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お見合いの歴史(カウンセラー神田)【2015/10/19】

こんにちは。婚活ラウンジIBJメンバーズ 大宮店の神田です。IMG_6995

10/18(日)までの大宮店でのお見合い開催件数は215でした。

 

本日は「お見合いの歴史」を振り返ってみましょう。

 

「お見合い」の起源をたどると鎌倉時代までさかのぼると言われています。当時のお見合い結婚は、貴族・士族のもので、

現在のお見合い結婚の事情とはかなり異なるものでした。家と家の縁を結び、家の繁栄を願うのが結婚の主な目的で、いわゆる政略結婚でした。

決定権は全て男性側にあり、女性側に選択権は全くありませんでした。それが庶民に伝わったのは今から400年前の江戸時代です。徳川幕府から始まったと言われています。

結婚相手を探すために、親族や近所の世話好きなおばさんが、見合い話を持ってきて、出会いのきっかけを作ったそうです。

時は流れ、1935年、戦前の日本では「お見合い結婚」が一般的に行われるようになりました。もともと家と家の繋がりが強かった日本では、親戚などが仲介に入り、

お見合いがきっかけで結婚することがごく当たり前のこととなったのです。当時、人口問題研究所が行った結婚調査によると、約70%の人がお見合いで結婚をしたという記録が残っています。

戦後から、次第にお見合い結婚の割合が減り始め、それとともに恋愛結婚が増え始めました。恋愛結婚が主流となっている現代、お見合いは以前ほど盛んではありません。

しかし日本古来の独自のシステムであるお見合いも、最近は伝統にこだわらず、気軽に行われるようになりました。パーティ形式のお見合いもあり、自然な形で出会うことができるものも

多く見られるようになりました。場所もカフェやレストランなどカジュアルな場も利用され、お見合いの形式を引継ぎつつも、恋愛と変わらない雰囲気で、お相手を探すことも可能になってきました。

家庭に対して具体的なイメージを描けるようになったら、あなたも考え始めても良いのではないでしょうか。