成婚者の体験エピソード|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚者の体験エピソード

「今はすべてが充実しています。週末が来るのが楽しみでしょうがないです」

佐々木健司様(45歳)【仮名】 —新宿店—

Q

婚活を始められたきっかけは何ですか?

まあいくつかありますが、会社の同僚が次々と結婚していって、なんだか自分だけ取り残されたようでさみしいなと思うようになったのと、両親を早く安心させてあげたいという、その2つが大きな理由ですかね。昔は結婚願望なんてなかったのですが40歳を過ぎて徐々に考えるようになりました。

Q

IBJメンバーズを知った経緯について教えてください。

結婚紹介サービスが数多く存在することは知っていたのですが、具体的にどこがいいかなと思いインターネットで検索してみたところ、会員さんのインタビューとか一通り読んでみてここがいいかなあと思いました。それで早速問い合わせてみたんです。実はまだ30代のころ、両親が勝手に結婚相談所のパンフレットを持ってきて、強引に入会を勧められたんです。でも当時は全く興味が湧かなかったんですよ。「結婚なんてそのうちできるだろう」と思い、両親の思惑なんて歯牙にもかけなかったです。でも40代になって、「誰かそばに居てほしいなあ」とふと思うようになっていったんです。

最終的な入会の決め手は、成婚者のインタビュー記事でしたね。彼らの記事を読んで、僕にでもできそうだなあと思ったんです。他社のサイトにはあまりそういう体験談みたいなものが載ってなくて。結婚へのイメージが何となくつかめたんでしょうね。あとは成婚率の高さ、そして費用が明確だったこと。この辺の数字がきちんとホームページに明記されている点も信頼できるポイントでした。

Q

地道に活動を続けられた結果、ついにご結婚までたどり着けましたね。

はい。なかなか決まらなくて3年くらいが過ぎて、正直彼女でだめだったら退会しようと思っていたんです。本当に長く苦しい道のりでしたが決まって本当に良かった…

今振り返って思うのは、お見合いが決まると、誰もが頭の中で「こんな人なんだろうな」という勝手なイメージを出会う前に描いてしまうんですよ。でも実際に会ってイメージと違ったりしていて断ってしまうケースって結構あるんだと思います。断る理由というのは、「この人は嫌だ」ではなく「なんとなく合わないなあ…」みたいなあいまいな理由なんでしょうね。こちらも「まあしょうがないかな」と割り切ったつもりでも、お断りが増えてくるとさすがにヘコみましたね。

Q

そのような中、カウンセラーからは的確な手助けができていたでしょうか?

そうですね。愚痴とかこぼしたときに色々聞いてもらえたので気が楽になりました。ホント心の支えになりましたよ。僕は他の人より活動期間が長かったかもしれませんが、その間も粘り強く接してくれましたし。うまくいかなかったときに、こちらの心境を察して声をかけてくれる… やはりそこがカウンセラーの一番の腕の見せ所かなと思います。

Q

お相手様と初めてお会いしたときの印象は?

ニコニコしていて本当に明るい人だなというのが第一印象。僕に話を合わせてくれて、その場の雰囲気というか空気で会話していく感じですかね。またすぐにでも会ってお話ししたいなと思いました。それと後々わかったことなんですが、興味ないことはあっさりとスルーする人なんだということ(笑)。初めてデートしましょうとなったとき、僕は藤子不二雄ミュージアムに行きたいと言ったのですが、思い切りスルーされました。「初めてのデートでいきなりそこ行くんですかぁ?」みたいな表情で黙殺された(笑)。

まあ我が強い一面もあるのでしょうが、僕のことを立ててくれて優しい。常に気を遣ってくれる。居心地がいいというか、一緒に居てすごく自然になれるんですよ。癒し系というかお母さんみたいなところもあるかな。

Q

結婚が決まった現在と今までとで、何か気持ちの変化はありますか?

やはり責任感が芽生えましたね。出世はもう無理かもしれませんが、せめてリストラされないようには頑張ろうかなと(笑)。環境の面で言えば週末が急に忙しくなったことでしょうか。忙しいというより充実していると言った方がいいかな。以前は、休みの日は遅くまで寝ていたけど、今は8、9時には起きていますし。まあIBJメンバーズで活動していたときから早起きするようにはしていたのですが、当時は起きても「今日もまたお見合い断られるのかな〜」と憂鬱な気分でしたからね(笑)。今はとにかく週末が来るのが楽しみでしょうがないですよ。