結婚相談コラム|結婚相談所IBJメンバーズ

婚活のプロが語る結婚相談コラム

特別な状況の人へ【2015/10/23】

結婚相談所IBJメンバーズ 銀座店 アドバイザーの 小関です。

季節の変り目、寒暖の差が激しい日が続いておりますが、皆様楽しく過ごされているでしょうか。

 

私はアドバイザーとして日々多くの方とお話の機会をいただき、本当にいろいろな思いを聞かせていただいております。

先日お話をさせていただいた女性は、助教授として大学に勤務をしていて、仕事も充実し生活も不自由なくされている方でした。

今まで仕事に多くの時間を割いていて出会いはなかったが、それを特に疑問には感じていなかった。

ただこれからの人生を一人で送るのはどうなのだろう、一度真剣にお相手探しをした方がいいのではないかと他社様を何社か回られた後、IBJメンバーズの来店相談にご参加いただきました。

 

お話を始めるとすぐに、私の状況が少し特別なのでそれを受け入れる人はいますか。いるならやるし、いないなら帰ります。

婚活パーティーやネット婚活もしてみたが自分に合う人はいなかったとのことでした。

その少し特別な状況をお聞きすると、自分は教員なので何時でも学生が相談してきたら付き合わないといけないし、研究となれば2,3日家に帰れないこともある。

そんな自分を受け入れてくれる人と会いたい。

あまりにズバリ「いるかいないか」をお尋ねになるので、カウンセラーに相談してみると。その言い方では「いない」とはっきりした返事でした。

ただカウンセラーが言うには、

「特別な状況の中で活動されている人はたくさんいる。そしてIBJメンバーズでの活動はただそれを受け入れてくれる人を探すのではなく、できないことがある分自分が出会った人のために何ができるのかを考え伝えなければ活動できない。○○な状況でできないこともあるが、その分○○をがんばるから二人で温かい家庭を築こうなど」

「今でしょの林先生のように忙しい二人がそれでも結婚生活を続けられるのは、特別な状況の中でもしっかりお互いを思い合いできないことを補い合っているから」

とのことでした。

特別な状況を変える必要はないが、考え方を変えることできっといい出会いがあると思うとお伝えしました。

すると初めは嫌なことを言われたかのように渋い顔をし話題をそらされてしまいましたが、活動内容などを質問された後、急に「先ほど聞いたスタンスで活動をしたい」との前向きなお返事をいただきました。

彼女は自分の聞きたいこと以外多くを語る人ではなく、先ほどのお話をどのように感じたかは聞けませんでしたが、きっと話を聞いたいただきその大切さに気づいていただけたのだと思います。

もし皆さんのなかで自分は特別な状況だからどうせ婚活難しいと思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひIBJメンバーズの来店相談にお申し込みください。

どうしたら今日を変える出逢いがあるのか、きっと役立てていただけるお話ができると思います。

結婚相談アドバイザー  小関()

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