結婚相談コラム|結婚相談所IBJメンバーズ

婚活のプロが語る結婚相談コラム

自分にふさわしい相手がわからない【2014/08/08】

結婚相談所IBJメンバーズ 横浜店 アドバイザーの 畑木です。

先日、パーティーに参加された33才の女性から「相手が自分にふさわしかがわからない…」と相談を受けました。

運命的な出逢いをするために・・・』と考えた時、同じ質問をされるように思います。

 

自分にぴったりのお相手を見つけるのは、アーチェリーで真ん中に矢を命中させるようなもの。

打った矢が右にそれたのであれば、今度は左を狙って的に当てていくでしょう。

パートナー探しもこれと一緒だと、前回お話をさせていただきました。

 

「いたずらに出逢いを重ねてもうまくいかない」このようなケースにこそ、

アーチェリーに例えてみると何が足りないのかがよくわかります。

 

大きく的から離れてしまったのなら大きく修正しなければならず、的に近ければ微調整で済みます。

同様に相手が理想のタイプとかけ離れているのであれば、がらりと方向転換する必要があり

そう遠からずであれば大きく変えなくてもいいわけです。

 

自分なりのモノサシを持ち、相手を正しく評価することが自分にぴったりの、あるいはそれに近い

相手を見つけ好きになるために必要な事だと思います。

 

窓を閉ざしたままで外にいるお相手を見ようとしても何も見えません。

大きく窓を開いていれば、そこにふさわしい方がいても「わかる」し、

また自分に合わない方がいてもちゃんと気づくはずです。

 

生涯をともにしたいお相手をみつけるために大事なことは、心を開いて相手を「わかる」ことです。

(前回は他人のモノサシではなく「自分のモノサシを持つこと」とお話をしました)

是非、相手を「わかる」婚活をしていただき、運命的な出逢いをしていただきたいと思います。

畑木

結婚相談アドバイザー  畑木(横浜店)

仕事のやりがい
これまでまったく違うところで生活していた二人が、縁あって出会っていくことは本当に素晴らしいことです。そんな大切な瞬間に立ち会えるこの仕事に喜びと誇りを感じています。

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