もう一歩!優しいのにモテない男子の理由と特徴、改善点まとめ

もう一歩!優しいのにモテない男子の理由と特徴、改善点まとめ

「優しい男性はモテるはずなのに、なぜか女性が寄ってこない……」。

優しい男性が嫌いな女性はいません。「優しさ」は、女性が彼氏や夫に求める要素の最たるものです。

「自分は女性に対して優しいはずなのに、なぜかモテない」という人は、「優しさ」を勘違いしているのかも知れません。

今回は優しいのにモテない男子の理由と特徴、さらに「ただのいい人」から「優しくてモテる男子」になるための改善点をまとめました。

目次

    優しいのに女性からモテない3つの理由

    優しくて女性にモテる男子と、優しいのに女性にモテない男子、その違いは何でしょうか?女性目線で、次の3つの理由が考えられます。

    【理由①】異性の友達でしかないから

    【理由①】異性の友達でしかないから

    優しいのにモテない男性は、女性にとって悩みや相談を気軽に話せる「良き友人」でしかない場合が多いです。異性の友達だから、LINEでやりとりをしたり、ご飯を食べに行ったりはしても、それ以上の発展はありません。

    男性も男性で、本音を話すと今の関係が壊れるかもしれないから優しくしているという側面が大いにあるため、恋愛対象として見られることがないのです。

    【理由②】物足りないから

    【理由②】物足りないから

    ただ相手のわがままを何でも聞いてあげるだけの優しさは、媚びているのと同じです。そんな男性は女性からすると頼りなく、どこか物足りなさを感じます。いわゆる「追いかける恋愛」になりにくいので、友達を越えたお付き合いの発展がありません。

    恋人同士になっても刺激のないお付き合いになりそうなので、結局は友達止まりでキープされてしまうのです。

    【理由③】重すぎると思われているから

    【理由③】重すぎると思われているから

    気になる女性に対して「とにかく何かしてあげたい」という気持ちが先走っていませんか?

    たとえば、LINEで事あるごとに「大丈夫?」と聞いてきたり、どんなときでも自分よりも相手のことを優先して行動したりする人に対して何を感じますか?相手への優しさも過剰になれば、「重すぎる」と敬遠されてしまいます。

    最初は感謝されたとしても、優しさの度が過ぎては相手の負担になってしまい、徐々に接点が少なくなっていくでしょう。

    優しいのにモテない男子の特徴とは

    次に挙げる特徴に心当たりがあるなら、あなたはただ優しいだけの「いい人」止まりなのかも知れません。

    本音を言わない

    本音を言わない

    女性に対して本当は言いたいことがあるのに、衝突することを避けたいがために本音を言わない。ただ優しいだけの男性にありがちな「余計な気遣い」です。

    本音を言わない男性は、何か嫌なことがあっても、不平不満を言いたいときでも、感情を押し殺して「大丈夫」で済ませがち。交際相手として見れば何を考えているのかわからず、女性は不安や不満を感じてしまいますよね。

    すぐに謝る

    すぐに謝る

    自分には何も非がないのに、すぐ「ごめん」や「自分が悪かった」と口をついて出てしまう。こういう男性は優しい人というよりも、衝突を避けたいだけの意気地なしにも思えてしまいますよね。

    謝られた相手の立場からすると、自分が責めているようで決して気分が良いものではありません。そんな男性を彼氏にすると、恋人同士なのにいびつな上下関係ができてしまい、長続きはしないでしょう。

    見返りを求める

    見返りを求める

    優しい男性の中には、純粋な気持ちで相手を助けたいという人もいれば、助けたことへの見返りを求めてしまう人もいます。

    たとえば、断られても女性を自宅まで強引に送ろうとしたり、相談に乗ってあげるからドライブにいこうよと誘ったり、「優しくしたんだから、お礼に何かしてよ」は、優しさではなく傲慢です。優しさの裏に下心が透けて見えるので、女性から距離を置かれてしまうでしょう。

    優柔不断

    優柔不断

    相手の意見を尊重することは大事ですが、決断を女性に任せ、自分の意見は何も言わない男性は優柔不断とみなされてしまいます。

    女性はデートや食事のとき、言葉に出さなくても男性のリードを待っているケースが少なくありません。たとえば、なかなかデートの目的地が決まらないときには、男性にビシッと決めてほしいなと思っています。それなのに、「君の好きに決めていいよ」では優柔不断で頼りなく感じてしまいますよね。

    ただのいい人からモテ男子になるための改善点

    「ただのいい人」から一歩踏みだし、モテ男子になるための改善点をご紹介します。

    相手にとって最善の方法を考える

    相手にとって最善の方法を考える

    女性から悩み相談を聞かされたとき、「ただのいい人」は話を聞いて、励まして終わりです。でも、女性からすると男性ならではのアドバイスや、背中を押すひと言がほしいこともあります。これができるのは、相手にとって最善の方法を考えられる人です。

    「女性に優しくしている自分」に酔うのではなく、相手を本当に助けたいという気持ちを持って、自分がどんな行動を取るべきか考えましょう。

    女性の顔色をうかがわない

    女性の顔色をうかがわない

    女性にモテたいがために、ただ媚びているだけでは女性も心を動かされません。むしろ、誰にでもいい顔をする男性だと見下されることだってあります。

    優しくてモテる男性は、女性と対等な目線に立ち、自分の意見をはっきりと伝えます。だからこそ女性から信頼され、モテているのです。

    自己肯定感を高める

    自己肯定感を高める

    自信のない人、つまり自己肯定感が低い人は、争いや失敗を避けるために誰にでも優しくしがちです。それは本当の優しさではなく、自信の無さからくる防衛本能ではないでしょうか?

    相手が気になる女性であっても、ときにははっきりと自分の意見を述べたり、叱ったりすることも大切です。相手と正面から向き合い、言いたいことをハッキリと言えるような自信をつけましょう。

    まとめ

    優しいのにモテない理由、優しいだけでモテない男性の特徴、ただのいい人から優しくてモテる男性になるための改善点を紹介しました。

    優しくてモテる男性は、女性に媚びているのではなく、女性の気持ちに真剣に寄り添っています。だからこそ、女性が落ち込んでいるときは励ます、間違っているときは叱って正すというように、その場その場で何が相手にとって最善かを考えて行動できるのです。

    本当に好きな女性のために何ができるかを真剣に考えられる、優しくてモテる男性を目指しましょう!

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