成婚ソング誕生ストーリー|結婚相談所IBJメンバーズ

成婚ソング誕生ストーリー

成婚ソングで、メンバーの皆様をハッピーにします。北野貴子×ムラマツテツヤ

ムラマツテツヤ

作曲家 ムラマツテツヤ

高校時代、大学時代の様々なジャンルのバンド活動を経てプロの作曲家となる。2002年BoAの作曲を手がけたことを皮切りに、多くのアーティストに楽曲を提供し、年々多くのヒットソングを生み出している。

北野貴子

IBJメンバーズ オフィシャルアドバイザー 北野貴子

2008年、IBJメンバーズの立ち上げより、IBJに事業参画し、成婚カップルの創出とサービス向上に大きく貢献し続けるIBJメンバーズのオフィシャルアドバイザー。メディアにも多数出演中の人気アドバイザー。

ご成婚されたお二人がいつまでもその瞬間が思い出として残るようにという想いで生まれた、IBJメンバーズオリジナル成婚ソング「HAPPY WEDDING SONG」。IBJメンバーズが成婚ソングを作ろうと思ったきっかけから、曲を提供してくださったムラマツテツヤさんのこの曲に対する想いも含めて、語っていただきました。

メンバーの皆様に、もっと幸せな気持ちになってもらいたくて
オリジナルの成婚ソングを作りたいと思ったんです

― なぜ、IBJメンバーズは成婚ソングを作ろうと思ったのですか?

結婚相談所IBJメンバーズ オフィシャルアドバイザー 北野貴子
「成婚退会された際に、幸せをもっと感じてもらえるようなセレモニーをしたかったんです」

北野:IBJメンバーズでお仕事をさせていただくようになって、今年で4年目になるのですが、昔に比べて結婚相談所のサービスはますますシステム化されてきています。IBJメンバーズはそういった業界の流れの中でも、カウンセラーの手によるご紹介に力を入れてきていますが、規模の大きいサービスの中で、そういったサポートを徹底しているところはまだまだ数少ないです。ただどんなにシステム化されたとしても、皆さん、きちんとお互いを好きになって結婚していくんですよね。ですから、退会する時はみんな幸せいっぱいなんです。それをセレモニー化したくて、何かできないかなと考えていたところ、成婚ソングを作ろうと思ったんです。

せっかくなら、スタッフみんなでお祝いできることをしたいなと考えていて、そうなると、やっぱり歌を贈ることがお二人にとって、一番の思い出になるだろうと思い、IBJメンバーズのオリジナルソングを作ることにしたんです。

ムラマツ:私も、最初にご依頼があった時は、迷わず「ぜひお手伝いさせてください」という気持ちでお受けしました。というのも、普段J-POPを中心に作曲活動をしているのですが、ブライダル系の曲も作ってみたいなと常々思っていたところだったんです。結婚相談所というところが、どういうところなのかは大体イメージはありましたが、IBJメンバーズさんのサービス理念として、「お客様と一緒になって結婚を実現する」というところに共感を受けて、曲作りの意欲も生まれてきましたね。

鼻歌からオリジナルソングを作りたいと思ったのは、誰でも作曲はできるものだということを知ってもらいたかったからです

― ムラマツさんは普段どういった想いで
オリジナルソングを制作していらっしゃるのですか?

ムラマツ:最近始めた活動として、アーティストに曲を提供するだけでなく、一般の方に向けても曲作りのお手伝いをさせてもらっています。どういうものかというと、一般の方の鼻歌をアレンジして、曲にしてしまうんです。「鼻歌を歌って!」と言われてその場で歌える人は少ないですが、気分がいい時に鼻歌って、つい出ちゃうじゃないですか。それっていうのは、知っている曲がMIXされてできているものが多いのですが、それが実はオリジナルソングだったりするんですよ。もし自分で作曲したオリジナルソングがあったら、うれしいですよね。鼻歌でできた、いわゆる原曲をお客さんに持ってきてもらって、そのメロディを正しく調整してあげて、あとは伴奏と歌詞をつけてあげることでひとつの曲ができちゃうもんなんですよ。

僕が作るのではなくて、あくまで手助けをしてあげる…それで出来上がったものは、その方の作曲したオリジナルソングになるんです。誰でも作曲はできるんだということを知ってもらいたくて、今はそのお手伝いもさせてもらっています。

作曲家 ムラマツテツヤ
「鼻歌だって、きちんとメロディに乗せれば、オリジナルソングになるんです」

北野:そういう点では、結婚相談所も同じなんじゃないかなと思います。結婚までたどり着くのはお客様自身であって、私達はそのお手伝いをさせてもらっているだけですから。自分で作ったオリジナルソングができあがった時は、飛び上がるくらいうれしくなっちゃうんだと思いますが(笑)、結婚が決まった時も同じですよね。お客様に喜んでもらうお仕事をさせていただいているという部分では、ムラマツさんのご活動と私達のサービスというのは、とても似ているんじゃないかなと思います。

みんなが聴いた瞬間に、つい口ずさんでしまうような
親しみのある曲にしたかったんです

― ムラマツさんが、この成婚ソングに託した気持ちを教えていただけますでしょうか?

作曲家 ムラマツテツヤ
「この曲を聴いて二人が出会った事は奇跡なんだという事を感じて欲しいです。」

ムラマツ:歌というものは、歌詞で想いを伝えるもので、メロディラインだけではなかなか伝わらないものと思われがちですが、私は音楽というのは、言葉がなくてもコミュニケートするものだと考えています。だから、このお仕事をいただいた時、結婚が決まった時っていうのはどういう気分なのかということを想像しながら、婚活中にあった辛かったことや、それを乗り越えて巡り会った自分達は、世界で一番幸せなんだという気持ちをメロディに乗せていきました。そうすると、曲の中に次第にそういった想いが詰まっていくんです。

今回作った曲には、世界に何億人といる中で、二人が出会って、お互い好きになって結婚できたというのは奇跡なんだという想いを託していますので、歌ってくれるスタッフの方、聴いてくださるお客様が、それを感じてくれたらいいなと思ってます。

歌詞に関しては、覚えやすくしないといけないということに気を遣いましたね。メロディラインができてから、歌詞をつけていくのですが、IBJメンバーズさんからは、日本語の愛を含んだフレーズだと歌う時に恥ずかしくなっちゃうということをお聞きして、最終的に歌詞は英語にすることにしました。英語といっても、中学校で覚えるくらいの簡単な英語を使うことにして、「HAPPY WEDDING」というフレーズを何度も繰り返すようにしました。何回も口ずさむことで、いつまでも思い出として覚えてもらえればうれしいですね。

北野:曲をいただいた時に、早速店舗で流してみたのですが、スタッフのみんなが聴いた後にすぐに口ずさんでいましたね。この曲って、ほんと耳に残るんですよ。アップテンポですし、曲を流すことで店舗の雰囲気も今まで以上に明るく変わるんじゃないかなと思います。

ご結婚される喜びがいつまでも思い出として残るような、
曲になってくれたらうれしいです

― 今後、ご成婚されるカップルの皆様に歌を通して、
どういった気持ちを届けたいと思っていますか?

ムラマツ:私が思う結婚って、到着ではなくてスタートだと思うんです。これから二人で人生を歩んでいくわけですから、結婚が決まった時のうれしい気持ちはいつまでも忘れてはいけないんじゃないですかね。だから結婚したその瞬間のピークの気持ちを思いっきり喜んで、思い出に残るようにして忘れないようにしてほしいですね。その気持ちをいつまでもキープしていくことができれば、辛いことがあっても乗り越えられると思いますから。

北野:そうですね。私も同感です。結婚相談所サービスって今後さらに注目される業界だと思いますし、こういう新しい試みをすることで、業界自体をもっと活性化していきたいですよね。これからも、幸せなカップルがどんどんIBJメンバーズから生まれるように、そしてその後のお二人の人生が幸せであり続けるように、この歌をみなさんに聴いてもらえたらと思います。

結婚相談所IBJメンバーズ オフィシャルアドバイザー 北野貴子と作曲家 ムラマツテツヤ
「この曲を通して、ご成婚された喜びがお客様の心の中に、いつまでも残ってくれたらうれしいです」