結婚相談コラム|結婚相談所IBJメンバーズ

婚活のプロが語る結婚相談コラム

考えるより行動??【2014/07/23】

結婚相談所IBJメンバーズ 大阪店 アドバイザーの 北端です。

結婚適齢期って言葉をよく耳にします。

それもお客様から聞く事が多いんです。
そんなに気になるのなら、お相手を見つけなきゃ。って思うのですが、そこに矛盾があり悩んでおられる。というケースが多々あります。

彼女は39歳女子。

婚活という婚活はあまりせず、若い時は合コンや友人の紹介があり、それなりにお付き合いもしてきたという。30代に入り周りは結婚、出産と慌ただしく、次第に誘いがなくなり気がつけば40歳手前。
このままではいけない。とようやく婚活に乗り出したのが婚活パーティー。
約半年。
気持ちばかりが焦るが、本当に付き合いたい。と思える方とは出会えず、かといって自分から積極的には動けない。
このまま1人を貫く自信はない。
どうすればいいの?
普通でいいのに、普通の人には相手にされないの?
限界を感じ、婚活相談に来店。
お話を伺っていくと、彼女の中で感覚は20代後半くらいの出逢いのまま止まっていて、現実は40歳手前という事が受け止められていない。
周りの友人は早くに結婚されているので、ご相談されている友人も感覚はその当時のまま。
彼女の現状と感覚にはズレがありました。
一般的には年齢を重ねていけは、出逢いの行動範囲は狭まり、日常生活で出逢える数は減少していきます。

加えてクオリティーも下がる傾向にあり、いかに早く気付き、行動に移せるかで結果は変わります。

行動に移しても、自分に合った方法でないと、残念ながら良い結果に結びつくとは限りません。
ついつい現状に不自由がなければ日常に流され、面倒なことは後まわしにしてしまいます。
彼女はずっと1人で悩み、辛い思いをなさってたのかと、胸が痛くなりました。

一緒にお話を伺い、作戦を立て、

時には愚痴りながら色んな方に出逢える環境を整え活動されたらどうかと、IBJメンバーズのプレミアコースをご提案。2ヵ月、結局、お金だけ使って良い成果が出なければ余計に惨めになる。
と葛藤があったようで、メールのご質問を何度か繰り返し、活動を決められました。今、彼女は交際を楽しんでおられます。
一歩踏み出せば、前に進むだけですもんね。

彼女には後に、悩んでた時は、私一生1人かも。と怖くなる時もあったそうです。
早くこの活動を進めてくれなかったこと、恨みます。と笑顔で言われる彼女はもうすぐ
幸せ掴み取りそうです。

一番幸せなかたちで卒業を見送れそうです。
私たちの幸せでもあります。

北端

結婚相談アドバイザー  北端(大阪店)

仕事のやりがい
恋愛に対して不安や自信がなく躊躇する事って誰にでもある事です。「相談してよかった。素敵な人と出会えた。」といって頂ける事に喜びを感じます。

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