「みんなが羨む理想の結婚だったはずなのに…」結婚失敗談と結婚に失敗しないためにやっておきたいこと

「みんなが羨む理想の結婚だったはずなのに…」結婚失敗談と結婚に失敗しないためにやっておきたいこと

「理想の結婚のはずだったのに、現実の生活では後悔することばかり……」

あなたのまわりに、こんな不満を漏らす既婚者はいませんか?

結婚は一生に一度の大きなイベント。誰もが失敗したくないと願っているでしょう。

でも、結婚したことのない人からするとあまりにも未知数でイメージできないことも多いハズ。

今回は既婚者女性に聞いた結婚失敗談と、結婚に失敗しないためにやっておきたいことについてお伝えします。

目次

    結婚して失敗したと思ったことがある人の割合は?

    結婚して失敗したと思ったことがある人の割合は?

    既婚女性約300人を対象としたアンケート調査では、「結婚して失敗したと思ったことがある」と答えた人が46.7%という結果が報告されています。

    約半数の既婚者女性が「結婚に失敗したと思ったことがある」という結果について、あなたは多いと感じるでしょうか?それとも、少ないと感じるでしょうか?

    運命の男性とめぐりあい、幸せな夫婦生活が送れると思っていたものの、実際に結婚してみると理想とはかけ離れた現実を突きつけられた女性は少なくないようです。

    次に、実際に結婚して失敗したと思ったことがある女性に聞いた「結婚の失敗談」をご紹介します。

    結婚の失敗談① 夫の家事能力の低さに愕然

    結婚する前の夫は会社でも重要な役回りを任せられる事が多く、責任感が強くて頼りがいのある男性に見えていたと話すAさん。

    収入も安定していて真面目な性格の男性だから、結婚後も安心と思っていたところ……家事能力があまりにも低いということが発覚したのです。

    一人暮らしの経験もあるはずなのに、家に居るときは本当に何もしない。「朝飯まだ?」や「シャツにアイロンかけてくれた?」と、家事はすべてAさん任せ。夫婦共働きなのでAさんが仕事で忙しくて家事ができなかったら、夫自身は何もしないのに不満タラタラ……

    「結婚したら子どもがほしいね」と言っていた夫ですが、このままだと育児もすべて私に任せっきりになる。結婚前にもっと二人で家事の分担について話しておけばよかったとAさんは話します。

    結婚の失敗談② 時代錯誤の亭主関白

    職場では後輩や同僚から慕われ、成績も優秀な、いわゆる「仕事ができる男性」と結婚したBさん。いざ結婚してみると、男性の秘められていた本性が姿を表したようです。

    家事は一切やらないくせに、「あれしろ、これしろ、○○持ってこい」と命令ばかり。Bさんが反論すると「家事は女がやるものだろ?」「おれのほうが稼いでるんだから」と、見事に時代錯誤な亭主関白ぶりを発揮しているそうです。しかもBさんに対して「ありがとう」の一言も無し。

    本人にあまり自覚が無いらしく、Bさんはすでに諦めているそうです。付き合っているときは夫の男らしい性格が好きになったのに、結婚後はその男らしさが厄介な亭主関白に向かってしまった。Bさんは「もっと優しくて草食系の男性にすればよかった」と話します。

    結婚の失敗談③ 生活リズムの違い

    飲食店経営者の男性と結婚したCさん。お店の業績は好調で、収入面では何も問題がないものの、夫とは朝起きる時間も夜寝る時間もバラバラ。

    結婚前から生活リズムが違うことは分かっていたことでしたが、実際に結婚して共同生活をしてみると、夫婦一緒に食事はおろか会話をする時間すらほとんど取れないすれ違い生活が続いているそうです。

    しかも、たまに夫婦で休みが合う貴重な時間でも、夫はお店のことに気が向いてしまって、夫婦水入らずの時間なのにストレスが溜まってしまうそうです。

    「仕事が大事なのはわかっているけど、ときには仕事のことを忘れて『夫』をやってほしい」とCさん。夫婦が一緒の時間を過ごせないこと、また性格や価値観が合わないことで、想像以上にストレスを感じているようです。

    既婚者に学ぶ結婚に失敗しないためにやっておきたいこと

    既婚者の女性の結婚の失敗談をもとに、結婚前に意識しておきたい「結婚に失敗しないためにやっておきたいこと」をご紹介します。

    家事の分担や役割について決める

    家事の分担や役割について決める

    結婚後は、夫婦の共同生活を何十年と続けることになります。

    夫婦共働きを選択するのであれば、二人で家事の分担や役割について事前に話し合っておきましょう。

    男性が一人暮らしの経験が長かったとしても、実際に共同生活を始めると家事を一切やらなくなるケースも少なくありません。

    家事には何があるのか、自分は何ができるのか、何が得意なのか。あらかじめ分担と役割を決めておけば、いざ共同生活が始まっても家事で衝突することがなくなりますし、責任の所在も明確になります。

    気になることがあれば話し合う

    気になることがあれば話し合う

    結婚を後悔する女性に多いのが、我慢に我慢を重ねていたことが、ある日とつぜん爆発するというもの。

    「自分が気にしなければいいんだ」と話し合うことを面倒臭がると、いざというときに考えを共有することができません。さらに、不満を溜め込むことでストレスが溜まり、体調を悪くすることもあります。

    生活のこと、夫婦のことなど、取り返しのつかないようなことになる前に、落ち着いて話し合える環境を整えておきましょう。

    金銭感覚をすり合わせる

    金銭感覚をすり合わせる

    夫婦の結婚生活においてお金は重要な問題です。独身時代は自分のためにお金を使えばよかったものが、結婚してからは家庭のためにお金を使うことになります。

    離婚した夫婦が理由として挙げるのが、「価値観が合わない」に次いで「金銭感覚の違い」が多いのです。

    生活費はどちらが担当するのか、毎月の貯蓄額をいくらにするのかなど、結婚前に話し合っておけば、結婚後の金銭トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

    まとめ

    既婚者の女性に聞く結婚の失敗談と、それを基にした結婚に失敗しないためにやっておきたいことをご紹介しました。

    結婚後の生活は理想通りとは行かないことがほとんどです。現実に向き合い、夫婦がお互いに協力し合えば、ずっと幸せな共同生活、良好な夫婦関係を続けていくことができるでしょう。

    幸せな結婚生活を前に夫婦で現実的な話し合いをすることはシビアに感じるかもしれませんが、二人のズレやギャップをなくすことで、失敗を未然に防ぐことができますよ。

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