になったり、お見合いの時間ギリギリに到着したことを相手に責められたり・・・。お見合い直後は「ま、こんな感じかな」と思っていても、即日カウンセラーさんを通じてお断りの返事がくるというのが、いつものパターン(笑)。一番落ち込んだのは、初めてお見合いからデートに進展したとき、気合いを入れて洋服まで新調したのに、待ち合わせ場所に向かう途中で急にお断りの電話が入ったことですね。その後に体調を崩したりと、もう、踏んだり蹴ったり。断られたときは、カウンセラーさんに「どうしてもっと引きとめてくれなかったんですか!?」と食い下がって困らせたこともありましたね・・・。

それは大変でしたね。どのように立ち直っていったのですか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

もっと若い頃なら「もういいや!」と投げ出していたかもしれませんが、歳も歳なので、目標達成するまで絶対あきらめないぞと自分に誓っていました。あと私は何でもその場で思ったことを口に出してしまう質なので、それが原因でお相手の気分を損ねてしまうのではないかと分析してもらったり、併せて女心についても細かくアドバイスいただいたりと、お見合いの後は"日報"のようにカウンセラーさんに電話をかける日々が続きました。努力の甲斐もあり、さまざまなことが改善されていったと思います。

具体的に、カウンセラーさんからどのようなアドバイスを受けましたか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

活動中に会社の給与が上がったのでプロフィールの年収欄を書き替え、それまで嫌味な感じがして気が進まなかったのですが、持っている資格もすべて書き込むようにしました。あと白髪まじりの髪も真っ黒に染めて。そうした努力が功を奏したのか、その後、明らかにお見合い成功率が上がりました。これから活動を始める方にアドバイスするとしたら、「あきらめずに続けた方がいい」。回数を重ねればお見合いにも慣れてくるし、感触もわかってくると思うので。あとは、とにかく「会ってみること」。

プロポーズがやり直しに!?

今の奥様に出会ったのはいつ頃ですか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

2010年の11月です。まもなく入会から1年が過ぎようとしていて、その時点で早くも「2年の契約を3年に延ばしてもらえないか」と考え始めていました。彼女は、IBJネットワークを通してIBJメンバーズとつながっている別の結婚相談所に登録したばかりで、プロフィールを見て私も彼女のことが気になっていたんです。そのうち、なんと彼女の方から申し込んでくれて、お見合いが成立しました。

奥様とのお見合いは成功したのですね。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

過去のお見合いについてあまり詳しく説明する必要ないとカウンセラーさんからアドバイスを受けていたのに、つい、これまでの"波乱万丈"記を披露してしまって・・・。妻にいわせると、初めて会ったときの私は眉間にしわが寄っていて、まるで面接官のような口調だったそうです。でも彼女は私の話を何でも面白がって聞いてくれたんです。その後は、一緒にインド料理を食べに行ったり、私の飼っている犬を連れてドライブしたり、お弁当を持って紅葉狩りに出かけたり。交際中は、彼女の希望で「1日3度のメール」をルールにしていたので、「おはよう」とか、「今、お昼休みです」とか、「今日は何してるのかな?」とか、自分としては異例なほどマメに連絡していました。それまではメールの文面が原因で相手と気まずくなることが多かったのですが、彼女は「短くてもいいよ」と言ってくれたので、ほとんど負担になりませんでした。しかも、指定した相手との通話が無料になる携帯電話の料金プランに入ろうと誘われて、そのことをカウンセラーさんに報告したら「それはすぐにプロポーズするべき!」とアドバイスされたので、出会ってから1ヶ月足らずではありましたが、ドライブ中に私の方からプロポーズしました。

プロポーズの結果はどうでしたか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

そのときはどうやらムードがイマイチだったようで、"やり直し"になってしまいました(笑)。2回目のプロポーズはムードを大切に、夜景が綺麗に見える海ほたるまで車を走らせて。その翌週には挙式の場所も決めてしまい、2010年のクリスマスにIBJメンバーズ退会の手続きを取りました。これまで散々苦労したのに、彼女と出会ってからはまるで水が流れるようなペースで事が進みました。

最後まであきらめずに活動してよかった

山本さんが今の奥様を生涯のパートナーに選んだ決め手は何ですか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

"決め手"というものは特になかったように思います。私の思いが通じ、彼女が私を選んでくれたから、「では結婚しよう」と。見た目が綺麗な人や、性格が素晴らしい人、魅力的な人はたくさんいますが、自分が選んだ時点で彼女は"かけがえのない人"であり、世界にたったひとりの存在ですから。強いて挙げるなら「私と一緒にいたいと思ってくれた」ことが決め手になるのかな。

これまでの活動を振り返ってみていかがですか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

担当カウンセラーさんには本当にお世話になりました。私はどちらかというと何でも否定から入る方で、アドバイスに対しても拒否することがあったのですが、それでもカウンセラーさんは私の性格に合わせてやり方を変えてくれるなど、始めから最後まで親身になってくれました。妻と出会ったときも「この女性は人気があるからモタモタしていちゃダメよ!」と、時に"愛のムチ"を入れていただきました(笑)。

結婚式のエピソードを伺ってもいいですか。

カウンセラーインタビュー

山本明生様(男性)41歳【仮名】

最初は結婚式なんて恥ずかしくていやだなと思っていました。でもいざ当日を迎えたら、懐かしい顔がいっぱい集まってくれて、とても楽しかったです。友人たちの結婚ピークはとっくに過ぎているので、40越えた私が結婚すると聞いて、皆面白がって集まってくれたのかな(笑)。婚活を続けてよかった。私、結婚して一緒に暮らすようになってから、表情がやわらかくなったと言われるんですよ。妻と出会えて結婚できて本当に幸せです。