「昔」と「今」のお見合いの違いは?縁談に必要な釣書やお見合い後の進展について様々な角度から比較してみよう

「昔」と「今」のお見合いの違いは?縁談に必要な釣書やお見合い後の進展について様々な角度から比較してみよう

お見合いとは、身近な人が仲人を務め、親が同席するのが普通、というイメージを持っている方もいるでしょう。もちろん今でもそういったお見合いの形式が残っているところもあると思います。

しかし最近のお見合いは、結婚相談所に登録してお見合い相手を紹介してもらうのが一般的です。結婚相談所のお見合いは、「昔」のお見合いとは違い、釣書は必要ありません。釣書とはお見合いにおける履歴書のようなもの。結婚相談所のお見合いでは、プロフィールが釣書代わりになります。

このように「昔」と「今」では、お見合いの仕方自体がだいぶ変わってきています。

そこで今回は、「昔」の婚活に必要だった釣書の説明や、「昔」と「今」のお見合いがどのように違うのか、お見合い後の進展の違いなど、様々な角度から解説していきます。

「昔」のお見合いのイメージを持たれている方は、「今」のお見合い事情を知ることで、遠のいていた「結婚」へ一気に近づけるチャンスですよ!

目次

    釣書とは、お見合いにおける婚活履歴書のようなもの

    釣書とは、お見合いにおける婚活履歴書のようなもの

    「昔」のお見合いでは、縁談するときにお相手との釣書の取り交わしは必要なものでした。釣書とは、お見合いをする前に、お相手の情報を知るために必要なものです。

    いきなり知らないお相手とお見合いをしてくれといっても、行くのはとても怖いですよね。お相手に自分がどういう人物なのかを知ってもらうために、釣書には様々なことを書きます。

    具体的には、
    ・氏名や生年月日
    ・身長や体重
    ・本籍地や現住所
    ・学歴や職歴、職業など
    ・持っている資格や特技
    ・趣味や趣向
    ・ご自身のアピールポイント
    など様々なことを載せ、この釣書に写真を同封したものを取り交わします。

    釣書には、
    ・原則手書きで執筆する
    ・縦書きに記入する
    ・便箋は文字がはっきりとわかるようなシンプルなものにする
    など様々なマナーもあります。

    結婚に必要な情報が的確に書かれていますよね。履歴書のように詳しい情報が載っているこの釣書を見て、お見合いするかどうかを決めるので、とても重要な書類になります。

    そして昔のお見合いといえば、親や親族や知人の紹介によるものがほとんどでした。そのため、偽った経歴を書いたりすることもあまりなく、信憑性の高い情報になります。

    「昔」のお見合いに必要だった釣書は「今」では結婚相談所のプロフィールが代わりになっている

    「昔」のお見合いに必要だった釣書は「今」では結婚相談所のプロフィールが代わりになっている

    では、「今」のお見合いはというと、結婚相談所でするお見合いのイメージが強いでしょう。特に結婚を前提とした真剣な交際に発展したいと思っている人は、結婚相談所を利用します。

    結婚相談所では、基本的に婚活のプロである結婚カウンセラーが仲介し、お見合いの段取りを組みます。そのときにお相手の情報を知る手段は、結婚相談所に登録しているプロフィールや写真などです。

    つまり、昔のお見合いの釣書は、今では結婚相談所のプロフィールに成り代わっていることになります。

    結婚相談所では、登録時に「住民票」や「独身証明書」、「学歴証明書」、男性の場合「収入証明書」や「源泉徴収票」を提出するなど、厳正な審査を行なっているので、プロフィールの信憑性も高いです。

    プロフィールの内容としては、
    ・氏名や生年月日、血液型
    ・現住所や続柄、家族構成
    ・最終学歴や職業、勤務地や年収
    ・身長や体重
    ・顔写真
    ・ご自身のアピールポイント
    ・カウンセラーからのPR欄
    など基本的な情報は釣書と一緒です。しかしカウンセラーからのPR欄など第三者からの視点でアピールポイントが記載されているところも多く、参考になるでしょう。

    また、婚活に必要な情報として
    ・本人の資産
    ・お酒やタバコ
    ・宗教の有無
    ・価値観
    ・結婚歴や離婚理由
    など結婚するために必要な詳しい趣味趣向や価値観などの情報も記載します。

    さらに、お相手の
    ・年齢や性格
    ・住居エリア
    ・子供が欲しいか
    ・再婚者でもOKか
    など、希望条件も記載することが可能です。
    お相手の希望条件などでより具体的に、自分が必要な情報をお相手へ伝えることができます。

    このように、結婚相談所のプロフィールには、結婚に向けてより具体的な情報が記載することで、お相手に真剣な交際意思をアピールすることができますし、交際に発展してからのトラブル防止にもつながります。

    現在では、結婚への価値観も人によって幅広く違い、事前の情報やお見合いや交際中の会話でどこまで価値観の共有や理解し合えるかが重要視されています。

    特に、離婚歴や宗教など家庭の事情や思想の違いで、せっかくの交際が終わってしまわないよう、事前情報の信憑性はかなり重要になります。

    「昔」と「今」のお見合いでは、出会い方の幅広さや結婚への敷居の高さが違う

    「昔」と「今」のお見合いでは、出会い方の幅広さや結婚への敷居の高さが違う

    「昔」のお見合いは、親や親族などの親しい人からの紹介がほとんどだったので、一度お見合いすると、とても断りにくいものでした。なぜなら、お見合い後にお断りを入れるのは、紹介してくれた仲人のメンツを潰すことにもつながるからです。

    昔はお見合いを成立させるため、連絡方法も電話や手紙の郵送、さらには相手方に出向いていって直接ご相談することもあり、たくさんの人が動いて初めてお見合いが成立しています。そのため、一度お見合いするととても断りにくい雰囲気があります。

    それだけ覚悟を決めてお見合いするには、とても敷居が高いものです。しかもお相手の方は、身近な人からの紹介になるので同じ地域に住んでいることや身近な人の可能性も高く、断った後に偶然出会うなどの気まずさもあるでしょう。

    そして「今」のお見合いでは、結婚相談所の仲介により幅広い出会い方が可能です。なぜなら、近年の結婚相談所では、サイトやアプリを利用して24時間いつでもお相手を検索して探すことができるからです。
    これなら仕事が忙しい人でも、空いた時間を活用してご自身で理想のお相手を探すことができますよね。

    お相手を探すときには、「年齢や学歴」「身長や体重」「住んでいる地域」「年収」などのプロフィール情報から条件を指定して、検索することが可能です。その他、「出身地」「お酒を飲むか」「タバコの有無」など、趣味・趣向まで細かく指定することもできます。

    そして、お相手探しに迷った時は、結婚相談所の婚活カウンセラーに相談し、おすすめのお相手を紹介してもらうなど、様々な角度から婚活のサポートをしてくれるのです。

    気になるお相手が見つかれば、システムからお見合いの申込みをしたり、相手から申込まれたりするので、互いにお見合い申込みにOKを出せば無事お見合いにつながるので、大変スムーズに婚活を進められます。

    また特に最近では、マッチングアプリのような、お相手のプロフィール画面からワンタッチで送信できる「いいね」や「申込みボタン」を押すことで、簡単に興味を持っている意思を伝えることもできます。

    このように「昔」と「今」では、お見合いするお相手探しや出会うための敷居の高さが違います。「今」のお見合いでは、結婚相談所に登録することで真剣度の高い婚活を気軽にはじめられ、たくさんの会員の中から理想のお相手を自由に条件指定で探すことができるので、大変理想的な婚活システムとして完成しています。

    「昔」と「今」では、お見合い後の状況も違う

    「昔」と「今」では、お見合い後の状況も違う

    「昔」のお見合いでは、親や親戚などの仲人の存在もあり、お見合い後では縁談も断りにくいものですので、お相手がよほど合わない人ではない限り、1、2回会ってお付き合いをすれば結婚が決まるというのが普通のことでした。

    それだけ覚悟を決めてお見合いをしていたので、昔はお見合いから結婚までが「今」よりとても早いスピードで進んでいたわけです。よくおばあちゃん達が、「主人のことは結婚する前はあまり好きじゃなかった」と耳にすることもあるように、「昔」と「今」ではお見合いする意味合いも少し違ってきています。

    「今」のお見合いでは、親や親戚などの身近な人からの紹介ももちろんあるでしょうが、実際にお見合いの仲人をしてくれる人はとても少ないでしょう。なぜなら、現代のお見合いは昔と違ってお世話が想像以上に大変だからです。

    お見合いをする本人同士は、自分の理想とする結婚に向けて活動する人がほとんどなので、昔のようにただお見合いをすれば結婚するという単純な方程式には立ちいかなくなったからです。

    またそのお世話全般を担っているのが現代の結婚相談所であり、結婚したいと真剣に考えている人にしっかり寄り添って、生活リズムやペースに合わせて婚活プランニングを行うのです。

    そのため、仕事が忙しくなかなか出会いにも恵まれないけど良い人と結婚したいと考える現代人にとって、なくてはならない存在なのが今の「結婚相談所」なのです。

    また、お見合い後の意思表示も結婚相談所が仲介するので、フィーリングが合わないお相手にお断りの意思を伝えやすいのです。しかし、お断りの意思を伝えやすいということは、お相手からも断られることがあるということを覚えておきましょう。

    そしてお見合い後は、何回もデートや交際を重ねて「本当にこの人と幸せな結婚生活がおくれるのか」などの意思を確認し、慎重に結婚できるお相手かを判断します。

    晴れてお互い「この人と結婚したい」という意思が固まれば、結婚へと発展するのです。

    そして忘れてはならないのが、結婚相談所ではお見合いの段取りから交際・婚約までの期間を、婚活のプロである専任カウンセラーがサポートしてくれるということも人気の秘訣です。

    第三者からの視点で、婚活のプロがお見合い後もサポートしてくれるので、結婚相談所で婚活すれば理想のお相手と結婚できる可能性がぐんと高まります。

    まとめ

    まとめ

    いかがでしたか?
    「昔」と「今」のお見合いの違いを、様々な角度から比較してみました。

    「昔」のお見合いのイメージを持っていた人も、「今」のお見合い事情を知ると全然違うものに見えてくるでしょう。「昔」のお見合いは結婚自体に意味合いがあり、周りの人たちの協力のもと成り立っていることが垣間見えました。

    しかし「今」のお見合いでは、結婚相談所が本人達の理想の結婚に対する価値観を重視し、一番納得のいく結婚の過程を築くことが可能です。もちろん過程だけではなく、結婚後も素敵な結婚生活をおくるために、理想のお相手探しをサポートしてくれます。

    結婚相談所「IBJメンバーズ」では、理想のお相手を探すために「幅広い出会い方ができるお相手探し」や「条件を指定した検索システム」でお見合いするお相手探しをサポートします。

    また、理想のお相手探しがうまくいかない場合は、婚活のプロである専任カウンセラーに相談することで、ご自身に合うおすすめのお相手を紹介してくれることもあります。

    「今」のお見合いシステムを知って、結婚相談所のお見合いに興味を持った方や理想のお相手と出会いたい方は、「IBJメンバーズ」のお見合いシステムを体験できる「無料体験予約」に一度お申し込みください。

    「IBJメンバーズ」の「無料体験」で、素敵なお相手を探すことができるお見合いシステムを体験することで、理想の結婚に近づけるチャンスにつながることでしょう。

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