結婚相談コラム|結婚相談所IBJメンバーズ

婚活のプロが語る結婚相談コラム

二重の悩みからの脱却【2014/04/04】

結婚相談所IBJメンバーズ 神戸店 アドバイザーの 坪井です。

パーティーに参加された30歳の女性。

笑顔も可愛らしく、実年齢よりも若く見えます。
婚活アドバイス聞いてみたいとメールがあり、
お仕事帰りに神戸店にお越し頂きました。
今まで、色々なパーティーに参加されており、
おそらく100名以上の男性に会っているとの事。
何度か、カップリングになった男性とパーティー後に
お茶をし、後日食事に行ってからお相手から連絡がない。
でも、自分からも積極的に連絡もできない。
職場では、既婚者の男性が多く、
「僕が独身だったら○○ちゃんみたいな子を選ぶけどなぁ」と
言われているが当然対象にはならず。。。

実は、とても両親が厳しくて、学生時代は、門限などもあり、
男性と知り合ってもお付き合いに至らない経験がありました。
今更、友人達には、恋愛経験がないとは言えないし…。
親にも絶対に言えない。
社会人になり、出会いの環境がない中で、
どうしたらいいのか、と迷いながらも、ただ休みの日には、
いつか自分に合う人が現れるかもという期待でパーティーに参加してました。

パーティーに参加した彼女、でも、たくさんの方にお会いしても、
どの人が自分に合っているのかも分からず、雰囲気がよかった方と
見事にマッチングして何度かはお食事などしたが、
そのまま自然消滅になってしまう。
私と一緒にお話ししたときには、泣きながら、
「失敗はできないんです。親にはもうそろそろいい人紹介してね。」
とも言われている。自分の年齢にもあせりを感じており自分一人で
悩んでいたそうです。

しかし悩みはそれだけでなく
《誰かに本当に自分に合う人ってどんな人がいいのか聞いてみたい》
《本当は、人のどこを好きになってたらいいのか分からない》
彼女は二重の悩みを一人だけでずっと抱えていたのでした。
解決できずに一人で考えて、考えて、悩んで、悩んでいつの間にか
悩むことが普通になってしまい、仕事にも悩むことが増えてしまい
友人との付き合いも疎遠になってきてしまっていたそうです。
彼女にまず必要なのは「悩みを打ち明けられる人」の存在であり
「気持ち」を一度リセットして、悩みを「解決できる問題」として
一緒にサポートする存在なのだと言うことをお話ししました。
「坪井さんに相談してよかった」そんな言葉があとに続きました。
次に彼女と会うときは「理想のお相手をどうやって探そうか」という
話しができたときに「次のステップにすすめたな」と安心しました。

坪井

結婚相談アドバイザー  坪井(心斎橋店)

仕事のやりがい
婚活に悩んでいる方と、『本当の本音話』ができること。結婚に対するイメージや、問題点を理解して、解決方法がわかった時はとてもやりがいを感じます。

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