貯金は大事。人生設計、今すぐはじめよう!考えるべき7つのポイント

貯金は大事。人生設計、今すぐはじめよう!考えるべき7つのポイント

あなたの人生設計について、考えたことはありますか?

頭では大切だとわかっていても、「人生を設計する」と聞くとなんだか難しそうなイメージがあって、実際には行動に起こしづらいものです。

しかし、結婚して家族ができたら、妻や子供の人生にも責任を持つ必要があります。

今回は、人生設計を今すぐ始めるためのヒントとして、「人生設計を立てる7つのポイント」をご紹介します。

目次

    人生設計とは何か?

    人生設計とは何か?

    人生設計とは、将来の仕事や結婚、老後など今後の人生で起こりうることをあらかじめ想像して計画を立てることです。

    簡単に言えば、自分という人生の設計図を書くということ。「自分の年表を先回りして作ること」と考えればわかりやすいでしょう。

    計画を立てることで、いつまでに何をするべきか、どれだけの貯蓄が必要か具体的になります。

    人生は計画通りに行かないことがほとんどですが、たとえ想定外のことが起こっても計画を立てていれば、慌てずに軌道修正ができます。

    自分の現在地を確かめるため、将来どんな人生を送りたいか明確にするため、人生設計を考えてみましょう。

    人生設計の立て方7つのポイント

    いきなり「人生設計を考える」といっても、とっかかりがないとなかなか難しいものです。ここでは、人生設計を立てるにあたって重視したいポイントをご紹介します。

    ポイント① 将来なりたい自分を想像する

    ポイント① 将来なりたい自分を想像する

    人生設計のゴールは、将来なりたい自分です。

    「地元にマイホームを建てて、ゴルフを楽しみながらゆっくり老後を過ごしたい」

    「子供は3人ほしい。本人たちの希望があれば大学まで進学させたい」

    などなど、将来どんな自分になりたいか、どんな家族構成で子供はいるのかなど、まずは「だったらいいな」レベルで構わないので、自分が目指したいゴールを決めましょう。

    ちなみに、人生設計はノートに手書きでもエクセルデータに打ち込みでも、いつでも見返すことができ修正できるツールであればどんなものにアウトプットしても構いません。

    ポイント② 人生でやりたいことを書き出す

    ポイント② 人生でやりたいことを書き出す

    まずは自分の人生でやりたいこと、実現したいことを書き出しましょう。

    人生設計のコツは現在の仕事や収入、スキルなどはいったん脇に置いて、ワクワクするような楽しい将来を考えることです。

    たとえば、30代の時点での収入と50代の時点での収入では、大きく変わっているはずです。現時点では無理だと思っているマイホームも、順調にキャリアを積んでいけば手に入れられる範囲内にあるかもしれません。

    家族のこと、仕事のこと、自分の人生を充実させること。自分が現時点から老後まで、大事にしていきたいもの、何としてでも手に入れたいものに優先順位を付けていきましょう。

    ポイント③ 人生でやりたくないことを書き出す

    ポイント③ 人生でやりたくないことを書き出す

    自分が人生で「これだけはやりたくない」ということも、人生設計には大切です。

    世間一般では「やりたくないことであっても、我慢して受け入れるべき」と言われることでも、自分の気持ちに正直になって、やりたくないことを書き出します。

    たとえば、

    ・ 老後も賃貸で家賃を払い続けるのは嫌だ 
    ・ 介護施設で孤独に死にたくない 
    ・ 親の介護で夢をあきらめたくない 

    など、これだけは自分のやりたいことを我慢してまでやりたくないということを挙げてみましょう。

    ポイント④ やりたいこと、やりたくないことに必要なお金を書き出す

    ポイント④ やりたいこと、やりたくないことに必要なお金を書き出す

    やりたいこと、やりたくないことを書き出したら、次にやりたいことを実現するために必要なお金、やりたくないことをやらなくて済むために必要なお金を書き出します。

    たとえば、人生の主なイベントで必要となる出費は次のとおりです。

    ・ 結婚費用・・・100万円~450万円
    ・ 車の購入費・・・100万円~200万円
    ・ 住宅購入費・・・3,300万円~
    ・ 子供一人あたりの教育資金・・・約1,000万円
    ・ 子供一人あたりの出産費用・・・約50万円
    ・ 親の介護費用・・・約16万円/月
    ・ 老後の生活費・・・約335万円/年

    以上のこととは別に、生活費や現在支払い中のローンなどがかかります。家族を持ってからの35年間の生活費の平均は約1億2400万円とされています。

    やりたいこと、やりたくないことのために、ある程度の目安となる費用を書き出しておきましょう。

    ポイント⑤ 想定外の出費も考慮に入れる

    ポイント⑤ 想定外の出費も考慮に入れる

    怪我や病気などで長期間働けなくなる、離婚の慰謝料を支払うことになるなど、人生には想定外のことも起こります。

    怪我や病気などは保険をかけておくことも大切ですし、収入が途絶えてしまうことも想定しておくべきでしょう。

    人生設計にはこのような想定外の事態が起こったときでも対処できるように、資金の余裕をもたせておくことが大切です。

    ポイント⑥ 5年ごとの人生計画を立てる

    ポイント⑥ 5年ごとの人生計画を立てる

    結婚から老後まで35年分の人生設計を一気に作るのは、かなりの労力がかかります。人生設計を始めてはみたものの、考えるのが億劫になって途中でやめてしまっては意味がありません。

    そこで、人生設計は5年ごとに区切って作ることをおすすめします。

    現時点から5年後、自分がどのようになっていたいかを考えれば、自ずと必要な行動や資金が明確になってきますよ。

    ポイント⑦ 老後の人生計画を考える

    ポイント⑦ 老後の人生計画を考える

    人生設計には、定年退職した老後の人生計画も組み込みます。

    先日、政府が発表した「老後資金に2,000万円が必要」という報道が話題となったことは記憶に新しいかと思います。

    誰の身にも老いはやってきて、働けなくなったり、病気や怪我をしたりといったことが起こります。

    老後の準備を始めるのが早ければ早いほど、実際に老後を迎えるときに安心です。

    人生設計に悩んだらプロに相談してみよう

    人生設計に悩んだらプロに相談してみよう

    人生設計に悩んだら、ライフプランや人生計画のプロであるFP(フィナンシャル・プランナー)に相談するという方法もあります。

    FPに相談すれば、自分では想像しづらかった自分のライフプランに対し、お金の使い道や投資の方法などを丁寧に、具体的にアドバイスしてくれますよ。

    まとめ

    今回は、今すぐ始めたい人生設計を考えるポイントをご紹介しました。

    だれもが安心できて幸せな人生を送りたいと思っています。そのためには、人生計画と資金が必要です。

    30代は人生全体から見ると若い世代に入りますが、その後の30年、40年はあっという間に過ぎてしまいます。

    自分自身の将来のことなので、できれば30代のうちにじっくりと人生を設計する時間をとりましょう。

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