40代独身男性の悩み!周囲からの「結婚しないの?」というプレッシャーがつらい

40代独身男性の悩み!周囲からの「結婚しないの?」というプレッシャーがつらい

40代独身男性の中には「別に結婚しなくても毎日それなりに充実していて十分楽しい」と考えている男性もいます。食事は外食で十分だし、コンビニもあるし、お金も自分のためだけに使えるし…。

しかし、そんなあなたにご両親や周囲の人たちは「なぜ結婚しないの?」「そろそろ婚活したら?」などと干渉してくることもあるのではないでしょうか。

特に、地方出身者の男性の場合、実家に帰った途端、ご両親や親戚の方から「そろそろ結婚しないと」「なぜ婚活しないの?」などと説教されてウンザリしてしまうという話をよく聞きます。

このように、結婚願望がある・ないに関わらず、「結婚しなさい」という周囲の圧力に悩んでいるという40代男性も実に多いです。そこで、今回は「結婚しないの?」という周囲からのプレッシャーにひそかに悩んでいる40代男性の心に寄り添いつつ対処法をご紹介します。

目次

    40代独身男性の心の叫びとは

    40代独身男性の心の叫びとは

    「結婚なんかしなくても十分しあわせ」と考えている40代独身男性は多いです。なのに、久しぶりに実家に電話してみると「あなた、いつまで一人でいるのよ!早くいい人見つけて結婚しなさい」と母親に言われ、ウンザリして早々に電話を切ってしまったという経験を持つ男性もいるのではないでしょうか?

    また、実家でご両親と同居している場合はもっと大変で、常に「お見合いしてみない?いい人いるらしいの」などと母親に言われ続けている男性もいるようです。もっとひどい場合は「おまえが息子の世話をするから甘えて結婚しないんだ」と父親が母親を叱りつけ、両親の夫婦げんかの種になってしまうケースもあるとか…。

    さらに、会社に行けば上司から「おまえもいつまでも一人でいるのはよくないぞ!早く嫁さんを探せ」などと諭されたり、ひどい場合は「何か結婚できない事情でもあるのでは?」などと詮索されたりします。

    自分は、ただ自由に暮らしたいから結婚しないだけなのに、なぜ、周囲からこんなに「結婚、結婚」と言われ続けないといけないのか…心の中でそう叫んでいる独身男性もいるでしょう。結婚するかしないかは、どこまでも個人の自由です。なのに、結婚していないとまるで何かが欠けた人間であるかのように言われてしまうのは不本意ですよね。

    そこで、今回は周囲に結婚を勧められたときの上手な返し方を少し伝授しましょう。

    結婚を勧めるご両親に対しての返答例

    結婚を勧めるご両親に対しての返答例

    ご両親も「できるなら自分が元気なうちに、息子を任せられるかわいいお嫁さんの姿を見て安心したい」と考えています。自分の大事な息子が一人暮らしだと「万が一病気になったとき看病してくれる人がいない」というのはご両親にとっても心配でしょう。

    また、ご両親と同居していたとしても、ご両親がいつまでもお元気だという確証はありません。もしかしたら、ある日、突然介護が必要となる可能性もないとはいえないのです。

    ご両親も介護が必要になったら、老人ホームに入ろうと考えているかもしれません。しかし、息子さんの将来を考えると一人だけ残して家を去ることは、ご両親にとって不安なことです。

    その一方で、今は一人で十分楽しいと考えている独身男性にとっては、このご両親の思いは重いだけでしょう。実のところ「自分のことは自分で責任を取るから放っておいてほしい」というのが本音ではないでしょうか?

    ですから、ご両親には「いい出会いさえあれば、いつでも結婚するから、僕のことは心配しないで。焦って結婚しても、結局うまくいかなかったらお母さんも悲しいでしょ?自分のことは、自分でちゃんと責任を取るから安心してよ」などとやさしく答えておきましょう。

    「結婚をする・しない」で親子の仲が悪くなってしまうのは悲しいことです。自分の人生は自分で責任をとれることをアピールしておきましょう。

    「結婚をしないのか」と聞く上司に対しての返答例

    「結婚をしないのか」と聞く上司に対しての返答例

    現代でも「男性は結婚して一人前」と考える人がいまだ多いのが現実です。また、結婚することによって社会的に信用されると考える風潮もあります。ですから、上司も部下に結婚を勧めるのでしょう。

    しかし「会社で仕事をちゃんとやっているのだから、それ以上私生活のことで干渉しないでほしい」というのが多くの独身男性の本音ではないでしょうか?かと言って、それをそのまま言葉にすると上司との関係も悪化してしまいます。

    ですから、上司から「結婚しないのか?」と聞かれたら「○○部長のように女性に人気がある方なら、いくらでも素敵なお相手が見つかるでしょうが、僕なんかだとなかなか女性が振り向いてくれないんです」などと答えましょう。

    それでも、しつこい上司の場合だと「おまえは、そんなことを言っているから結婚できないんだよ!もっと自信を持てよ」などと言ってくるかもしれません。そんなときも「では、どうしたら女性からモテるようになるのか、今度ゆっくり教えてください」などと軽く答えておきましょう。

    どこまでも、上司を持ち上げつつ自虐的に答えるのがコツです。そして、ここでのポイントは、安易に「いい人がいたら、今度紹介してくださいよ」などと言わないことです。上司によっては、真に受けて実際に紹介されてしまう場合もあります。

    そして、上司の紹介となると、お見合いを断るのが難しくなりがちです。その点をしっかり注意しながら、上手に受け流していきましょう。

    結婚はしてもしなくてもいい

    結婚はしてもしなくてもいい

    結婚はしてもしなくてもいいのです。結婚したくないのなら、無理にする必要はありません。特に、周囲の圧力でしぶしぶ結婚した場合、本人にとっては不本意なことなのでその後の結婚生活もうまくいかない可能性が高いです。

    どこまでも、自分自身が「何だか最近、無性に結婚したくなってきた」とか「将来のことを考えると、このまま一人で生きていくのは不安」と感じ始めたときなどに結婚を考えればよいのです。

    そして、万が一、そんな気分になってきたなら、その時婚活を始めるとうまくいきやすいです。どこまでも、自分の気持ちを優先して結婚を考えていきましょう。

    周囲からの圧力には負けないで自分のタイミングで結婚を!

    周囲からの圧力には負けないで自分のタイミングで結婚を!

    40代の独身男性には、周囲から「なぜ結婚しないのか」「結婚すべきだ」などという圧力がかかりやすいです。そして、それに屈して安易な気持ちで周囲に勧められるまま結婚してしまうのは危険です。

    結婚に重要なのは「相性」です。相性のいいお相手と結婚すればしあわせになれます。逆に、相性のよくないお相手と結婚すると、結婚前よりつまらない毎日になる可能性が高いです。

    結婚するにしても「この人と一緒にいるとなぜか安心できる」など、自分と相性がいいと感じられるお相手とすることが重要です。そして、そんな出会いがいつあるのかについては、人それぞれタイミングが異なります。

    自分にとって相性のいい女性と出会えたなら、そのときがあなたの結婚適齢期と言えるでしょう。のちのち、後悔しないためにも周囲の圧力に負けないで、いつか一緒にいてほっとできるお相手と出会えた時、結婚することをおすすめします。

    まとめ

    まとめ

    40代の独身男性にとって、周囲からの「なぜ結婚しないのか?」「早く結婚しなさい」というプレッシャーはかなりの重圧になるものです。それに対する答えをいちいち考えるのも面倒で、ほとほと嫌になっている方もいるでしょう。

    そして、いずれ結婚したいと思う気持ちが強くなったら、その時が自分にとってベストな結婚するタイミングです。それまでは周囲の圧力に負ける必要はありません。

    でも、そのことで周囲と余計な軋轢を生んでしまうのは自分にとってもマイナスになりますので、ぜひ周囲からのプレッシャーを上手に賢くかわしていきましょう。

    いつか自分が一緒にいてほっとできるお相手に出会えるまで、自分の人生を思いっきり楽しみましょう。

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