成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「このまま大手の結婚情報サービスに所属していても、結果は得られないと思いました」

「このまま大手の結婚情報サービスに所属していても、結果は得られないと思いました」

  • 池田剛様(34歳)【仮名】

2010年2月 結婚相談所 IBJメンバーズ横浜店ご入会
同年 8月 IBJメンバーズのセッティングで、現在の奥様とお見合い
同年 9月 ご婚約
2011年 入籍予定

28歳で大手の結婚情報サービスの会員になったが……

池田さんが本格的に婚活を始めたのは、何歳ぐらいの頃でしたか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

28歳の時です。できれば30歳までに結婚したいと考え、大手の結婚情報サービスの会員になりました。しかしその結婚情報サービスは、3年ほどで退会してしまいました。

なぜ3年ほどで大手の結婚情報サービスを退会したのですか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

その結婚情報サービスは、コンピューターマッチングにより相性がよい女性を紹介してくれるシステムで、気になった女性がいれば写真をみせてもらい、お申し込みをするのですが、実際には、プロフィールを見て会いたいと思う女性は、ほとんどいませんでした。出会いから真剣な交際に発展することも、ありませんでした。カウンセリングなどのサポートも、まったくありませんでした。

中断していた婚活を再開したのは、何歳ぐらいの頃でしたか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

33歳の時です。30代も既に半ばに近づき、「そろそろなんとかしなければ……」と焦りを感じていました。親からも会社の人からも、「そろそろ結婚しろ」と言われることが増えました。同年代の知人や友人が次々に結婚し、一人でいるのは自分だけという状況にもなっていました。主に、ネットで調べた婚活パーティーに参加をしたのですが、その中にIBJ主催の婚活パーティーがあり、そのパーティーでパンフレットをもらって、IBJメンバーズのことを知りました。

成婚実績を見てIBJメンバーズへの入会を決めた

IBJメンバーズを初めて知った時の印象はいかがでしたか?

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

パンフレットを読んで、担当カウンセラーのサポートが受けられるシステムということに興味を持ち、早速、来店予約したのですが、一番印象に残ったのは、「IBJメンバーズに入会した方の半数近くが、1年以内に成婚して退会している」というデータでした。説明を聞きに来た段階では、まだ入会するかどうか決めていなかったのですが、このデータを見て入会を決意し、その場で入会手続きを済ませました。利用できるサービスのレベルによって、3つのコースがあったのですが、私が選んだのは、女性のプロフィールを自宅で閲覧でき、かつ、カウンセラーとのカウンセリングがきちんとついているコースでした。

IBJメンバーズではプロフィール作りからサポートがあった

IBJメンバーズ入会後、どのような活動がありましたか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

最初に、「いつまでに、どのような人と結婚したいのか」という目標を、担当カウンセラーさんと一緒に決めました。「いつまでに」については、「1年以内」を希望しました。「どのような人と」についても、カウンセラーさんに、私の希望をいくつか伝えました。目標が決まった後は、私のプロフィール写真とプロフィールシートを作りました。プロフィール写真は、カウンセラーさんに紹介していただいた表参道のスタジオで撮影をし、プロフィールシートも質問に答える形で、それほど時間をかけず素敵に仕上がりました。それは、自分でもちょっと照れるぐらい立派なものでした。

お見合いのセッティングはすべてカウンセラーがやってくれた

プロフィールがシステムに登録された後の活動について教えてください。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

プロフィールがシステムに登録された後は、お見合いを申し込むことも、申し込みを受けることもできるようになりました。それにより、短期間で何人もの方にお見合い申込みをして、複数の方と並行して交際を進めることもできたのですが、"早く結婚すること"より、"本当に自分と合う人と結婚すること"の方が、私にとって重要だったので、私はそうはしませんでした。「お見合いもお付き合いも、"ゆっくりペース"で進めさせてください」と希望しておきました。

お見合いや交際が始まってからは、カウンセラーからどのようなサポートがありましたか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

お見合いの場所や日時の設定は、カウンセラーさんがすべて行ってくれました。その後の交際の進め方やデートの場所などについても、逐一相談に乗っていただけました。最初のうちは、かなり細かいことまで質問していました。たとえば、「お見合いの席ではどんなことを話せばいいのか」とか、「交際中はどれぐらいの頻度で連絡を入れればいいのか」とか、そんなことまで尋ねていました。2ヶ月に1度の面談の時だけでなく、何かあるとすぐ、電話やメールで、相談させてもらっていました。嫌な顔一つせず、いつも親身に答えてくれました。

「この人といると、自分が自分のままでいられる」と思った

婚約者の方との出会いについて教えてください。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

彼女と出会ったのは、私がIBJメンバーズ入会して6ヶ月が過ぎた頃でした。システムを通じて、私から彼女にお見合い申込みをし、日曜日の夕方、品川のストリングスホテルのラウンジでお見合いをしました。最初に会った時から、彼女の印象は、それまで会ったどの女性とも違っていました。彼女と話している時は、これまでと違って余計な気を使う必要をまったく感じず、自分が自分のままでいることができました。

カウンセラーと立てたプロボーズ作戦

プロポーズにあたって、カウンセラーからのサポートはありましたか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

大いにありました。プロポーズの決心を固めたことをカウンセラーさんに伝えると、「それでは、一緒にプロポーズ計画を立てましょう」と、プロポーズの時に渡す婚約指輪のことや、場所など、彼女が喜んでくれそうな計画を一緒に考えてくれました。

プロポーズはどのように行いましたか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

まず彼女とのデートの途中で、カウンセラーさんお勧めの宝石店に立ち寄り、「婚約指輪をもらうなら、どんなデザインのがいい?」と尋ねました。「これなんかいいかな……」と彼女が指した指輪を覚えておき、後日同じデザインのものをオーダーしに再来店しました。彼女の指輪のサイズは、カウンセラーさんが測っておいてくれました。当日は、横浜の山下町にあるホテルのレストランで、ディナーを予約しました。彼女には前の日に、「明日のデートは、おめかしして来てね」とだけ伝えておきました。宝石店に大至急で作ってもらったダイヤの婚約指輪は、あらかじめレストランに預けておき、最後のデザートの時に持ってきてもらいました。

箱を開けて、中から指輪を取り出し、「結婚してください」と彼女に伝えると、かなり長い間があって、「私こそ、お願いします」と返事がありました。

一人でいた時より今のほうが間違いなく幸せ

池田さんは既に婚約者の方とご同居されていますが、一人でいた頃の生活と現在の生活で、どのような違いがありますか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

一番大きいのは、帰宅した時、家に明かりがついてることですね。帰宅時間も早くなりました。独身時代は夜の9時か10時ぐらいに帰宅していましたが、今は8時か9時ぐらいには帰ることが多いです。食事も、以前は帰りにお惣菜を買って、一人で食べることが多かったです。今は基本的に朝晩、彼女が作ってくれた食事を彼女と一緒に食べています。所帯を持ったことで責任を感じるようにもなりましたし、気持ちのゆとりや自信も生まれました。

独身時代と今、どちらが幸せですか。

カウンセラーインタビュー

池田剛様(34歳)【仮名】

間違いなく、今の方が独身時代よりずっと幸せです。

箱を開けて、中から指輪を取り出し、「結婚してください」と彼女に伝えると、かなり長い間があって、「私こそ、お願いします」と返事がありました。