一見穏やかな印象だが、プライベートでは、スキューバーダイビングというアクティブな趣味を持ち、国内外問わず、世界の海を潜ることを目標としている「坂牧今日子」。
彼女は、屈指の成婚率73%を誇る銀座ラウンジのカウンセラー。
その坂牧今日子に、メンバー様にどのようなサポートをし、何を感じているのか聞いてみました。
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名前:吉田 武 性別:男性 年齢:37歳
職業:大手企業営業 入会年月:2010年9月
婚活を始めたきっかけ:友人が次々と結婚したため
― 吉田さんの、ファーストカウンセリング時の印象はどうでしたか?
「お見合い前には、きちんとシミュレーションもいたします」吉田さんは、ビジュアルも良し、高身長で高収入で高学歴(言うことなし!?)なのですが、ファーストカウンセリングの際、思っていた印象とかなり違っていて、どこか自分に自信がなく、カウンセリングの最中もガチガチに緊張していました。
活動イメージや目標は共有化できたものの、一抹の不安がありました。吉田さんは(予想通り)お見合いを申し込まれることはたくさんあったのですが
「女性の前で話すのが苦手・緊張してしまう」という欠点から、
「自分の良さが上手にアピールできない」のです。
お見合い後に断られることも多く、「こんなチャンスを逃すなんてホントもったいない!」と感じていました。
私は「どうしてもこの方の本命を見つけてあげたい」と思い、「お見合い前のシュミレーション」を念入りにすることにしました。
気を付けたのは以下の3点です・・・
― アドバイスの結果、吉田さんはどのように変わりましたか?
「私達には当たり前のようなことでも、機会のなかった男性にとっては新鮮なアドバイス」だったようで、予想以上に感謝されました。それも大きな私にとってのやりがいになりました。
そしてその結果、如実に効果は現れ、多くの女性とのコミュニケーションやデートをストレスなくこなすようになっています。吉田さんが積極的にタイプの女性にお申込みをするようになったときは本当にうれしかったんです。
実は会話が苦手な方でも、ちょっとしたコツをお教えすれば、5〜6回とお見合いの数をこなせば次第に慣れてきて、いい意味で自分をアピールできるようになり、そのうち自然と交際につながるものなのです。
念のためコメントしておきますが、お仕事は出来る方なんですよ(笑)。
本当にピンポイントで「女性と話す」ことだけが、どうもきっかけがなくて苦手なだけだったので、それを克服してからは、見るからに活き活きとしてくださるようになりました。
サポートやアドバイスには一言では表現できない、微妙なニュアンスがあるのでそれが私達の価値だと自負しています。
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名前:加藤 隆文 性別:男性 年齢:40歳
職業:飲食店勤務 入会年月:2010年5月
婚活を始めたきっかけ:親を安心させたいと思ったため
― 加藤さんが、ラウンジメンバーズに入会したきっかけは何ですか?
この方はよくパーティーに参加をされていて、婚活にかなり積極的な方でよく「カップリング」はするのです。
しかしもう何年もの間、「カップリング」⇒「デート交際」⇒「フラれる」を繰り返して、結婚までは至らないため、
「パーティー婚活」のもどかしさからラウンジメンバーズに入会されました。
― 入会後の加藤さんの活動はいかがでしたか?
「お客様には、はっきりとしたアドバイスもいたします」入会後は、お見合い申し込みを積極的にされていましたが、交際どころかお見合いすら組めず2か月が過ぎてしまい、とうとう私のところにクレームにやってきました。
お話に対して真摯に受け応える中で、なぜお見合いが組めないのかがすぐに分かりました。
原因は、加藤さんが「かなりのヘビースモーカー」だったからです。
「タバコを吸わない方」を希望する女性って、皆さんが思っている以上に多いんですよ。
「タバコさえやめればチャンスが広がる」と直感した私は、加藤さんとの間で禁煙計画を立てて、私の前で「必ず禁煙する」と宣言させました。
「そこまでやるの?」と思うかもしれませんが、ケースバイケースで「その方の結婚のために出来る努力をする」のがカウンセラーの仕事の醍醐味なんです。
禁煙とともに、プロフィールを見直ししたところ、お見合いも面白いように続々と成立し(笑笑)、今では結婚を見据えて真剣に交際しているお相手がいらっしゃるんです。
私は、メンバー様の成婚に向けてはっきりとアドバイスをいたします。
メンバー様もそのアドバイスをしっかり受け止めていただけたら嬉しいです。
― 吉田さん、加藤さんの活動を通して、カウンセラーというお仕事において新しい発見はありましたか?
ラウンジメンバーズは成婚していただくために、交際段階のサポートをきちんと行っています。
特に女性のメンバー様に多いのですが、良いお相手が見つかって交際しても、「もっと良い方がいるのではという躊躇」や「あまりにスピーディーな交際進展への抵抗感」から、なかなか結婚に踏み出せない方がいらっしゃいます。
私は吉田さんや加藤さんにも状況やケースを踏まえた「明確な意思伝達」をお願いしました。
「感情がなくして、人とのつながりはありません」加藤さんの時もそうでしたが、私自身、思ったことははっきり言うタイプなので、それがメンバー様の一日も早い成婚につながるきっかけになるのであれば、自分の個性として活かしていきたいと思っていますが、自分がその方に合っていると思うお相手を押し付けるような、決め付け型のカウンセラーにはならないように日々気をつけています。
結局はお客様がお相手を見つけるわけですからね。
最後にはご自身で決めていただいたお相手と結ばれ、笑顔で成婚退会していただくことが、私たちにとっては何よりも嬉しいことなのです。