結婚するなら最低ラインの年収は必要!では、どのくらいの収入があれば大丈夫?

結婚するなら最低ラインの年収は必要!では、どのくらいの収入があれば大丈夫?

女性が婚活する場合、結婚相手の年収の最低ラインをほぼ決めてスタートすることが多いです。なぜなら、将来、子供ができて一時的に女性が働けない状態になっても生活できるだけの年収を男性に期待するからです。

ですから、男性も女性が安心して結婚できるくらいの収入を確保しておくことが理想です。また、女性の中には「専業主婦としてやっていきたい」「子どもの教育費や生活費に困らない生活を送りたい」など男性が高年収であることを結婚相手の条件として挙げる方もいます。

ただ、一般的に30代前半の男性で高年収の仕事に就いている男性はわずかです。そして、実は近年、女性側もとても現実的になり、高年収であることを結婚相手の条件として挙げる方は減りつつあります。

では、30代前半男性の場合、どのくらいの年収があれば女性が前向きに結婚相手として考えてくれるのでしょうか?今回は、女性の結婚相手に対する条件の変化にも触れながら、「結婚するのに必要な年収の最低ライン」についてご紹介していきたいと思います。

目次

    「共働きでやっていきたい」と考える女性は意外と多い

    「共働きでやっていきたい」と考える女性は意外と多い

    専業主婦志向の女性や高年収の男性と結婚したいと考える女性も一定数いる中で、実は、昔に比べると「男性の収入だけで生活していきたい」と考える女性は減っています。

    その理由として、男性の年収が少なくなってきたことや「結婚後も仕事を続けていきたい」と考える女性が増えてきたことが挙げられます。「働かないで家にずっといるなんて耐えられない」「仕事が生きがいなので、結婚後も続けていきたい」と考える女性も少なくありません。

    ですから、男性も「家族を養える十分な年収が得られるようになるまでは結婚できない」などと重く考える必要はないのです。特に、最近では「自分が家族を養わなくてはならない」と考えるタイプの男性は減り「結婚相手と自分の収入を合わせて夫婦で何とかやっていければいい」と考える男性も増えています。

    そう考えると、男性も結婚に必要な年収の最低ラインをそんなに高く設定する必要はありません。とは言え、その一方でたとえ共働きをするとしても生活していく上で必要な年収の最低ラインも知っておくことは大切です。

    男性が希望する「結婚相手の女性の年齢」によっても年収の最低ラインは異なる

    男性が希望する「結婚相手の女性の年齢」によっても年収の最低ラインは異なる

    ところで、30代前半の男性の場合、結婚相手としてどれくらいの年齢の女性を希望しているのでしょうか?それについては個人差があり「ほぼ同い年くらいの女性がいい」と考える男性もいれば「結婚相手の女性は若ければ若いほどいい」と考える男性もいるでしょう。

    しかし、共働きをするという前提で考えてみると、女性も年齢を重ねるほど年収が上がることが多いです。ですから、自分の年齢に近い女性と結婚すれば家庭内の収入も高くなります。

    その一方で自分よりかなり若い女性との結婚を望むなら、男性の年収の最低ラインは少し上がります。かなり若い女性の年収が高いことは稀だからです。

    ですから、自分よりある程度年齢差のある若い女性と結婚したいなら、それなりの年収を稼いでおくことが重要となります。

    女性が結婚相手の男性の条件として挙げる年収の最低ラインとは?

    女性が結婚相手の男性の条件として挙げる年収の最低ラインとは?

    これらのことを踏まえた上で、男性が結婚を考えるとき必要な年収の最低ラインはどのくらいになるのでしょうか?あるアンケートによると、女性が結婚相手の男性に求める年収の最低ラインは「400万円」が最多となっています。

    30代男性の平均年収は500万円前後だと言われていますから、30代前半男性なら最低ラインの400万円をクリアできる男性もいるでしょう。実際、男性に400万円の年収があり結婚相手の女性に共働きでやっていく意思があれば、生活費や子供の教育費もなんとかまかなっていけるはずです。つまり、30代前半男性で現在400万円以上の年収があるなら、そろそろ結婚を考えてもいいでしょう。

    女性の中には、自分とあまり年齢の変わらない男性と結婚したいという女性も多いです。そして、同じく自分とあまり年齢差のない女性と結婚することを希望している男性なら、女性が子どもを授かりやすい年齢で結婚したほうがいいかもしれません。それには、一日も早く婚活を始めることをおすすめします。

    女性が望む最低ラインの年収でも結婚はできる!

    女性が望む最低ラインの年収でも結婚はできる!

    共働きを希望する女性が増えてきたため、最近の傾向として女性はあまり男性の年収の高さにこだわらないようです。「最低ラインの年収さえあれば、自分も働くからOK」という女性も少なくありません。

    それより重要なのは、共働きでやっていくための男性の家事能力です。共働きで家庭生活を送るなら、まず、前提となるのが家事の分担です。たとえ、年収が最低ラインであっても家事がしっかりできる男性は、共働きを望む女性にとって理想の夫と言えます。

    ですから、今の時点で家事能力に自信のない男性は、今からしっかり料理など勉強しておきましょう。少なくとも、結婚が決まったなら一通りの家事ができるようにしておくことが大切です。

    共働きである以上、結婚後は、経済的にもお互いフィフティー・フィフティーです。夫がしっかり家事分担してくれないと、妻にストレスがたまり結婚生活もうまくいかなくなるので注意しましょう。

    特に、子供が産まれた後は、男性側がしっかり育児を手伝ってあげないと女性の不満はたまる一方です。逆に、家事をしっかり分担してくれたり、子育てにも積極的に参加してくれたりする男性は、たとえ、年収が低くても女性側の満足度は高くなります。

    妻の満足度が高いと結婚生活も順調に進み、しあわせな家庭が築いていけます。もはや、現代の男性に求められているのは年収の高さより家事力・育児力と言っても過言ではありません。

    年収400万円で本当に結婚できるのか不安な男性へ!

    年収400万円で本当に結婚できるのか不安な男性へ!

    女性が望む最低ラインの年収400万円をクリアしていても「自分が本当に結婚してやっていけるのか自信がない」という男性もいるでしょう。その理由としては

    1.お金のやりくりに自信がない

    2.女性とのコミュニケーション能力に自信がない

    3.そもそも、今現在、女性と出会う機会に恵まれていない

    などが挙げられます。このような不安を抱えている男性には、結婚相談所へ入会しての婚活をおすすめします。

    その理由は、結婚相談所にはメインカウンセラー(専任カウンセラー)と呼ばれる婚活を導くアドバイザーがいるからです。自分が結婚に対して不安に感じていることや、女性との接し方などをメインカウンセラーに相談すると、自分では思いつかなかった的確なアドバイスをしてくれます。

    婚活サイトなどを利用して婚活している男性の場合、このようなサポートをしてくれる人がいません。そのため、女性の気持ちをうまくつかめなかったり、素敵な女性に出会ってもなかなか結婚というゴールまで進めなかったりします。

    自分に合わない婚活方法を続けて無駄な時間を過ごすのは、もったいないですよね。ぜひ、自分をしっかりサポートしてくれる心強いメインカウンセラーのいる結婚相談所に入会して婚活してみましょう。

    まとめ

    まとめ

    今回は、30代前半の男性が結婚するための年収の最低ラインについてご紹介してみました。

    もし、自分が結婚に適した年収の最低ラインをクリアしているなら、ぜひ、積極的に婚活を始めてみましょう。また「結婚はしたいけれど、いろいろな不安がある」という男性には、結婚相談所を利用しての婚活をおすすめします。

    多くのカップルを見てきた結婚カウンセラーがあなたにとって最も的確なアドバイスをしてくれます。中でも結婚相談所「IBJメンバーズ」は、メインカウンセラーの質がよくサポート体制もしっかりしていることで人気です。

    興味のある方は、とりあえず、 無料カウンセリング を受けてみましょう。結婚カウンセラーがあなたの悩みや不安をしっかり聞いてくれます。

    ぜひ、心強いアドバイザーの力を借りながら、前向きに結婚相手を探していきましょう。その先に、素敵な未来が待っているかもしれません。

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