彼女と幸せな結婚がしたい!円満なセンパイ夫婦に聞く秘訣7選

彼女と幸せな結婚がしたい!円満なセンパイ夫婦に聞く秘訣7選

今付き合っている彼女と結婚したら、ずっと仲良しでいたいと思いますよね。何歳になっても仲の良い恋人みたいな関係でいれたら、素敵な家庭が築けそうです。

お互い自然体でずっとラブラブな関係が続けばいいですが、長い結婚生活でマンネリ化してしまう夫婦も少なくありません。絵に描いたような円満な夫婦って、普段どんなことに気を配っているのでしょう?

今回は、円満なセンパイ夫婦に聞いた「幸せな結婚生活の秘訣」を7つご紹介します。これから彼女と幸せな結婚がしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

    1 何でも言い合える関係をつくっておけば結婚生活がうまくいく

    1 何でも言い合える関係をつくっておけば結婚生活がうまくいく

    今お付き合いをしている彼女と、ちゃんとコミュニケーションがとれているでしょうか。
    例えば、言いたいことを言えなくて、どちらかが我慢していることはありませんか?

    デートの時、「本当は焼き鳥が食べたかったけど、相手に合わせてフレンチにした」とか、「せっかくの休みだから遠出しようと言われたけど、本当は家でゆっくりしたかった」など。

    このようなことは、彼氏・彼女の時は我慢できても、夫婦になると必ず亀裂の元になります。自分の気持ちに嘘をついていると、思いもよらないところで爆発してしまうのです。
    幸せな結婚生活を送る円満な夫婦は、すれ違いが起こる前に、お互い何でも言い合える関係をつくっているそうですよ。

    2 夫婦同士、同じベッドや布団で寝よう

    2 夫婦同士、同じベッドや布団で寝よう

    旦那さんが仕事で忙しい場合は、奥さんと寝るタイミングが違ってくるため、寝室を分けたくなる場合がありますよね。
    しかし、寝室を別にすると「セックスレス」に陥り、夫婦仲が悪くなる可能性があります。

    某有名結婚情報誌の調査によると、セックスレスの原因として、
    ・ 期間が空いてしまって、雰囲気をつくりにくい(約37.5%)
    ・ 男性側の仕事が忙しく、する時間がない(約30.0%)
    ・ 生活のリズムが合わない(約27.5%)
    このような結果が出ています。

    生活リズムが合わない理由で寝室を分けるカップルは多いのですが、そうすると性生活から遠のいて、今後なんとなく雰囲気をつくりづらいという状況になります。そうなると、円満な夫婦とは言い難くなりますよね。

    寝室が一緒なら、ハグやキスなどスキンシップが自然に取れるし、その日あった話ができたりします。もしお互い寝る時間がズレても、寝息を聞くだけでホッとすることもあるでしょう。

    3 夫婦間でスキンシップを取るのが大事

    3 夫婦間でスキンシップを取るのが大事

    スキンシップを取るのは、お互いの信頼関係を保つ上でとても大事なことです。
    海外ドラマで見るようなラブラブのカップルは、些細なケンカをした時もハグやキスを欠かしません。そうすることで、お互いを意識し合い、仲を深めていく努力をしているのです。

    スキンシップを取ることで、単純にお互いのぬくもりを感じることもできます。血の通った人間同士なのだと分かるのです。気持ちのこもったハグは安心感を得られますし、その瞬間幸せを感じることができます。

    4 結婚しても、お互いを名前で呼び合おう

    4 結婚しても、お互いを名前で呼び合おう

    結婚してしばらくすると、お互い「恋人」というより「家族」という意識が高くなります。恋人時代に呼び合っていた名前も、子供が産まれたりすると「パパ」や「ママ」などに呼び方が変わってしまいがちです。

    そうすると、だんだん恋人としての意識は薄れていき、奥さんがお母さんのような存在になってしまうことも。仲良しな「夫婦」という意識を忘れないためにも、ずっと名前で呼び合うことはとても大事です。

    5 誕生日や記念日はもちろん、普段のプチサプライズも大事

    5 誕生日や記念日はもちろん、普段のプチサプライズも大事

    仲良し夫婦がよくやっていること、それは「プチサプライズ」です。サプライズと言っても、大掛かりなことをする必要はありません。

    例えば、奥さんが疲れていたらさりげなく肩もみをしてあげたり、会社帰りにコンビニで好きなプリンを買って一緒に食べたり、ささやかなことでいいのです。結婚生活が長くなると、そんな小さなことでも嬉しくなります。

    結婚すると恋人の時と違い、お互い一緒にいることが当たり前になっていきます。プチサプライズで生活に変化をつけていけば、お互いを想い合っている意識が高まり、いつまでも円満な夫婦でいられるでしょう。

    6 ふたりの時間とは別に、ひとりの時間も大切にしている

    6 ふたりの時間とは別に、ひとりの時間も大切にしている

    いくら仲良しの夫婦でも、たまには1人の時間が欲しいと思うこともあります。特に、趣味や好きなこと、または友達との時間を制限されてしまうと、窮屈に感じてしまいますよね。あれもダメ、これもダメと言っていると、相手への愛情も薄れてしまいます。

    2人の時間を共有するのも大事ですが、お互いを干渉しすぎたり、束縛したりするのはよくありません。相手を尊重し、信頼できる夫婦はお互いのプライベート時間も大事にします。相手にとって、大切な時間だと心得ているからです。

    7 相手に対して、感謝の気持ちを持とう

    7 相手に対して、感謝の気持ちを持とう

    結婚生活がスタートしてしばらく経つと、どうしても新鮮味がなくなって、お互い感謝する気持ちも薄れてしまいがちです。

    家事仕事も「やって当たり前」という感覚になり、感謝の気持ちを伝えることも少なくなってしまいます。しかし、どんな些細なことでも「ありがとう」をきちんと伝えるようにしましょう。

    例えば、物を取ってもらった時に「ありがとう」、作ってもらったご飯を食べて「美味しかったよ」など、日々の生活の中で感謝の言葉を散りばめていくのです。

    そうすると、言われた方は嬉しいですし、相手を思いやる気持ちが出てきます。感謝の言葉を伝えることは、円満な夫婦でいるための最大の秘訣かもしれません。

    まとめ

    まとめ

    今回は、夫婦関係を円満にするための「幸せな結婚生活の秘訣7選」をご紹介しました。

    円満な夫婦でいられる秘訣は、

    ・ 言いたいことを言い合える仲でいること
    ・ 夫婦同士同じベッドで寝ること
    ・ 夫婦間のスキンシップを大事にすること
    ・ 恋人時代のように、名前で呼び合うこと
    ・ プチサプライズで生活に変化をつけること
    ・ 干渉や束縛をせず、1人の時間も大事にすること
    ・ 感謝の気持ちをもつこと

    以上の7つがありました。

    この7つの秘訣は、円満なセンパイ夫婦の意見をもとにしたもので、どれも幸せな結婚生活には欠かせない要素となります。

    言いたいことを言えなくて我慢したり、ケンカして別々の部屋にこもってしまったりすると、夫婦関係に亀裂が生じてしまいます。たとえ衝突が起きても会話をし、歩みよることができれば夫婦の絆は深まります。

    プチサプライズや、1人の時間を大事にすることも、相手を思っているからこそできることです。自分のことばかりを考えるのではなく、相手の気持ちを尊重することこそが、円満夫婦の秘訣であると言えるでしょう。

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