パートナーとは同じ趣味で楽しみたい。そんなお相手と出会える婚活とは?

パートナーとは同じ趣味で楽しみたい。そんなお相手と出会える婚活とは?

「婚活パーティー」という名前が世に知られるようになった当初は、年齢別や、職業分けの婚活パーティーが主流でした。

しかしいまや、婚活パーティーは「出会いのツール」として、なくてはならない存在となり、内容も進化しています。

最近の婚活パーティーは、募集している婚活パーティーの「タイトル」だけを読んで興味をそそられるような思考を凝らした婚活パーティーが沢山あります。

例えば、「歴史好き」「鉄道好き」「旅行好き」「アニメ好き」「わんちゃん・ネコちゃん好き」等々、昔に比べると、明らかに趣味・嗜好をテーマにした婚活パーティーが増えています。

共通の趣味があれば、初対面の人とも自然と会話が弾み、楽しい時間が過ごせるきっかけになることは間違いないでしょう。

そこで今回は、趣味嗜好をメインにした婚活パーティーの現状と「本当にそういった婚活パーティーに参加して出会えるのか?」を探っていきたいと思います。

目次

    最近の30代女性が求める理想の夫婦像

    最近の30代女性が求める理想の夫婦像

    「年月が経ってもお互いを思いやって尊重できる関係」
    「2人で買い物に行ったり旅行に行ったり、一生仲良しでいられる夫婦になりたい」

    30代女性の理想の結婚像をweb検索してみると、こんな意見が出てきます。

    「年をとっても一生仲のいい夫婦」、これが女性の理想の夫婦像といっても良いのかもしれませんね。

    手をつないで一緒に買い物をしている老夫婦を見かけたり、ツアー旅行に参加している老夫婦とご一緒したり、二人で散歩している姿を見かけると、羨ましい眼差しで見つめてしまいます。

    高齢になっても支えあって生きている様子を見ることで、自分の未来と重ね合わせて見てしまうものですね。微笑ましく心が温まります。

    こんな風に、年を重ねても仲良く過ごせるのは、共通の趣味を持つことが大きなポイントなのでしょう。

    最近開催されている「趣味」を中心とした婚活パーティーが多い理由もこれならうなずけますね。ちょうど婚活のニーズにぴったり合っているということなのでしょう。

    例えば、

    「自分は未来の夫と、どんなことを一緒に楽しみたいのか?」
    「自分の趣味に付き合ってくれる夫」
    「夫の趣味を楽しむことが出来る自分」

    このようにイメージすることで、末永く寄り添える理想のお相手と出会うことが出来るのではないでしょうか。

    同じ趣味のひとが集まる婚活パーティー。そこで出会いはあるのでしょうか?

    同じ趣味のひとが集まる婚活パーティー。そこで出会いはあるのでしょうか?

    ここで少し辛口の事例。婚活女子A子さんの婚活模様をご紹介します。

    最近は、友達の結婚式に招待されるようになったA子さん。

    結婚に焦っているわけではないけれど、30歳を境に少し出会いを求めてみようかと考えました。

    A子さんには学生時代に知り合った恋人が居ましたが、すれ違いから2年前にお別れしました。

    仕事も順調で充実した毎日を過ごすA子さんですが、異性に出会う機会も無く、恋人くらいは欲しいと感じています。

    さて、そんなA子さん。婚活パーティーに出席すると、なんと人気ナンバーワン。

    初めて参加した婚活パーティーで、同じく人気NO1の男性とカップルになりました。

    「自分が人気NO1なんて、驚いたし、嬉しかった。私って、婚活の世界では凄くイケてる方かも。」

    「自分がその気になれば、結婚相手なんて簡単に見つけることが出来るんだ!」という手ごたえを感じました。

    しかし、あいにくこの時にカップルになった男性とは連絡先を交換しただけで連絡しあうことはありませんでしたが、そんなことは全く気にならず、次の婚活バーティーでの出会いに思いをはせて、たくさんの婚活パーティーを楽しんだのでした。

    そして、30歳だったA子さんも今や35歳。婚活パーティーを渡り歩いてみたけれど、成果が出ないことで婚活意欲がどんどん低下していきました。

    もう、婚活には疲れたA子さん。

    こんなに頑張ったのに成果が出ないから婚活は絶対無理。
    自然の出会いに身を任せよう。結婚できなければ、一生独身のままでいいの。

    こんな風に自分の人生を決めつけて、行動することをやめてしまいました。

    いかがですか?よく耳にする話しではないですか?

    A子さんの場合は、結婚という目的を達成するために出会いを求めて婚活パーティーに出席したはずですが、婚活パーティーでカップルになることが目的になりました。婚活に疲れる典型例です。

    でも、ちょっと待ってください。A子さんの活動って本当に「婚活」と言えるのでしょうか?

    婚活パーティーのメリット・デメリット

    婚活パーティーのメリット・デメリット

    出会いを求めて参加した婚活パーティーで素敵な出会いはありました。
    でも、出会いはスタート。終着点ではないのです。

    誰かと出会い、誰かと時を過ごして、心を通わせて、何かをつかむ。

    結果として成婚に結び付かなったとしても、結果として1度しか会わなかったとしても、その出会いから何かを得て欲しいと思います。

    そのような出会いの中で、新しい自分に気付いて成長し、何故か不思議と良い縁が寄ってくるようになる。

    これこそ婚活の醍醐味だと思います。

    A子さんの場合は婚活パーティーに参加して楽しいひとときを過ごしただけ。それを「婚活」とは言いません。

    結婚に向けて活動し始めたのであれば、正しい「婚活」を行ってもらいたいものです。

    では、婚活パーティーの出会いを成功に導くために、どんなところに注意したらいいのか?メリット・デメリットを考えてみましょう。

    ・「たくさんのひとと出会うので見比べる」「もっと良いひとが居るのではないか?と別の婚活パーティーに参加し続ける」という人が多い。

    婚活パーティーに出席すると、一定の時間で10数人の異性に出会えます。非常に効率的なツールですが、その分目移りするのも事実です。
    気軽に参加できる婚活パーティーなので、今回の婚活パーティーがダメなら次があると思いがちです。

    ・その場では盛り上がる婚活パーティーですが、その時間が終わると祭りが終わったみたいな気分になる。

    目的が手段になってしまうパターンです。
    カップルになって、婚活パーティーが終わったから終了。連絡先を交換しているにも関わらず、全く連絡を取っていない方って多いです。

    カップルになった後は当事者二人の問題。連絡先を交換しても、アクションを起さない限り関係は育ちません。出会いを求めて参加した婚活パーティーです。お相手との関係を一歩進める努力をしましょう。

    ・婚活パーティーは積極的に関係を進められる人向けのツール

    とても手軽で出会いのツールとしては最高ですが、自分で積極的に動けるひと向けのツールなのです。

    婚活パーティーで出会ったら、マッチングしたお相手には積極的に連絡を取り合うことが必要です。これが出来ない方が非常に多く、「出会っただけで終わってしまった」という話が多いのも、このような理由からなのです。

    まとめ

    まとめ

    婚活パーティーに疲れる前に、結婚相談所「IBJメンバーズ」を利用することをお勧めします。
    会員さんの趣味や特技など、パーソナルデータをしっかり知ることができますので、同じ趣味を持つお相手や、自分の希望に近いお相手と出会うことができます。

    結婚相談所の良いところは、「1対1の出会いであること」です。
    婚活を成功させるには、目の前のお相手と、じっくり向き合う丁寧な出会いを大切にしてください。

    特に「連絡先を交換しただけで、次につなげることが出来なかったあなた」は、結婚相談所のプロの結婚カウンセラーに、まず「無料相談」してみてください。親切丁寧なアドバイスが受けられますよ。
    本気で結婚したい方にお勧めいたします。

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